日経平均テクニカル:反落。転換線が再び上向きとなる展開
[18/04/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日の日経平均は、反落。朝方は前日の米NYダウの大幅安になびいて売りが先行したが、前場中盤に22080.76円で下げ止まり、23日に付けた直近安値22065.52円を維持し、底堅さを確認した格好。終値はマイナスだったが、上昇中の5日線を上回った。5日線は上値抵抗線として作用している75日線を本日終値で上抜き、ゴールデンクロスを達成。25日線と200日線も上向きを維持しており、相場全体としての上昇基調が一段と強まった形。次の上値抵抗線として22300円台半ばを走る26週線が視野に入ってきた。一目均衡表では、基準線が横ばいだが、転換線は再び上向き、雲の上限抜けの態勢が整いつつある。ボリンジャーバンドでは、日々線が+1σ絡みでの動きが続いた。中心線の上向きと本日の底堅い地合いを考えると、今後は+1σから+2σのレンジのうち、再び+2σ側に振れる展開が予想される。
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