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アウトソーシングテクノロジー「Drupal&HTML5推進室」を設立

〜多言語対応、高信頼情報系システム事業をDrupal 8で強力に推進〜




高信頼情報系システム事業を強力に支援する組織の設立
(株)アウトソーシングテクノロジーは、エンタープライズ領域における情報系システム構築事業をさらに推進するため、欧米での大規模システムで実績のあるオープンソース・ソフトウェアのDrupal(ドゥルーパル)とHTML5を中心として、WordPressなどのほかのオープンソース・ソフトウェアも含め、対応技術を持つ企画開発エンジニアを組織化し、『Drupal&HTML5推進室』を設立いたしました(詳細は添付資料)。Drupal専門部署の設立は、国内上場企業およびそのグループ企業としては初めてとなります。
設立に伴い、事業者様向けサービスや具体的な活用事例を、無料セミナー「Drupalビジネス戦略セミナー」にてご紹介予定ですのでぜひご参加ください。
[画像: http://prtimes.jp/i/17540/3/resize/d17540-3-125058-1.jpg ]



東京オリンピックに向けて多言語化、マルチデバイスが求められる状況に
近年、東京オリンピックに向けた海外からの観光客や在日外国人の増加と多様化により、公共団体や企業が組織の内外に提供するWebサイトも多言語化対応が必須となりつつあります。また、利用する側のデバイスも、従来のパソコンからだけではなく、スマートフォン、タブレット端末、ゲーム端末など種類が増え、さらには、外部のクラウド・サービスとの連携も可能な、統合された情報基盤となるシステム構築を、スピーディに行うことも求められています。

これらの「多言語対応」「マルチデバイス対応(HTML5対応)」「スピーディな構築」「外部連携の豊富さ(REST)」をすべて同時にこなし、「高信頼性情報システム」として運用可能なのが、Drupalの最新バージョンであるDrupal 8です。

WEB系ではオープンソース・ソフトウェアによるシステム構築事業が基本に
WEB系では多様なオープンソース・ソフトウェアによるシステム構築は一般的になりつつあり、アウトソーシングテクノロジーでも、世界最大のLinux認定団体であるLPI-Japanのプラチナスポンサーとして、国内のオープンソース・ソフトウェア分野の発展に貢献しつつ、この分野のエンジニアを数多く育成してまいりました。

『Drupal&HTML5推進室』は、Drupalに特化したエンジニア15名を中心として、総勢50名を超えるエンジニアを組織化し、オープンソース・ソフトウェアの技術レベルの向上と実用的なシステム構築に専念することで、よりスピーディで信頼性の高い情報系システム構築への対応を可能にした、世の中のニーズが求めた組織と言えます。

簡易なWordPressと高信頼性のDrupal
オープンソース・ソフトウェアでのシステム構築ではWordPressが有名ですが、情報系システム基盤を構築する際には、その汎用的な仕様に不安を感じるエンジニアも少なくありません。Drupalは、ホワイトハウスやNASA、テスラモーターズで利用されている通り、豊富な実績を裏づけとした高い信頼性が最大のポイントです。今日では、IBM 社の SoftLayer などのクラウド・サービスと Drupal を組み合わせた高度な大規模システムが増加しています。たとえば、SoftLayer 自体のサイトも Drupal で構築されています。

アウトソーシングテクノロジーでは、Drupalを利用した国内外での導入支援・システム構築・保守サポートの実績が100件を超えており、今後も大規模向け、多言語対応、デジタルマーケティングも含めた情報基盤として、さらにDrupal活用の案件が拡大すると予想しています。


今回の「Drupal & HTML5 推進室」設立にあたり、関連パートナー様から以下のコメントをいただいています。

IBMのSoftLayerは、エンタープライズのお客様に求められる、システム構成の自由度の高さ、セキュアなグローバル高速ネットワーク、クラウド統合管理の透明性などを特長とし、ビジネスに必要な機能を必要なだけ備えたシステム基盤をすぐに立ち上げたいというお客様に最適なクラウド・サービスです。株式会社アウトソーシングテクノロジーが「Drupal & HTML5 推進室」を設立することで、オープンソース・ソフトウェアの環境を柔軟に構築できるSoftLayerとDrupalを組み合わせたシステム構築が可能になります。IBMは今後とも、パートナーと共に、企業向けクラウドの活用を推進し、お客様のビジネス価値の向上に貢献する製品・サービスをお届けしてまいります。
日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 クラウド事業統括担当 小池 裕幸 氏

LPI-Japanは「HTML5プロフェッショナル認定試験」を提供し、Web制作分野だけでなく、エンタープライズ分野においても採用され、最も取得したい資格として技術者に高い人気を誇る資格のひとつとなっています。
アウトソーシングテクノロジー社様は、LPI-Japanプラチナスポンサーとして当団体の活動を支援していただいております。
HTML5を標準で自動生成するDrupal 8とHTML5は最強の組み合わせと言え、この両技術を推進する日本初の専門部署の設立をLPI-Japanは歓迎し賛同いたします。
特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan) 理事長 成井 弦 氏

株式会社アウトソーシングテクノロジー様において、「Drupal&HTML5推進室」が設立されることにより、日本市場での Drupal 採用が活性化することを歓迎いたします。
「Drupalビジネスコンソーシアム in Japan」(以下 DBCJと略)は、日本市場において、企業向け大規模システムに Drupal が採用される事を推進する非営利組織です。
Drupal に特化した専門部署が、上場企業グループ内に設立されることで、OSS でありがちな日本語環境での品質面やサポート面での心配も払拭され、素早く改善されることが期待できます。Drupal採用企業や Drupal コミュニティへの活動を DBCJ も共に進めてまいります。
Drupalビジネスコンソーシアム in Japan 副理事長 池田 秀一 氏


【補足情報】
Drupal
Drupalは、アメリカでは、ホワイトハウス、NASA、ナイキ、テスラモーターズ、シスコ、ジョンソン・アンド・ジョンソン、ファイザー製薬などで大規模な情報システム基盤として活用されているオープンソース・ソフトウェア。参考情報は以下のWebサイトを参照。
http://www.webgogo.jp/

LPI-Japan
LPI(Linux Professional Institute)は、同名の認定機関によって実施される、特定のベンダーやディストリビューションに依存しないLinuxの技術者認定試験。LPI-Japan は日本の NPO法人。
http://www.lpi.or.jp/

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※プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
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