東京為替:ドル・円は動意薄、米長期金利はじりじり低下
[18/04/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
24日午後の東京市場でドル・円は108円80銭付近で動意の薄い値動きが続く。米10年債利回りは2.96%近くまで低下し、朝方からじり安となり、積極的なドル買いは入りづらい。ただ、日経平均株価や欧米株先物のプラス圏推移を背景に円も買いづらく、ドル・円は方向感は出にくい状況。一方、ユーロ・ドルが1.2220ドルまで買い戻され、ユーロ・円は132円94銭まで上昇している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円67銭から108円87銭。ユーロ・円は132円62銭から132円94銭、ユーロ・ドルは、1.2185ドルから1.2215ドルで推移。
<KK>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円67銭から108円87銭。ユーロ・円は132円62銭から132円94銭、ユーロ・ドルは、1.2185ドルから1.2215ドルで推移。
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