「国際交流における市民の役割」講演と討論
[11/07/06]
提供元:PRTIMES
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ブルトン・デュ・ジャポン協会は、毎年、ブルターニュの守護聖人である聖イヴの祝日(5月19日)の頃、「ブルターニュ祭」を東京で開催しています。その一環として、去年40周年を迎えたブルターニュ地方ブレスト市と神奈川県横須賀市との姉妹都市関係について講演会を行います。
『国際交流における市民の役割』講演と討論
主催 : ブルトン・デュ・ジャポン協会
横須賀市、横須賀国際交流協会
2011年7月16日(土)14時〜16時30分
神奈川県立保健福祉大学講堂(神奈川県横須賀市平成町1-10-1)
入場無料、先着順
2010年に40周年を迎えたブレストと横須賀の姉妹都市。ブレスト市姉妹都市および国際連帯担当副市長レザ・サラミ氏が、1865年以来、関係を築いてきたこのふたつの港湾都市の歴史を振り返り、国際交流において年々高まっている民間団体の役割について分析する。
3月11日の震災のあと、多くの外国人や海外の市民団体が被災者のために支援活動を行ったことに、日本人は少なからず驚かされた。国際連帯において市民が担う役割とはどのようなものなのか。また今後どのようにあるべきなのか。
サラミ氏の講演を受け、姉妹都市を専門に研究を重ねてきた財団法人日本国際交流センター・チーフ・プログラム・オフィサー毛受敏浩氏と、多文化共生について詳しい横須賀市国際交流課長松本義弘氏が、日本における姉妹都市交流の歴史、活動、今後、そして今回のような非常時における外国市民からの支援について考える。









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