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アクチュエイトジャパン、BIRT Analytics の最新バージョン4.2をリリース

ディシジョンツリー等の高度な予測分析機能を強化

アクチュエイトジャパン株式会社(本社: 東京都千代田区麹町5-1 NK真和ビル9階)は、2013年6月25日、ビジネスアナリスト向けに特化して設計されたBIRT Analyticsソフトウェアの最新リリースを発表いたします。
最新リリースでは、効率的なデータ分析とキャンペーンを実行するためのパターン検出、ディシジョンツリー、およびキャンペーンワークフローを活用することが可能になります。




BIRT Analyticsは、さまざまな技術を利用して、あらゆるソースからのデータの高度な予測分析を可能にする製品です。使いやすさ、分析の処理能力、何十億ものデータポイントを処理できる機能の最高の組み合わせを求めている企業は、自社のビジネスアナリスト用にBIRT Analyticsを導入することで、コーディングなしでの予測を実現できます。
従来のビジネスアナリスト主導の予測分析のための豊富な機能に加えて、BIRT Analytics 4.2は、3つの高度な新機能を備えています。それらの機能とは、時間の経過に従った(たとえば、スーパーのレシートや顧客区分間での)購入パターンを検出するための相関ルール、意思決定の経路に基づいて結果を予測するためのディシジョンツリー、分析に基づいてキャンペーンを効果的に実施し、結果の分析に基づいてキャンペーンを改善するプロセスを設定するためのキャンペーンワークフローです。


「BIRT Analyticsにより当社は、分析の世界における最高の製品をご提供します。ビジネスアナリストが「簡易的な予測分析」に甘んじる必要はもうありません。BIRT Analytics 4.2は、ビッグデータを含むあらゆる種類、大きさのデータを分析でき、使いやすいビジュアル製品でありながら、従来の統計ツールの分析処理能力を提供します。」と、Actuateのマーケティング担当シニアバイスプレジデント、ノビー アキハ氏は述べています。


今日利用できるほとんどの製品は、特定の利用者向けの予測分析ジョブのほんの一部しか実行しません。限定されたアナリスト向けにシンプルな検出を行うものがいくつかありますが、それ以外のものは予測モデルのコーディングに熟練した統計専門家向けに設計されています。BIRT Analyticsにより、ビジネスアナリストは、独力で相関関係を検出し、顧客セグメンテーション、次善の提案、ベンダーのリスクまたは顧客ロイヤルティなどの技術によって行動と結果を予測することができます。
BIRT Analyticsにより、ビジネスユーザーは、データの情報に基づいて競争力のある意思決定を下すことや、その情報を基に顧客、患者、クライアントとコミュニケーションをとることができます。BIRT Analyticsを使用すると、さまざまな分析技術を駆使してキャンペーンを設計し、キャンペーンの結果を予測し、キャンペーンの結果を分析することができ、このサイクルを繰り返すことで、業務の結果を継続的に改善することができます。


どのビッグデータプロジェクトよりも迅速にビッグデータの価値を提供


ビッグデータの有無にかかわらず、購入者の行動を急いで予測しなければならない局面があります。これは、製品メーカー業界でも、銀行業、ヘルスケア、テクノロジ、官公庁、消費財などの数多くの専門分野のサービス提供者の業界でも同様です。BIRT Analyticsを利用できるようになるまで、ビジネスユニットのアナリストたちは、要請をIT部門に提出し長期間待つか、データサイエンティストの長年の経験から得られる洞察に頼っていました。


BIRT Analytics 4.2の主な新機能


・ BIRT Analytics 4.2には次のような機能と利点が加えられています。


o 新しい自動分析技術 - 製品の予測特性を強化する、相関ルールとディシジョンツリー。相関ルールは「マーケットバ スケット分析」に使われ、ディシジョンツリー分析は、多くの場合「次善の提案」の問題に適用されます。


o データの読み込みと準備の改善。ユーザーがスプレッドシートなどに含まれている個人情報を追加し、それを会社のデータウェアハウス、Webサイトのトラフィックとアクティビティログ、公開されている人口統計情報などの従来の分析ソースと組み合わせることができる機能が含まれます。さらに、BIRT Analyticsには、データを継続分析に適合させるプロセスを自動化する、データ準備の5つの手法も加えられています。これらの手法とは、正規化、線形、SoftMax、ロジスティックスケーリング、および値の再マップです。これらの手法により、分析における歪みを防いで計算時間を短縮することができます。


o キャンペーン管理を通してのプロセスの自動化(MarketoやEloquaのようなマーケティングオートメーションツールに情報を伝えるため)とiWorkflowイベントの実行とスケジューリング。


「BIRT AnalyticsをActuateOne(R) BIRTベースの製品スイートのその他のモジュールと組み合わせることで、社内および社外のデータ指向のビジネス管理が1つにまとめられ、競争優位に立つためのデータの管理という使命を果たすことができます。」とアキハ氏は締めくくっています。


Actuate - The BIRT Company(TM)
Actuateは、BIRTオープンソースプロジェクトを立ち上げ、共同リーダーを務めています。このプロジェクトは、世界中の250万以上の開発者によって使用されており、ActuateOne(R)プラットフォームの基盤として機能しています。ActuateOneに構築されるアプリケーションは、すべてのBI企業を組み合わせたよりも多くのビジネス的な洞察および利用者の視点による洞察をより多くの人々に提供して、組織がビッグデータの飛躍的な増加とタッチデバイスの急激な普及に対応できるようにします。
ActuateOneプラットフォームにより、開発者はカスタマイズしたBIRTベースのビジネス分析および顧客対応アプリケーションを迅速に開発できます。ひとつのBIRT設計によって構築されたActuateOneアプリケーションを使用すると、非構造化ソースを含むあらゆるデータにアクセスして統合できます。スキルレベルに依存しないひとつのユーザーインターフェイスを提供し、クラウド、ハイブリッド、オンプレミス、Web、またはタッチデバイスへの配備をひとつのプラットフォームによってサポートします。
シリコンバレーに本社を構えるActuateは、金融サービス、テクノロジ、公的機関などのさまざまなビジネス領域において世界中に5,000以上の顧客を擁しています。Actuateは、BIRTというシンボルでNASDAQに上場しています。詳細については、www.actuate.com/jpを参照するか、www.birt-exchange.comでBIRTコミュニティに参加してください。
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Copyright (C) 2013 Actuate Corporation.All rights reserved.Actuate、ActuateOne、The BIRT Company、BIRT onDemand、BIRT Analytics、および Actuate ロゴは、Actuate Corporation およびその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。「パートナー」または「パートナーシップ」という言葉の使用は、Actuateとその他の企業との間に法的なパートナーシップ関係があることを意味するものではありません。言及されているその他のブランド、名称、または商標は、各所有者の商標です。
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