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安全性と経済性を両立する新工法「SQPile(R)」提供開始地盤事故ゼロを目指して開発したJHS独自の地盤補強工法

地盤調査・建物検査を行うジャパンホームシールド株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:斉藤武司、以下 JHS)は安全性と経済性を両立する新地盤補強工法「SQPile(R)(エスキューパイル)」を2022年4月1日に提供開始しました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/94529/1/resize/d94529-1-96f5f7a645df67eb40db-4.jpg ]

■SQPile 商品特長
1. 安全性
杭の先端翼部を従来の螺旋形状から平板形状にするという新発想で高支持力(先端支持力係数α=350)を実現。ネガティブフリクション対策にも有効です。

2. 経済性
先端翼部をコンパクト化することで、部材に掛かる費用を大幅に削減。掘削刃で施工の調整も可能となり、材料費・施工費共にコストダウンを実現しました。

3. 建築技術性能証明取得(GBRC 性能証明 第 21-16 号)
新規性・独自性のある建築技術を対象とした第三者機関の証明を取得しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/94529/1/resize/d94529-1-79ef4c3528f8c0be0964-1.jpg ]


SQ(SQUARE:四角の略語)+PILE(パイル:杭)。
四角い独自形状の杭が、安全性と経済性の両立を実現す
ることを表しています。

 地盤補強を行っても発生してしまう不同沈下。原因のひとつがネガティブフリクションです。ネガティブフリクションとは地盤に打ち込んだ杭の周辺が地盤沈下する際に、杭を引き下げようとする負の摩擦力です。負の摩擦力が先端支持力より大きくなると杭が沈下し、建物も沈下してしまう可能性があります。SQ Pile は角型鋼管を回転貫入させることで周囲の土をあえて乱し、負の摩擦力を最小限に抑えました。そして、先端を平板形状にすることで地盤の乱れを最小限にし、高い先端支持力でこの問題を解決しました。部材をコンパクト化することで、コストも大幅に削減し、安全性と経済性の両立も実現しています。SQ Pileは JHS が地盤事故ゼロを目指して長年試行錯誤し、開発した独自の地盤補強工法です。

[画像3: https://prtimes.jp/i/94529/1/resize/d94529-1-ba80c3810f852ecf2b44-5.png ]

    〈 負の摩擦力と先端支持力 〉      〈 角型鋼管で先端は平板形状のSQPile 〉

[画像4: https://prtimes.jp/i/94529/1/resize/d94529-1-ecf70390f9c7b5f3a972-0.png ]



 2022年1月には一般社団法人日本建築総合試験所による建築技術性能証明(GBRC 性能証明 第 21-16 号)を取得し、新規性・独自性のある建築技術として認められました。事前に行った試験運用では「部材が安くて、施工スピードも早い。」と施工店にご好評いただいております。今後は JHS が認定した設計管理技術者および施工管理技術者のいる施工店にて、全国展開して参ります。


   〈 建築技術性能証明書 〉

 ジャパンホームシールドは、住宅業界の発展に向け、今後も優れた技術とサービスの提供を通じてお客様の住まいの安全・安心をサポートし、豊かで快適な住生活の未来に貢献します。
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