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日本オラクルIDやアクセス管理システムの構築を支援するパッケージ製品を提供

IDやアクセスの情報・権限を一元管理することで内部統制を強化
 日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅 正明)は、アイデンティティ(個人認証情報:以下ID)およびアクセス管理製品をパッケージ化した「Oracle Identity and Access Management Suite(オラクル・アイデンティティ・アンド・アクセス・マネジメント・スイート)」を2月27日より提供開始します。

 企業は、近い将来導入が見込まれる通称日本版SOX法や2006年中に施行予定の会社法など、ますます厳格になるコンプライアンス要件に対応するため、内部統制を強化する必要に迫られています。内部統制強化にあたり、ID管理のプロセスをルール化して確実に実行することや可視化すること、また、ID/アクセス管理を一元化することが重要な課題になっています。

 「Oracle Identity and Access Management Suite」は、他社との連携機能を充実させたアプリケーション製品群であるため、ID/アクセスの情報や権限を一元管理する、国際標準に準拠したオープンなシステムを効率的かつ低コストに構築できます。

 「Oracle Identity and Access Management Suite」を構成する製品は以下のとおりです。
◇ 「Oracle COREid Access」
複数のベンダーのWebサーバー/アプリケーションへのシングル・サイン・オンを実現します。また、統合・一元化されたアクセス制御機能を提供し、特定URLに対する認証、認可、監査ルールの指定などを可能にします。
◇ 「Oracle COREid Identity」
アクセス制御の基準となるポリシーとID情報を管理します。またユーザーのグループ化やそれに対応する権限などを柔軟に管理することが可能です。
◇ 「Oracle COREid Federation」
異なる組織間でシステムを共有する場合、相互の信頼関係に基づき、相手の認証済み情報を受け取ることで、自らのシステムへのアクセスを許可する仕組み(Identity Federation)を構築することができます。「Oracle COREid Federation」は、SAML1.0および1.1、といった国際標準に基づいたFederationによる総合接続を実現します。
◇ 「Oracle Xellerate Identity Provisioning」
さまざまな、管理方法の異なる既存システムにそれぞれ格納されたID情報に対して、一貫したフローで変更イベントを配信します。オラクル製品・他社製品ともに業界内の多くの製品に対する接続機能を持っています。
◇ 「Oracle Internet Directory(*)」
「Oracle Identity Management」の中核をなすLDAP v3 に準拠したディレクトリ・サーバーです。Oracleが持つデータベース技術を応用して高度な可用性・拡張性を提供します。
◇ 「Oracle Directory Integration Platform(**)」
他のディレクトリ・サーバー、データベースなどとの同期・連携を実現するための仕組みを提供します。
◇ 「Oracle Virtual Directory」
「Oracle Virtual Directory」を使うことによって、Sun Microsystems、Novell、IBM、Microsoftなどの主要なディレクトリおよびOracle、Microsoftのデータベース、OSファイルにおけるID管理を、すべてひとつのディレクトリにマッピングさせることが可能になります。
*  2000年より出荷開始
** 2003年出荷開始



Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
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