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【未就学児のデジタル習慣は「毎日1時間」】AI時代に親が最も危惧するのは、受動的な時間が生む「考える力の欠如」

身体を通した能動的体験の価値




株式会社ア・ル・ク(所在地:東京都港区、代表取締役:中橋 治美)は、子ども(2歳〜7歳)を育てる保護者(母親・父親問わず)を対象に、「生成AIに使われない子どもの育て方」に関する調査を行いました。

近年、生成AIの急速な普及により、私たちの生活や働き方は大きく変化しています。情報が瞬時に手に入る便利さと引き換えに、幼少期から「自ら問いを立て、試行錯誤する力」をいかに育むかが、これからの教育の最重要課題となっています。

そこで今回、株式会社ア・ル・ク(https://nakahashi-method.com/)は、子ども(2歳〜7歳)を育てる保護者(母親・父親問わず)を対象に、「生成AIに使われない子どもの育て方」に関する調査を行いました。

調査概要:「生成AIに使われない子どもの育て方」に関する調査
【調査期間】2026年3月30日(月)〜2026年3月31日(火)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】調査回答時に子ども(2歳〜7歳)を育てる保護者(母親・父親問わず)と回答したモニター
【調査元】株式会社ア・ル・ク(https://nakahashi-method.com/
【モニター提供元】サクリサ

2歳〜7歳のデジタルデバイスは「毎日1時間程度」がボリュームゾーン、幼少期から定着する「受動的な時間」
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179986/2/179986-2-1f47653cefa22688b4b83b65dead9a05-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


はじめに、子どもがスマートフォンやタブレットを利用する頻度と1回あたりの利用時間を調査したところ、以下のような回答結果になりました。

・スマートフォンやタブレット(動画、ゲーム)を見る頻度
『毎日(48.4%)』
『2日に1回(11.8%)』
『週に1〜2回(15.4%)』
『月に1〜3回(4.4%)』
『月に1回未満(1.7%)』
『スマートフォンやタブレットは見せていない(18.3%)』

・1度の利用で、見る時間の平均
『1時間程度(29.0%)』
『2時間程度(23.8%)』
『30分程度(18.2%)』

全体の約半数が『毎日』デバイスに触れ、その1回あたりの利用時間は『1時間〜2時間』がボリュームゾーンとなっている点であり、多くの家庭において「毎日1時間以上、デジタルコンテンツを視聴する」というスタイルが標準化していることが分かります。
かつてデバイスが普及する前は、おままごとや積み木、外遊びといった、自ら考え試行錯誤する「能動的な遊び」が当たり前でしたが、現在は動画視聴などの「受動的な時間」が幼少期の日常に深く組み込まれているようです。
この「思考を停止しても楽しめる環境」の常態化が、後の思考力や判断力にどのような影響を与えるのか、注視する必要があります。

生成AIを使うことに対する懸念は「自分で考える力が育たない」が最多
デジタルデバイスが日常の一部となる中で、「生成AI」との付き合い方についても、保護者は切実な懸念を抱いています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179986/2/179986-2-f4af814c7b4c4405fcf7b650f9001f8b-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「子どもが生成AIを使うことに対して、保護者として最も懸念していること」について尋ねたところ、『自分で考える力が育たなくなる(38.3%)』と回答した方が最も多く、『感情や共感力が育ちにくくなる(14.2%)』『自分で判断・選択する機会が減る(12.8%)』となりました。

瞬時に答えを出してくれる便利さの反面、AIが瞬時に答えを提示する便利さゆえに、子どもが自ら悩み、試行錯誤する大切なプロセスを奪ってしまうのではないかという、保護者の強い危機感が現れています。

一方で、こうした懸念があるからこそ、将来子どもたちに身につけてほしい能力も明確になっています。

「将来的に、生成AIをうまく活用できる人材になるために必要だと思う能力」について尋ねたところ、『自分で考え、判断する力(思考力・判断力)(57.6%)』という回答が突出しており、『情報の意味や背景を読み解く力(読解力)(33.6%)』『他者の気持ちを想像し、共感する力(共感力)(29.4%)』となりました。

AIが出した答えをそのまま受け入れるのではなく、自分の頭でその正しさを精査し、活用できる力こそがこれからの社会では必要不可欠なものだと、多くの保護者が考えているようです。

「言うことを聞かない」「切り替えられない」は、自律的思考の未熟さの表れ?
こういった懸念点の中で、日々の生活の中で、保護者は具体的にどのような行動面に困難を感じているのでしょうか。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179986/2/179986-2-a35b6b545ff1f025391a5c813cf9a2d0-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「子育ての中で、子どもの行動面でどのようなことに困っているか」と尋ねたところ、『言うことを聞かない(36.9%)』と回答した方が最も多く、『行動の切り替えができない(31.8%)』『集中が続かない(29.4%)』となりました。

これらは単なる発達上の特性だけでなく、受動的な刺激(動画やゲーム)に慣れすぎた結果、自分の意志で意識をコントロールする「自己抑制力」や「主体的な判断」が十分に機能していない状態とも捉えられます。

「何度も声をかけないと動けない(3回以上が過半数)」という実態は、外からの強い刺激には反応するものの、自らの思考で行動を律することが難しくなっている現代の子どもの姿を示唆していると言えるでしょう。

こうした「受動的な姿勢」を打破するために、保護者は何が必要だと考えているのでしょうか。

「子どもの集中力や行動の切り替えは運動や身体活動と関係があると思うか」と尋ねたところ、約8割が『とても関係ある(27.6%)』『やや関係ある(52.3%)』と回答しました。

動画視聴などの受動的な時間が長くなりがちな中で、自らの身体をコントロールし、目的を持って動く「動的・能動的」な体験が、脳の活性化や自律的な行動を促す解決策として期待されています。

家庭教育の限界と、外部プログラムへの高い期待
思考力や判断力の重要性を強く感じつつも、実際には「家庭だけで教育すること」に難しさを感じている保護者が多いようです。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179986/2/179986-2-8b14ae8d2954ce4c9fbb07e2a92b779b-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「AI時代において、子どもの『行動の切り替え力』や『AIに代替されにくい能力』を育てることについて、家庭だけでは限界があると思うか」と尋ねたところ、約8割が『とてもそう思う(21.0%)』『ややそう思う(54.3%)』と回答しました。

約8割の方が家庭での教育に限界を感じていることから、外部のサポートに対する期待は非常に高く、「遊びや運動を通してAIが持たない、行動の切り替え力、思考力、判断力、共感力、想像力、コミュニケーション能力を育てるプログラムがあれば参加したいと思うか」と尋ねたところ、約7割が『とても参加したい(22.9%)』『やや参加したい(48.1%)』と回答しました。

動画視聴などの受動的な習慣が定着しやすい日常だからこそ、身体を動かすという「リアルな体験」が、子どもの主体性を引き出すための最も自然で効果的な方法だと捉えられているためでしょう。デジタル化が進むAI時代だからこそ、他者との関わりの中で「自ら考え、動く」機会が、家庭の外でも切実に求められています。

【まとめ】AI時代に「使われる側」にならないために、幼少期にこそ必要な「思考を伴う身体体験」
今回の調査で、現代の子育て環境においてデジタル機器が日常に深く浸透し、多くの家庭で「毎日1時間以上の視聴」が標準化する中、かつての能動的な遊びは、情報の波を一方的に享受する受動的な時間へと置き換わりつつあります。一方で、それに伴う「受動的な習慣」が子どもの思考力や自律性に与える影響に対し、保護者が強い危機感を抱いている実態が浮き彫りとなりました。実際に日々の生活における子どもの「行動の切り替え」や「自己抑制」の難しさという形で、その兆候が現れているとも言えるでしょう。

そういった、デジタル化が進むAI時代を見据え、過半数の保護者が「自分で考える力が育たなくなる」ことに懸念を示すと同時に、「自ら考え判断する力」こそが今後AIを活用する上で不可欠な能力だと認識していることがわかりました。しかし、これらのAIに代替されにくい人間特有の能力(非認知能力)を家庭内だけで育むことには、約7割の保護者が限界を感じています。

こうした背景から、約8割が関連性を実感している「運動や身体活動」を通じた育成プログラムに高い関心が寄せられている点は非常に重要です。デジタル技術が進化し、あらゆる情報が簡単に手に入る時代だからこそ、遊びや運動を通じた身体的な経験や、他者とのリアルな関わり合いの価値が再評価されていると考えられます。今後の子どもの教育環境においては、利便性の高いデジタルツールの利用と並行して、身体性を通じた自己制御力や、他者との共感力を育むためのリアルな体験機会を提供していくことが、社会全体で求められそうです。

AI時代に「思考力・判断力」をスポーツを通して身につける【スポーツ × 探究 × 行動を組み合わせた独自プログラム】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179986/2/179986-2-e63237b952b0a1ab32eeae95c6671550-1500x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回、「生成AIに使われない子どもの育て方」に関する調査を実施した株式会社ア・ル・ク(https://nakahashi-method.com/)は、これまでバイリンガルプリスクールなどの教育施設で実践されてきた運動教育プログラムを、初めて外部向けスポーツアカデミーとして公開します。
運動を通して「自ら考え、行動を律する力」を育む:中橋メソッド
株式会社ア・ル・クが展開する「中橋メソッド」は、運動を通して「心・技・体・脳」を統合的に高め、子どもたちが自ら考え、試行錯誤する力を引き出す独自の教育プログラムです。身体活動を通して探究し、自分で考え、行動できる脳を育てます。
10年間の園内教育を経て、初の一般公開
これまでバイリンガルプリスクールなど、限られた教育現場で10年間にわたり実践され、延べ5,000人以上の子どもたちが体験してきたこのプログラムを、2026年5月、初めて外部向けスポーツアカデミーとして公開します。
「受動」から「能動」へ。
ショート動画やゲームといった強い刺激が日常化し、大人でも「切り替え」が難しい現代。ARCでは、身体を動かす活動の中で「行動を切り替える」「次の動作へ移る」「集中と休息をコントロールする」経験を積み重ねます。
単に運動スキルを習得するだけでなく、スポーツの中に「なぜ?(探究)→ やってみる(行動)→ どうだった?(ふりかえり)」という学びのサイクルを組み込んでいるのが最大の特徴です。このプロセスを繰り返すことで、AIが出す答えを鵜呑みにせず、自らの意思で人生を切り拓く「主体性」を育みます。
本カリキュラムでは、視覚・聴覚・触覚の感覚を刺激しながら、脳の「前頭前野」を活性化します。
「前頭前野」が活性化することで、考える・記憶する・意思決定する・アイデアを生み出す力が養われます。運動能力だけではなく「読解力・算数の学習の土台となる認知能力」が育ちます。

ゲーム性やストーリー性を取り入れた環境設計は、現場で「アルクマジック」と呼ばれています。少人数制(開校時は1クラス5名から)を徹底することで、一人ひとりの挑戦と成功体験を丁寧にサポートし、確かな自己肯定感へと繋げます。

【探究型スポーツアカデミーARC(アルク)概要】
実施場所: 〒142-0063 東京都品川区荏原7丁目11-14(KUKURUインターナショナルプレスクール内)
開校日: 2026年5月16日(土)
定員: 各クラス10名(年長・小1クラスは8名) ※開校時は全クラス5名からスタートし、教育品質を維持します。

新規開校に伴う体験会のご案内
デジタル環境から離れ、身体を通した「探究」をいち早くご体験いただける先行体験会を実施いたします。
日程: 随時開催(授業カレンダーに準ずる)
対象: 2歳〜7歳(年少々〜小1)
詳細はこちら:https://arclp.manus.space/

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[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179986/2/179986-2-52989f87bfe4a1c78b3cbb62b29d3eee-1500x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



【会社概要】
商号:株式会社ア・ル・ク
設立:平成3年4月17日
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目5-21
TEL:03-4405-3720(受付時間/平日10:00〜17:00 土・日・祝日休)
代表取締役:中橋 治美
URL:https://nakahashi-method.com
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