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日経平均は小幅反発、大引けにかけて31000円台へ回復

相場概況
*15:55JST 日経平均は小幅反発、大引けにかけて31000円台へ回復
 日経平均は反発。23日の米国株式市場のダウ平均は190.87ドル安(-0.58%)、ナスダック総合指数は34.52ポイント高(+0.27%)、S&P500は7.12ポイント安(-0.17%)とまちまち。中東情勢の一段の緊迫化を警戒し大幅下落スタートとなったが、10年債利回りが5%に達したのち下落に転じたことからハイテク株を中心に買戻しが入った。ナスダックはプラス圏を回復したが、石油関連が重しとなりダウは下げを消せなかった。ナスダック総合指数が上昇したことを下支えに、日経平均は157.46円高の31157.01円と4日ぶりに反発して取引を開始。ただ、中東情勢や米財政運営の先行き不透明感など警戒材料も多く、前場中ごろまでに30551.67円まで値を下げた。その後は一転、上昇基調へ。節目の31000円を上回って本日の取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比62.80円高の31062.35円となった。東証プライム市場の売買高は14億8470万株、売買代金は3兆7241億円だった。セクターでは、精密機器、空運業、鉄鋼などが上昇した。一方、海運業を筆頭に銀行業、医薬品が下落した。
東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の31%、対して値上がり銘柄は66%だった。

 個別では、国内証券で新規に買い推奨したエアトリ<6191>が大幅上昇。前日からインバウンド関連の一角が堅調な動きをしており、力の源HD<3561>も上昇した。大阪府和泉市とリユース事業に関しての協定を締結したと発表したマーケットE<3135>
も上昇。そのほか、メディアドゥ<3678>、PAコンサル<4071>、ギフティ<4449>、鎌倉新書<6184>、ウェルビー<6556>、アンビスHD<7071>、FPパートナー<7388>などが値上がり率上位に並んだ。東証スタンダードでは前期業績・配当予想を上方修正したマリオン<3494>、東証グロースでは、昨日上場の売れるネット広告社<9235>がそれぞれ値上がり率トップとなった。

 一方、決算関連でファーマF<2929>、ニデック<6594>、ピー・シー・エー<9629>などが大幅下落となった。海外証券による格下げが観測された川崎汽船<9107>が下落。東証スタンダードでは大和自動車<9082>、東証グロースでは、厚労省の審議会でプログラムの製造販売承認が議題に上らなかったことを材料視されたサンバイオ<
4592>が値下がり率トップとなった。


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