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目先は景気敏感セクターへの見直しの流れに

ランチタイムコメント
 日経平均は続伸。48.28円高の16805.63円(出来高概算9億2000万株)で前場の取引を終えている。25日の米国株高の流れからシカゴ日経225先物清算値は大阪比160円高の16930円となり、これにさや寄せする格好から買いが先行した。これにより、寄り付き直後には16957.56円と17000円に接近する場面もみられた。

 しかし、節目の17000円には届かず、次第に戻り待ちの売り圧力から上げ幅を縮めている。円相場が1ドル109円65銭辺りと円高に振れて推移していることも、利益確定に向かわせたようである。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1000を超えており、全体の過半数を占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも小幅に上昇。セクターでは鉱業、医薬品、陸運、石油石炭、水産農林、保険、輸送用機器が上昇。一方で、証券、情報通信、海運、鉄鋼、パルプ紙、電気機器が冴えない。

 日経平均は価格帯別出来高が膨らんでいる16800-17100円レベルを捉え、5月SQ値をクリアした。17000円には届かず、戻り待ちの売りに押されているが、これまでの抵抗だった16800円処で踏ん張りをみせられれば、センチメントは改善してくると考えられる。主要7カ国(G7)伊勢志摩サミット開幕により、政策期待が下支えとして意識されやすいだろう。

 物色としてはリバランス中心になりそうだが、米国は利上げを織り込んできていることもあり、景気敏感セクターへの見直しの流れに向かうとみておきたい。一方で、中小型株では一部バイオ関連で需給不安が強まっており、これが他の銘柄への換金売り等につながる可能性は見極めたいところであろう。(村瀬 智一)

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