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Diosaアラフォー2009意識調査〜アラウンドホーム〜

アラフォー女性の新消費スタイル「アラホー」
弁当男子賛成(9割)、ヘアカラーはホームカラーにシフト(2割)、
夏休みは家族でアラホー「節約こどもに話す」8割



シュワルツコフ ヘンケル株式会社(東京都品川区)は、38〜43歳の女性400名を対象にインターネットによる「アラフォー2009意識調査〜アラウンドホーム〜」を2009年7月に実施し、本日その結果を発表いたします。

2009年は100年に一度と言われる経済危機からスタートし、消費のスタイルも大きく変化、「巣ごもり消費」という言葉も生まれました。そんな中、ディオーサのターゲットであるアラフォーが注目しているのが、「巣ごもり消費」をポジティブに捉え気分はリッチに楽しむ「アラホー」(Around Homeの略)という消費スタイルです。例えば、ホームベーカリーや、ファストファッションを自分でデコレーションして楽しむ“デコ服”などが人気を集めています。

ヘアカラーについても、アラフォー女性の2割が新たにホームカラーに移行してきており、「自宅で手軽に上質な仕上がり」を特徴とする「Diosa」は、アラホースタイルに合致するホームカラーとして支持が高まっています。そこで今回2回目となるアラフォー意識調査では「アラホー」をテーマに調査を実施しました。

■不景気の影響でアラフォーの7割が「アラホー」派に!

「不景気の影響で外出よりも家や家の周りで過ごすことが増えましたか?」という質問に対し、アラフォー女性の7割以上が「増えた」と回答(70.3%)。また「家や家の周りで楽しむ工夫するようになった」との回答も7割近く(69.8%)にのぼりました。確実に「アラホー」派は増えているようです。

■「アラホー」で興味のあるジャンルは「食」「美容」    

また「アラホーグッズ(高性能家電、家庭用エステ器具など)の中で、最も取り入れてみたいジャンルは何ですか?」という質問では、1位「食」(37.4%)2位「美容」(33.8%)となり、3位以降を大きく離しました。やはり女性は「食&美容」への興味が強いようです。

■アラフォー女性9割が「弁当男子、しっかりしていて良いと思う」

「食」ジャンルで挙がった興味深い結果として、「“弁当男子”についてどのように思いますか?」という問いに対し、9割以上が「しっかりしていて良いと思う」と回答したことです。(92.8%)「自炊で節約」は、アラフォー世代とイマドキ男子の意外な共通点かもしれません。

ちなみに、「デコ(服や携帯のデコレーション)に興味がある?」との質問にも、「経験、または興味がある人」が半数を超え(54%)、「ファストファッションを利用する」人も7割近くに上っています。ポジティブなアラフォーは、若者文化も抵抗なく受け入れ、積極的に「アラホー」に活用しているようです。

■ヘアカラーも「アラホー」化?ホームカラー使用者2割増加の理由とは?

「美容」ジャンルで注目すべき結果としては、「節約のため、ヘアのカラーリングをサロンカラーからホームカラーに変えた」「ホームカラーの比率が増えた」との回答が2割を超えたことです(21.0%)、
ホームカラー利用者増加の理由は、「アラホーグッズ購入のポイント」から読み取れそうです。購入ポイントについて上位に挙がったのは「簡単に出来る」(46.7%)「低コスト」(39.0%)「プロの仕上がり」(12.8%)の3点でした。ホームカラーは、サロンと比較し「低コスト」は当然ですが、最近の商品は「簡単さ」も追及しています。さらに、「Diosa」では「プロの仕上がり」も付加、購入ポイントとぴったりと合致しています。

■どこまでが「アラホー」?

「家にいるのと同じ服装&メイクでいけるのはどこまでですか?」という質問では、「家の敷地内まで(35.3%)」、「最寄のスーパーまで(29.8%)」までが大勢を占め、「最寄の駅まで」となると8.0%と少なくなっています。「アラホー」は「家以上駅未満」といったところでしょうか。


■アラホー的夏休み、「節約はこどもに話して」家族皆でポジティブに乗り切る!

楽しい夏休みも、節約にとっては大敵。賢いアラフォーはどのような夏休みを予定しているのでしょうか。「今年の夏休みは、どう過ごす予定ですか?」の問いに対し、1位は「国内旅行に行く(32.0%)」で、「海外旅行(3.5%)」を大きく上回りました。また「公共施設などでお金をかけずに楽しむ(23.0%)」「ホームパーティーなど家で楽しむ(8.5%)」などアラホー的夏休みを予定している方も多いようです。

また、「出費の多い夏休み。こづかいを節約する場合、まず誰のこづかいを節約しますか?」の問いには、「自分」と答えた方が約6割で(59.5%)、旦那やこどもに辛い思いをさせるより「自分は工夫で乗り切る!」というアラフォーの心構えを感じる結果となっています。
さらに8割近くが「こどもに節約することを話す」と回答しており(78.7%)、もはや節約は恥ずべきことではなく、「アラホー」の考え方通り、家族皆でポジティブに楽しむもの、となっていると考えられます。

以上の調査結果から、アラフォー世代が不況に陥って1年も経たないうちに「アラホー」という新しい消費スタイルを確立しつつあることわかりました。

消費の牽引役と言われてきたアラフォー世代。ただトレンドや高級品を追うのではなく、時代に沿って柔軟にスタイルを変え、賢い消費を行う彼女たちのセンスは、不況下でも十分に発揮されているようです。

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※本調査は、2009年7月に全国の38〜43歳の女性計400名にインターネット上で実施。
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