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日経平均は大幅反落、外部環境に左右され難い中小型株へ

ランチタイムコメント
 日経平均は大幅に反落。258.61円安の21712.20円(出来高概算6億8000万株)で前場の取引を終えた。注目されたFOMC議事録では、今年も利上げを継続する計画を後押ししているとの見解で一致したことが明らかになった。この影響から米国市場はいったん上げ幅を拡大したが、その後は長期金利の上昇が嫌気される格好となった。想定内の流れではあったが、日経平均はシカゴ先物清算値を下回って始まると、その後も下げ幅を広げており、一時21626.85円まで下げ幅を広げた。

 セクターでは33業種全てが下げており、鉱業、鉄鋼、水産農林、海運、電力ガス、証券、ゴム製品、建設、石油石炭、陸運の弱さが目立った。東証1部の騰落銘柄は値下がり数が1500を超えており、全体の7割を超えている。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>が重しに。

 日経平均は寄付き段階で5日線を下回る格好となり、センチメントが悪化している。26週線も割り込んでいるため、目先底が確認しづらい状況であろう。また、FOMC議事録の内容、これを受けた米国市場の反応も想定内ではあったが、日本株市場は薄商いの中をインデックスに絡んだ売買に振らされやすく、方向感が掴みづらい面もある。その他、グローベックスではNYダウ先物が100ドル超の下落で推移していることも、売り方優位の需給状況にさせているようだ。

 ただし、好業績銘柄への押し目買い意欲の強さは散見されている。全般軟調ではあるが、トレンドの強い中小型株への物色も続いており、冷静さがうかがえる。外部環境に左右され難い中小型株に資金が向かいやすいだろう。また、明日には野村日本割安低位株オープンの設定が予定されており、需給面での下支えになりそうだ。
(村瀬智一)


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