群馬県のペットツーリズム推進事業「わん旅ぐんま」、事業者・自治体向けセミナーに延べ57名が参加
[26/07/21]
提供元:PRTIMES
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次は県産食材を使った愛犬用メニュー開発へ ─ 「愛犬のごはん教室」を7月28日に開催、県内事業者の参加を募集中(締切7月24日)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187450/1/187450-1-b35875d57a7ee674ba0d499c148fbee4-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年7月14日、群馬県庁32階 官民共創スペース NETSUGENで開催した「わん旅ぐんま」ペットツーリズム推進セミナー(県内事業者向け・午前の部)
群馬県は、首都圏からのアクセスが良く、癒やしの「温泉」、豊かな「自然」、新鮮な「食」がそろい、愛犬との旅行に適した地域です。県はこの強みを活かし、ペット(ドッグ)ツーリズムの推進事業「わん旅ぐんま」を展開しています。
「ペットとともに、社会と地域の未来を創る」を掲げるOVER株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島俊洋・中井翔太)は、群馬県より「わん旅ぐんま」FAMトリップ等実施業務を受託しています。
その一環として、2026年7月14日(火)、群馬県庁32階 官民共創スペース NETSUGENで「わん旅ぐんま」ペットツーリズム推進セミナーを企画・運営しました。県内事業者向けの午前の部に34名、市町村・観光協会向けの午後の部に23名、延べ57名が参加しました。
次の取り組みとして、2026年7月28日(火)に群馬県庁31階 GINGHAMで、県産食材を使った愛犬用メニューの開発を学ぶワークショップ「愛犬のごはん教室」を開催します。県内事業者からの参加申込みを受け付けています(締切:7月24日(金))。
1. セミナー参加者アンケート:愛犬連れのお客様を受け入れている事業者でも、環境整備・スタッフ教育に課題
7月14日のセミナーは、「ペットツーリズムは、地域の新たな入口になる。」をテーマに、二部構成で実施しました。午前は県内の宿泊・飲食・体験施設等の事業者向けに受け入れ実務を、午後は市町村・観光協会向けに地域の推進体制づくりを扱いました。
実施後アンケートでは、すでに愛犬連れのお客様を受け入れている事業者からも、課題の声が挙がりました。多かったのは「受け入れ設備・環境の整備」「トラブル・マナー面への対応」「スタッフの教育・対応」「集客・情報発信」です。
愛犬連れを受け入れることと、愛犬連れの旅行者に選ばれることは、別のことです。受け入れを始めた事業者からも、その先の課題が挙がっています。
まず個々がブラッシュアップする努力をし、稼ぎ出す事業モデルの構築が必須であることが、結果地域貢献に寄与することになると教えていただきました。様々な今後の課題にも気付きをいただきさらに飛躍していきたいと思います。 ── 飲食店・カフェ
2. 市町村・観光協会の課題:「地域内にペット受け入れ施設が何軒あるか」がわからない
午後の部に参加した市町村・観光協会からは、今後取り組みたいこととして「地域内のペット受け入れ施設をリスト化する」「地域にペット同伴可能な宿泊施設が何件あるのか確認したい」といった声が複数寄せられました。
地域にペット受け入れ施設が何軒あるのかを、行政や観光協会が把握できていない。これは群馬県だけの問題ではなく、ペットツーリズムに取り組む多くの地域に共通します。
地域の事業者が主体になり、ペットツーリズムを進めていく事例を知れて良かった。地域の埋もれていた事業がペット向けに改良する事で活かされる事例を伺い、ペット向けに改良できる事業がないか検討したいと思う。 ── 観光協会・DMO
3. 県産食材で愛犬用メニューをつくる ─ ワークショップ「愛犬のごはん教室」を7月28日に開催
受け入れ環境の整備は、施設の改修だけではありません。その土地でしか食べられないものがあることも、旅先として選ばれる理由になります。
群馬県は、県全域でのドッグフレンドリー化と高付加価値化を目的として、群馬県産食材を活用したドッグメニュー開発ワークショップ「愛犬のごはん教室」を開催し、OVER株式会社が県と共同で企画・運営を担当します。犬の管理栄養士・平出沙彩氏による実演を交えながら、(1) ペット食品の販売方法(安全・法令遵守)、(2) わんこに喜ばれるメニューの考え方、(3) 県産食材・名物を活かしたおやつの作り方を学びます。
実演・試作メニュー
- ブルーベリーアイスクリーム
- こんにゃく芋粉の焼きまんじゅう
- 嬬恋村キャベツのボーロ
ブルーベリー、こんにゃく、嬬恋キャベツは、いずれも群馬県で多く生産されている食材です。これらを愛犬用のメニューにすることで、群馬までしか食べられない、群馬ならではのメニュー創出を目指します。
「愛犬のごはん教室」開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/187450/table/1_1_48b0ee1fb944861ce64466edb760812c.jpg?v=202607212145 ]
<参考>「わん旅ぐんま」ペットツーリズム推進セミナー 実施概要(2026年7月14日)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/187450/table/1_2_d233077414435e94c2b1a9147d353ed6.jpg?v=202607212145 ]
OVER株式会社について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187450/1/187450-1-e45a395ca88f7f69a1eaf95f75adfc6d-1920x450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
OVERは「ペットとともに、社会と地域の未来を創る」を掲げ、ペットとの体験を社会の仕組みに変えていくことを事業としています。戦略・クリエイティブ・リサーチ・共創の四つの軸で、企業のブランド開発から、自治体の観光・防災プロジェクト、地域や文化に根ざしたコミュニケーションまでを手がけています。
群馬県とは、2024年に「ペットツーリズムのコンテンツ造成に関する調査研究業務」を受託して以降、専用Webサイトの構築や啓発動画の制作を手がけています。ほかにも、茨城県「ペットツーリズムマーケティング調査」でのモニターツアー・メディアツアー実施、愛知県「ペット同行避難」普及啓発キャンペーンの企画設計など、自治体との取り組みを重ねています。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/187450/table/1_3_81d59c5837384e7daa1bfba1468043cd.jpg?v=202607212145 ]
本件に関するお問い合わせ
本件の取材、および以下のご相談を受け付けています。
- 自治体・観光協会・DMOの皆さま:ペットツーリズムの推進体制づくり、施策設計、地域内の受け入れ施設の実態把握、事業者向け研修・セミナーの企画運営
- 観光・宿泊・飲食事業者の皆さま:愛犬連れの受け入れ環境の整備、ドッグメニュー開発、地域内の事業者連携
- 企業の皆さま:ペット領域におけるブランド戦略、共同企画、新規事業開発
なお、「愛犬のごはん教室」の取材申込みは、群馬県指定のフォームからもお申込みいただけます。
- 取材申込みフォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/yw9h3JMvrS
※「わん旅ぐんま」ペットツーリズム推進セミナーおよび「愛犬のごはん教室」は、いずれも群馬県が主催し、OVER株式会社が群馬県から委託を受けて実施するものです。
※「愛犬のごはん教室」は定員に達し次第、受付を終了します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187450/1/187450-1-b35875d57a7ee674ba0d499c148fbee4-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年7月14日、群馬県庁32階 官民共創スペース NETSUGENで開催した「わん旅ぐんま」ペットツーリズム推進セミナー(県内事業者向け・午前の部)
群馬県は、首都圏からのアクセスが良く、癒やしの「温泉」、豊かな「自然」、新鮮な「食」がそろい、愛犬との旅行に適した地域です。県はこの強みを活かし、ペット(ドッグ)ツーリズムの推進事業「わん旅ぐんま」を展開しています。
「ペットとともに、社会と地域の未来を創る」を掲げるOVER株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島俊洋・中井翔太)は、群馬県より「わん旅ぐんま」FAMトリップ等実施業務を受託しています。
その一環として、2026年7月14日(火)、群馬県庁32階 官民共創スペース NETSUGENで「わん旅ぐんま」ペットツーリズム推進セミナーを企画・運営しました。県内事業者向けの午前の部に34名、市町村・観光協会向けの午後の部に23名、延べ57名が参加しました。
次の取り組みとして、2026年7月28日(火)に群馬県庁31階 GINGHAMで、県産食材を使った愛犬用メニューの開発を学ぶワークショップ「愛犬のごはん教室」を開催します。県内事業者からの参加申込みを受け付けています(締切:7月24日(金))。
1. セミナー参加者アンケート:愛犬連れのお客様を受け入れている事業者でも、環境整備・スタッフ教育に課題
7月14日のセミナーは、「ペットツーリズムは、地域の新たな入口になる。」をテーマに、二部構成で実施しました。午前は県内の宿泊・飲食・体験施設等の事業者向けに受け入れ実務を、午後は市町村・観光協会向けに地域の推進体制づくりを扱いました。
実施後アンケートでは、すでに愛犬連れのお客様を受け入れている事業者からも、課題の声が挙がりました。多かったのは「受け入れ設備・環境の整備」「トラブル・マナー面への対応」「スタッフの教育・対応」「集客・情報発信」です。
愛犬連れを受け入れることと、愛犬連れの旅行者に選ばれることは、別のことです。受け入れを始めた事業者からも、その先の課題が挙がっています。
まず個々がブラッシュアップする努力をし、稼ぎ出す事業モデルの構築が必須であることが、結果地域貢献に寄与することになると教えていただきました。様々な今後の課題にも気付きをいただきさらに飛躍していきたいと思います。 ── 飲食店・カフェ
2. 市町村・観光協会の課題:「地域内にペット受け入れ施設が何軒あるか」がわからない
午後の部に参加した市町村・観光協会からは、今後取り組みたいこととして「地域内のペット受け入れ施設をリスト化する」「地域にペット同伴可能な宿泊施設が何件あるのか確認したい」といった声が複数寄せられました。
地域にペット受け入れ施設が何軒あるのかを、行政や観光協会が把握できていない。これは群馬県だけの問題ではなく、ペットツーリズムに取り組む多くの地域に共通します。
地域の事業者が主体になり、ペットツーリズムを進めていく事例を知れて良かった。地域の埋もれていた事業がペット向けに改良する事で活かされる事例を伺い、ペット向けに改良できる事業がないか検討したいと思う。 ── 観光協会・DMO
3. 県産食材で愛犬用メニューをつくる ─ ワークショップ「愛犬のごはん教室」を7月28日に開催
受け入れ環境の整備は、施設の改修だけではありません。その土地でしか食べられないものがあることも、旅先として選ばれる理由になります。
群馬県は、県全域でのドッグフレンドリー化と高付加価値化を目的として、群馬県産食材を活用したドッグメニュー開発ワークショップ「愛犬のごはん教室」を開催し、OVER株式会社が県と共同で企画・運営を担当します。犬の管理栄養士・平出沙彩氏による実演を交えながら、(1) ペット食品の販売方法(安全・法令遵守)、(2) わんこに喜ばれるメニューの考え方、(3) 県産食材・名物を活かしたおやつの作り方を学びます。
実演・試作メニュー
- ブルーベリーアイスクリーム
- こんにゃく芋粉の焼きまんじゅう
- 嬬恋村キャベツのボーロ
ブルーベリー、こんにゃく、嬬恋キャベツは、いずれも群馬県で多く生産されている食材です。これらを愛犬用のメニューにすることで、群馬までしか食べられない、群馬ならではのメニュー創出を目指します。
「愛犬のごはん教室」開催概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/187450/table/1_1_48b0ee1fb944861ce64466edb760812c.jpg?v=202607212145 ]
<参考>「わん旅ぐんま」ペットツーリズム推進セミナー 実施概要(2026年7月14日)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/187450/table/1_2_d233077414435e94c2b1a9147d353ed6.jpg?v=202607212145 ]
OVER株式会社について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187450/1/187450-1-e45a395ca88f7f69a1eaf95f75adfc6d-1920x450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
OVERは「ペットとともに、社会と地域の未来を創る」を掲げ、ペットとの体験を社会の仕組みに変えていくことを事業としています。戦略・クリエイティブ・リサーチ・共創の四つの軸で、企業のブランド開発から、自治体の観光・防災プロジェクト、地域や文化に根ざしたコミュニケーションまでを手がけています。
群馬県とは、2024年に「ペットツーリズムのコンテンツ造成に関する調査研究業務」を受託して以降、専用Webサイトの構築や啓発動画の制作を手がけています。ほかにも、茨城県「ペットツーリズムマーケティング調査」でのモニターツアー・メディアツアー実施、愛知県「ペット同行避難」普及啓発キャンペーンの企画設計など、自治体との取り組みを重ねています。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/187450/table/1_3_81d59c5837384e7daa1bfba1468043cd.jpg?v=202607212145 ]
本件に関するお問い合わせ
本件の取材、および以下のご相談を受け付けています。
- 自治体・観光協会・DMOの皆さま:ペットツーリズムの推進体制づくり、施策設計、地域内の受け入れ施設の実態把握、事業者向け研修・セミナーの企画運営
- 観光・宿泊・飲食事業者の皆さま:愛犬連れの受け入れ環境の整備、ドッグメニュー開発、地域内の事業者連携
- 企業の皆さま:ペット領域におけるブランド戦略、共同企画、新規事業開発
なお、「愛犬のごはん教室」の取材申込みは、群馬県指定のフォームからもお申込みいただけます。
- 取材申込みフォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/yw9h3JMvrS
※「わん旅ぐんま」ペットツーリズム推進セミナーおよび「愛犬のごはん教室」は、いずれも群馬県が主催し、OVER株式会社が群馬県から委託を受けて実施するものです。
※「愛犬のごはん教室」は定員に達し次第、受付を終了します。










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