アコム---大幅反落、中期的に「ROE12%」目線を下回る可能性として欧州系証券が格下げ
[21/06/28]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 日本株
アコム<8572>は大幅反落。クレディ・スイス証券では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価も420円から400円に引き下げている。
コロナ禍の業容縮小から利益成長のタイミングが後ずれした場合、税率正常化の入口にさしかかり、「ROE12%以上」の維持は難しい可能性があると判断のもよう。また、流通株比率がプライム市場基準に満たない可能性が引き続き意識され、中期的な課題になるとも指摘している。
<TY>
コロナ禍の業容縮小から利益成長のタイミングが後ずれした場合、税率正常化の入口にさしかかり、「ROE12%以上」の維持は難しい可能性があると判断のもよう。また、流通株比率がプライム市場基準に満たない可能性が引き続き意識され、中期的な課題になるとも指摘している。
<TY>










SEO関連




