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株式会社PPP、パチンコホール向けキャッシュレス決済サービス「PPPAY(ピーピーペイ)」提供準備完了

―安全性と適正利用を前提としたキャッシュレス環境を提供―




株式会社PPP(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤仁善)は、パチンコホール向けキャッシュレス決済サービス「PPPAY(ピーピーペイ)」の提供準備が完了したことをお知らせいたします。

PPPAYは、これまで現金利用が中心であったパチンコ・パチスロにおいて、Visa・Mastercard(R)ブランドのデビットカード・プリペイドカードを活用し、ホール内のカウンターで決済を行い、その場で遊技用の玉・メダルの貸与を可能にする新しい決済サービスです。
単なるキャッシュレス化ではなく、「利便性向上」と「適正利用」の両立を目指し、依存症対策や不正利用防止を前提に設計された、安全なキャッシュレスインフラとして、パチンコ業界の新たな選択肢を提供します。

現金しか利用できなかった遊技環境に対し、「必要なときだけ使える、安全な追加決済手段」という新たな価値を提供し、利用者・ホール双方にとって無理のないキャッシュレス環境の実現を目指してまいります。
PPPAYとはPPPAYとは、これまで現金でしか遊技ができなかったパチンコ・パチスロにおいて、Visa・Mastercard(R)ブランドのデビットカード・プリペイドカードを活用し、ホール内のカウンターで決済ができるサービスです。

利用者は、事前にPPPAYアプリへ本人確認およびカード登録を行います。
ホール来店時、カウンターにて決済を行うことで、現金を持参しなくてもその場で遊技用の玉・メダルが貸与されます。
つまり、「現金を持っていないから遊べない」というこれまでの課題に対し、安全性を担保しながら、新たな決済手段を提供する仕組みです。
なお、あくまでキャッシュレスで玉・メダルが貸与される仕組みであり、現金チャージではありません。

PPPAYは、これまで現金決済で担っていた部分すべてを代替するものではなく、“必要なときに選べる追加的な決済手段”として位置づけています。



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185189/1/185189-1-fd9b9c5075a8edef395bbe515a180f5d-224x354.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


PPPAY開発の背景--パチンコ業界にも求められるキャッシュレス化
近年、日本社会ではキャッシュレス決済の普及が急速に進み、日常生活のあらゆる場面で現金を持たずに行動する人が増えています。

一方で、パチンコ・パチスロ業界では、長年にわたり現金を前提とした遊技環境が続いており、社会全体の決済環境との間に大きなギャップが存在していました。

また、利用者の利便性向上に加え、インバウンド需要への対応や店舗運営の効率化など、遊技業界においてもキャッシュレス環境の整備が求められています。

株式会社PPPは、このような市場環境の変化を背景に、安全性と適正利用を両立した新たな決済インフラとして「PPPAY」を開発いたしました。

PPPAY利用の流れ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185189/1/185189-1-f8dc0889debece6f81bac5366e0b4ecf-904x466.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


PPPAYでは、以下の流れで簡単かつ安全に利用できます。

1: アプリ登録
本人確認(eKYC)を行い、Visa・Mastercard(R)ブランドのデビットカードまたはプリペイドカードを登録。
2: ホール内のカウンターで決済
現金の代わりに、登録済みカードを利用して決済。
3: 遊技用の玉・メダルの貸与
決済金額に応じて、遊技に利用する玉・メダルが貸与されます。

PPPAYはシンプルな手続きで利用できる一方、以下のような利便性向上にもつながります。
- ATMに行くためにホールを離れる必要がない
- 手元に現金がない場合でも遊技を継続できる
- 利用上限の範囲内で計画的に利用できる


PPPAYが提供する価値
Visa・Mastercard(R)のデビットカード・プリペイドカードでの決済(※)
PPPAYでは、パチンコホールでのキャッシュレス化をスタートするにあたり、まずはVisa・Mastercard(R)ブランドのデビットカード・プリペイドカードでの対応を予定しています。

デビットカード・プリペイドカードは、口座残高やチャージ残高の範囲内でのみ利用できる
という特徴があり、使い過ぎを防ぎながら利用できる点もメリットのひとつです。

またPPPAYは、カード会社による不正利用補償やセキュリティ機能も利用でき、安全性にも配慮されています。
※:PPPAYでは、デビットカード・プリペイドカードからスタートしますが、今後の利用状況や業界環境を踏まえながら、段階的なサービス拡充も検討してまいります。

新たな顧客層の獲得
現在、パチンコホールでは現金利用が主流です。
一方、社会全体ではキャッシュレス化が進み、「財布に現金をあまり入れていない」というライフスタイルが若年層を中心に一般化しつつあります。

また、訪日外国人旅行者(インバウンド)においても、現金を持たず、カード決済を前提とした消費スタイルが一般的です。

パチンコ業界においてキャッシュレス環境を整備することは、これまで接点を持ちづらかった新たな顧客層へのアプローチにつながる可能性があります。

PPPAYは、パチンコ業界のキャッシュレス化を通じて、利用者利便性の向上と、新たな市場機会の創出を支援してまいります。

PPPAYの強み--強固なセキュリティ対策
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185189/1/185189-1-b3676c017bca62d18415ca97186b29a1-904x194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


パチンコ業界のキャッシュレス化において、利便性と同時に求められるのが「安全性」です。
PPPAYでは、利用者・加盟店双方が安心して利用できる環境を実現するため、5つのセキュリティ対策を実装しています。

1: eKYCによる本人確認
PPPAYでは、アプリ登録時にeKYC(オンライン本人確認)を導入しています。
本人確認書類と顔認証を組み合わせることで、利用者本人であることを確認し、なりすまし利用を防止します。
また、適正な利用環境の整備を重視し、20歳未満の利用防止にも対応しています。
2: 3Dセキュアによるカード本人認証
PPPAYでは、カード決済時に3Dセキュア(本人認証サービス)を採用しています。
第三者がカード情報を取得した場合でも、本人認証が必要となるため、カード情報だけでは利用できません。
これにより、カード不正利用リスクの低減につながります。
3: PCI DSS準拠のデータ管理
PPPAYでは、クレジットカード業界の国際セキュリティ基準であるPCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)に準拠した情報管理体制を採用しています。

カード情報を安全に管理し、情報漏えいリスクの最小化を図っています。
4: 生体認証
PPPAYは、スマートフォンの顔認証・指紋認証などの生体認証に対応しています。
仮にスマートフォンを第三者が操作した場合でも、本人確認が行われるため、不正利用防止につながります。
5: RC-Authによる多層防御
PPPAYでは、独自認証基盤であるRC-Authを採用しています。
RC-Authとは、秘密鍵・公開鍵を活用した双方向認証技術であり、従来のID・パスワードとは異なるセキュリティモデルです。
一般的なサービスでは、ID・パスワード漏えいによる不正ログイン被害が課題となっています。

一方、RC-Authでは、ID・パスワードに依存しないため、漏えいリスクそのものを低減できます。
PPPAYでは、
- カード認証
- 本人確認
- アプリ認証

を組み合わせた多層的なセキュリティ構造を採用しており、仮にカード情報が漏えいした場合でも、本人以外が利用しにくい設計となっています。

PPPAYの依存症対策
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185189/1/185189-1-f44d0537d5ddf7008101e71da39c2cda-904x286.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


パチンコ業界におけるキャッシュレス化には期待が寄せられる一方で、「使い過ぎにつながるのではないか」という懸念の声があることも事実です。

PPPAYでは、利便性だけでなく、適正利用を前提とした仕組みづくりを重視しています。
1: 利用上限の設定
PPPAYでは、「使い過ぎないためのキャッシュレス」という考え方のもと、1日あたり20,000円、1ヵ月あたり80,000円までの利用上限を設けています。
さらに、登録できるカードは本人確認済みの1枚のみとし、複数カードによる実質的な上限超過を防止する設計となっています。

この上限額は、競馬や競輪などの公営競技におけるクレジットカード決済の利用上限(1ヵ月100,000円)と比較しても、より厳格な水準としております。

公営競技クレジットカード決済上限額
[表: https://prtimes.jp/data/corp/185189/table/1_1_c119596417fa67b9bc7652db8d48d473.jpg?v=202606150845 ]
※ギャンブル等依存症対策推進基本計画より(2026年4月改定)

2: 利用状況の可視化
PPPAYでは、利用状況をアプリ上で確認できます。

月間利用額や利用履歴、利用ペースを確認できることで、自身の利用状況を客観的に把握しやすくなります。

また、相談窓口情報のバナー表示なども行い、必要に応じた支援導線も整備。家族による申請で利用停止が可能となる仕組みも採用しています。

現金化への懸念に対する対策
PPPAYは、クレジットカードによる現金化に対しても、対策すべき重要な課題と認識しています。

そもそも、クレジットカードによる現金化は、カード会社の規約において禁止されており、PPPAYにおいても、利用規約上で明確に禁止事項として定めています。

加えて、
- 利用状況のモニタリング
- 不自然な利用パターンの分析
- ホール側との連携確認

などを組み合わせ、不正利用防止を行います。

たとえば、短時間での過度な精算や不自然な利用履歴など、通常利用と異なる動きが確認された場合には、利用停止や調査対応を実施する体制を整えています。

利用者にもホールにも負担の少ない設計
PPPAYは、利用者、ホール双方が無理なく利用・導入できる設計を目指しています。

利用者にとってPPPAYは、「手元に現金がない場合の追加的な決済手段」として利用できます。
システム利用料(5%)は発生するものの、ホール側が決済方法をアプリのみに限定しているわけではなく、利用者が必要に応じて選択できる仕組みです。

ATMまで移動する手間や現金不足による遊技の中断を避けられる点などを踏まえ、利便性を重視した新たな選択肢として提供しています。

ホールにとっても、導入負担を抑えた設計を採用しています。
- 既存設備との連携を前提
- 大規模設備投資不要
- ホール負担率0.25%
- 決済代金は月3回精算

とすることで、資金繰りへの影響を抑えた運用を実現しています。

手数料比較
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185189/1/185189-1-c6058ad7c86177113218b210c9b7bc6d-1242x668.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


PPPAYは、現場オペレーションとの親和性も重視し、ホールにとっても導入しやすい仕組みを目指しています。

PPPAYが目指すもの
PPPAYは、単なるキャッシュレス決済サービスではありません。

パチンコ業界における、「安全なキャッシュレス化」を推進し、利便性向上と適正利用の両立を実現する、新たな決済インフラです。

利用者にとっても、ホール事業者にとっても、安心して利用できる持続可能な仕組みを提供しながら、業界の新たなスタンダードを目指してまいります。

会社概要
社名:株式会社PPP
本社:東京都港区赤坂2-11-3 福田ビルウエスト3F
設立:2023年1月11日
代表者:代表取締役 伊藤 仁善
資本金:3,000万円
事業内容:パチンコホール向けキャッシュレス決済サービスの企画・開発・運営
URL:https://ppp111.co.jp/
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