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秋田県名産「稲庭うどん」をフランス・パリへ、大学生と届ける産学官連携プロジェクト

【第3弾 TENOBE INNOVATIONは海外への展示会へ参加】フランス人から圧倒的な支持を獲得!

株式会社 稲庭うどん小川(秋田県湯沢市、代表取締役:小川博和)は、秋田県と公立大学法人 国際教養大学(秋田県秋田市)の学生とともに、フランスにて秋田の特産品「稲庭うどん」の市場調査を2回実施しました。本事業は、伝統ある稲庭うどんに革新を起こすべく、 2021年に開始した「TENOBE INOVATION プロジェクト」の第 3 弾です。今回の調査結果を踏まえて、今後「稲庭うどん」の輸出拡大を目指してまいります。




[画像1: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-005d8722047712b6fca7-6.jpg ]

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秋田の特産品「稲庭うどん」を世界へ


稲庭うどん小川では、稲庭うどんの伝統を守りながら、現代の食環境に合わせた価値づくりを目指し、「TENOBE INOVATION」を掲げ、新たな挑戦に取り組んでいます。その一環として、稲庭うどんの美味しさを海外にさらに広めるべく輸出拡大に取り組んでいます。
今回は秋田県、国際教養大学とともにフランスにて市場調査を実施。現地でのヒアリングや試食を通して、ヨーロッパ輸出に向けたマーケティング施策のブラッシュアップを行いました。人口減少に伴い日本国内市場が縮小に向かう中、世界的な健康志向の高まりや円安を追い風に海外に販路を広げていきます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-1f59f66392c1d5b608ad-1.jpg ]




確かな手ごたえ。フランスをはじめ海外との商談が成立

市場調査の一環で出展したフランスの食品展示会「SIALパリ2022」では高評価を獲得。フランスをはじめイタリア、トルコなどの企業との取引が決まり、現在輸出に向けた調整を行っています。
中でもビーガン向けに開発しためんつゆに多くの反響があり、ビーガン人口が多いヨーロッパ地域をターゲットにしたアプローチが成果につながりました。日本でも今後ビーガン人口の増加が予想されることから、日本での販売も計画していきます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-8dbde9ca325df1900bd7-2.jpg ]




稲庭うどん&ビーガンつゆ輸出プロジェクト

2022年4月:秋田県、国際教養大学とともに輸出拡大に向けた取り組みを開始

2022年7月:国際教養大学の学生による事前調査
・パンフレットコンテンツデザインの検討
・フランス人留学生向け試食会開催
[画像5: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-854c582d1f506cea472b-3.jpg ]



2022年8月:フランスでの市場調査(1回目)
国際教養の学生4人がフランスに約1週間滞在。フランス・パリのスーパーや飲食店などをまわり、輸出拡大に向けた市場調査を実施。
(結果)


うどんの認知度は高く、大衆日本食レストランなどでは低価格(10-20ユーロ)で提供されている。
稲庭うどんは他のうどんに比べて高価格商品。小売店での差別化は難しい。
飲食店では品質の高さを認識してもらえた。

>>>高価格帯レストランでの取り扱いを目指すことを決定

[画像6: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-b8a8cb5434c8d58544a1-4.jpg ]


2022年9月:展示商談会出展準備
・パンフレットの改訂(高価格帯レストラン向け)
・ターゲット店へ案内状、パンフレットを送付
[画像7: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-49d389bff4d2188c1dfd-5.jpg ]


2022年10月:フランスでの市場調査(2回目)
展示商談会「 SIALパリ2022 」に出展し、ビーガンつゆの試食提供・調査を実施。
(結果)


ヨーロッパはビーガン人口が多く、動物(かつお)を使わないつゆは好評だった。アンケート回答者76名中全員が稲庭うどんとビーガンつゆを美味しいと評価

>>>フランスをはじめイタリア、トルコなどの企業と成約

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2023年:今後の予定
〇 海外輸出の拡大
〇 ビーガンつゆの日本国内販売開始


関係機関


[画像9: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-3be8e544f0f6a18b76ea-8.png ]


秋田県
秋田県産品の輸出拡大支援を実施。国際教養大学とともに県内企業の海外販路開拓にかかる市場調査、展示会などの企画・運営を担当。

[画像10: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-970aa38a53e4205fe67b-9.png ]



国際教養大学
国際教養教育を通じ、グローバル社会に貢献できる人材を育成する公立大学。海外向け商品仕様の検討やフランスでの市場調査を担当。


小川の稲庭うどんについて

秋田県稲庭で生まれた「稲庭うどん」の本物の味をつくりたい。それが小川の創業の志です。
生地の原材料は、稲庭の栗駒山系から湧き出る名水、国内製造の小麦粉、海水塩。そして、稲庭の空気、風、時間。職人が手で練り、五度熟成させます。手をかけ、時間をかけ、心で仕上げる。そうして生まれた「小川のコシと、のどごし」で、これからも食卓をおいしく彩ります。
[画像11: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-73b864c68617a5f2e730-10.jpg ]




TENOBE INOVATION 革新的な日本ブランドへ

稲庭うどん小川は日本を代表する「手延べ乾麺ブランド」です。「手延べうどん」には手作りだからこそ届けられる美味しさがあります。伝統と歴史を守りつつ、常に美味しさや、食べやすさ、健康面(無添加)を追求し、これからも進化を続けていく革新的なブランドであることを日本をはじめ世界に広く発信していきます。それが「TENOBE INOVATION」です。


TENOBE INOVATION PROJECT


[画像12: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-93136668e6db172a96db-11.jpg ]


第1弾:パッケージデザインリニューアル
「稲庭うどん小川」のこだわりを一つひとつ「判子」としてパッケージに刻印することで魅力を表現しています。
無添加はさることながら「油不使用」「美味美泡麺」「五段熟成」という製法や名称・造語も含んだ表現ロゴ、乾燥室で丁寧に干された様子を模した「小川」の文字。その全てが一体化し、「こだわりの小川製法」を伝えています。
(プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000086854.html

[画像13: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-d1dca5e8b251f288a2e8-12.jpg ]


第2弾:化学調味料・保存料無添加「稲庭うどん専用めんつゆ」発売
素材と製法にこだわった小川の稲庭うどんは、“本物”のめんつゆで食していただきたい。その想いから、小川は稲庭うどん専用のめんつゆ開発をスタート。
素材を吟味し鰹・鯖・鰯の3種の削り節からとった旨味だしの香りと醤油の味わいが、小川のめんの味を引き立てます。
からだにも嬉しい素材と製法で作りました。
(プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000086854.html


日本パッケージデザイン大賞2023に入選


[画像14: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-f37c83e475551a8069e5-13.jpg ]

株式会社稲庭うどん小川(秋田県湯沢市)のブランド「小川の稲庭うどん」が、公益社団法人日本パッケージデザイン協会が主催する「日本パッケージデザイン大賞2023」の食品部門において入選しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000097994.html


会社概要


[画像15: https://prtimes.jp/i/97994/4/resize/d97994-4-5e361f5a6b2bb1d838f7-14.jpg ]

会社名:株式会社 稲庭うどん小川
所在地:秋田県湯沢市稲庭町字大森沢144
代表者:代表取締役 小川博和
設 立:昭和57年(1982 年)5月
U R L : https : //www.ogawaudon.com/


本リリースのお問合せ先

担当:小川博和・小川選子
TEL:0183-43-2803
e-mail : info@ogawaudon.com


プレス関係者向け画像素材

以下ページにアップロードされているオフィシャル素材をダウンロードして掲載にご活用ください。
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