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Diver-X、シミュレーション用途に特化した低コスト触覚フィードバックデバイス「HaptPencil」を発表。

VRを用いた手術・歯科治療等、医療系シミュレーションでの活用を目指す。

Diver-X株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田大翔、以下「Diver-X」)は、シミュレーション用途に特化した低コスト触覚フィードバックデバイス「HaptPencil」を発表します。




[画像1: https://prtimes.jp/i/79431/5/resize/d79431-5-12f312ba1c801e0284fc-3.jpg ]


VRを用いたシミュレーションの現状


昨今のXR機器の普及に伴い、これまで模型や現実の設備等、大きなコストをかけていたシミュレーションや実習をVR機器等を用いて3Dで再現し、低コスト化かつ学習効果を向上させるといった動きが活発してきています。その中でも特に現実でのシミュレーションコストの高い医療系や製造業系でのニーズが大きく、弊社が昨年発表した触覚フィードバックグローブ「ContactGlove」も多くのお引き合いを頂きました。

シミュレーションのクオリティと学習効果を向上させるためには、ヘッドマウントディスプレイでの映像だけでなく、実際の手先の感覚が重要です。しかし、シミュレーション用の触覚・力覚フィードバックデバイスは高額で、導入が難しいという現実があります。このため、既存の模型を置き換えることが難しく、大量に配備したい実習等でコストが高いという問題が生じています。

そこで、弊社はシミュレーション用途に適した、手軽かつ低コストな触覚フィードバックデバイス 「HaptPencil」を開発いたしました。

想定するHaptPencilのユースケース
歯科シミュレーション
[画像2: https://prtimes.jp/i/79431/5/resize/d79431-5-8328dd10657679e8c09e-1.jpg ]

歯科実習において、歯の模型を生徒・授業毎に準備するのは大きなコストがかかります。HaptPencilを用いれば、例えば窩洞形成の際の器具(ドリル)の振動、歯を削っている際の器具の当たり方による微弱な振動の変化、歯茎に誤って器具を当ててしまった際の感覚等を再現する事が出来ます。

模型と異なり、一度HaptPencilとソフトウェアを導入すれば追加費用が掛かりません。そのため、長期的なコスト削減が 可能になります。また、必ずしも現実の感覚を忠実に再現するのではなく、教育目的で特定部位に器具が触れた際の触覚を変化させる等、現実の器具・模型では出来ない環境設定で、学習効果を高める事も可能です。


外科手術シミュレーション
[画像3: https://prtimes.jp/i/79431/5/resize/d79431-5-6aac1d1271eb31f5ed4a-2.jpg ]

外科の実習においても、上記の例と同じく実習環境の構築コストは高く、コスト故に気軽に繰り返し練習ができないといった問題が存在します。HaptPencilを用いてVR空間上に一度実習環境を作成すれば、様々な環境で何度もやり直しが出来るだけでなく、機材(VRゴーグル+HaptPencil)を学生が自宅に持ち帰り、自主練を行うことも可能です。

また、熟練者の動作をあらかじめ記録しておき、3D空間で再生、HaptPencilと連動させることで実際の体験として学習者に提示し、学習効果を高めることも可能です。テキストや画像・映像では伝達が難しい内容を「体験」として記録し、繰りかえし追体験、自分の手で確かめるといった新たな教材の開発も可能です。

上記はあくまで一例であり、他にも様々な用途でご使用頂けます。



実装例1(使用デバイス:HaptPencil、Meta Quest2)
Meta Quest2を用いて、VR上に顎、歯の3Dモデルを表示

Meta Quest2のハンドトラッキング機能を用いて、手(HaptPencil)をトラッキング(HaptPencilから取得できる角度データを用いて、ペンの姿勢を補正)

SDKの機能を用いて、3DモデルとHaptPencilが触れた際に、触覚提示

SDKの機能を用いて、3Dモデル毎や、深さ毎に異なる触覚を設定



実装例2(使用デバイス:HaptPencil、UltraLeap(LeapMotion)、Windows PC
Unityを用いて、PCのモニタ上に人体の3Dモデルを表示

LeapMotionを用いて、手(HaptPencil)をトラッキング(HaptPencilから取得できる角度データを用いて、ペンの姿勢を補正)

SDKの機能を用いて、3DモデルとHaptPencilが触れた際に、触覚提示

SDKの機能を用いて、3Dモデル毎や、深さ毎に異なる触覚を設定





HaptPencilのスペック


[画像4: https://prtimes.jp/i/79431/5/resize/d79431-5-07ffe3f2607985c6c708-3.png ]

[表: https://prtimes.jp/data/corp/79431/table/5_1_e24b99e1c0fea2329f68da5c31fb6a29.jpg ]


価格と購入方法について


HaptPencil本体:8万円(税抜き)
内容物
・HaptPencil 1本
・制御用Box 1式

デモ用VRソフトウェア:10万円(税抜き)
開発用SDK(Unity用)ライセンス料:10万円(買い切り)

シミュレーション用アプリケーション:お客様のご要望に合わせて、別途受託開発を承ります。

※ハードウェア自体のカスタムも可能です。

購入希望の方は以下のアドレスまでご連絡下さい。見積書をお送りいたします。
contact[at]diver-x.jp([at]を@に変えて下さい)

※価格は2023年4月24日時点のものです。予告なく変更される可能性があります。

会社概要


会社名  :Diver-X株式会社設立   :2021年3月本拠地  :東京都千代田区代表者  :代表取締役 迫田大翔WEBサイト: http://diver-x.jp公式Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCM7snWBoczolEKr5rsiYF6w会社公式Twitter :@DiverX_VR資本金  :3,050万円 (資本準備金含む)従業員 : 14名(業務委託含む)お気軽に以下のメールアドレスからお問い合わせください。contact[at]diver-x.jp([at]を@に変えて下さい)
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