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知らない番号は「電話番号を撮って検索」、写真は「送る前に隠す」。株式会社ホビークがAI生活防衛アプリ2本をリリース

不審電話・詐欺電話への不安、SNS投稿やスクショ共有による個人情報流出リスクに、スマホのカメラとAIで備える




株式会社ホビーク(HOBEEC、本社:東京都北区、代表取締役:鑓水訟氏)は、スマートフォンのカメラとAIを活用した新作iPhoneアプリ「電話番号を撮って検索」と「送る前に隠す」をApp Storeにてリリースしました。
「電話番号を撮って検索」は、紙、チラシ、固定電話の着信履歴画面、スマートフォンのスクリーンショットなどに写っている電話番号をAIが読み取り、そのまま検索できるアプリです。知らない番号、不審な番号、詐欺電話かもしれない番号を、手入力せずに確認できます。
「送る前に隠す」は、写真やスクリーンショットを誰かに送る前に、顔、電話番号、住所、メールアドレス、URL、QRコード、バーコード、長い番号など、見せないほうがよさそうな情報をAIが検出し、黒塗りやモザイクで隠すアプリです。
2つのアプリに共通しているのは、AIを特別なものではなく、日常の小さな不安を減らすための道具として使うことです。
知らない番号を信じる前に、撮って調べる。
写真やスクリーンショットを送る前に、見せたくない情報を隠す。
スマートフォンを使うすべての人にとって身近な「かけ直す前」「信じる前」「送る前」の確認を、簡単にすることを目指しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-20308096ec85f8bca1ee4d2c86c53da5-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真やスクリーンショット内の見せたくない情報をAIが検出し、黒塗りやモザイクで隠せます。
写真やスクショの個人情報を、送る前にAIが検出iPhoneアプリ「送る前に隠す」は、写真やスクリーンショットに写り込んだ顔、電話番号、住所、メールアドレス、URL、QRコード、バーコード、長い番号などを内蔵AIが自動で検出し、黒塗りやモザイクで隠せるアプリです。SNS投稿前、家族や友人への共有前、仕事の画面送信前に、見せたくない情報が写っていないかを確認、編集できます。



[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-58aac87bd356ad90d9d28a0b8dfaa99a-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像内の電話番号を読み取り、候補を確認してからGoogleやYahoo!で検索できます。
知らない電話番号を、撮ってそのまま検索iPhoneアプリ「電話番号を撮って検索」は、固定電話の着信履歴、紙のメモ、チラシ、スクリーンショットなどに写っている電話番号を内蔵AIが読み取り、候補を確認してから検索できるアプリです。手入力の手間や入力ミスを減らし、知らない番号や不審な番号を確認しやすくします。



■ 背景:電話で始まる詐欺、写真で広がる個人情報リスク
いま日本では、電話やSNSをきっかけにした詐欺被害、写真やスクリーンショットからの個人情報流出リスクが、誰にとっても身近な不安になっています。

警察庁が2026年5月1日に公表した「令和8年3月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」によると、2026年3月末時点で、特殊詐欺の認知件数は11,093件、被害額は937.9億円にのぼります。前年同期と比べても、認知件数、被害額ともに大きく増加しています。

こうした状況の中で、「知らない電話番号をそのまま信じない」「折り返す前に調べる」という行動は、特別な防犯意識ではなく、スマートフォンを使う多くの人にとって習慣になりつつあります。
「電話番号を撮って検索」は画面を見ていちいち確認しながら、手で電話番号を入力しなくてもすぐに、知らない電話番号を調べられるアプリです。

一方で、写真やスクリーンショットを送る機会も増えています。家族に送る写真、SNSに投稿する画像、仕事相手に共有する画面、フリマアプリや問い合わせフォームで使う画像。その一枚の中に、本人が気づかないまま、名前、住所、電話番号、メールアドレス、学校名、勤務先、注文番号、通知内容、背景に写った書類などが含まれていることがあります。

最近では、職場、学校、店舗、公共の場などで撮影・投稿された写真や動画から、業務画面、名札、ホワイトボード、書類、関係者情報、位置情報などが見えてしまい、SNS上で問題になる事例も報じられています。さらに、室内写真の背景、窓の外の景色、レシートや宅配伝票、画面の通知など、何気ない写り込みから生活圏や個人情報が推測されるリスクも指摘されています。

写真やスクリーンショットは、送った本人が意図した情報だけを伝えるとは限りません。だからこそ、SNS投稿前、写真共有前、仕事の画面送信前に、「見せたくない情報が写っていないか」を確認することが重要になっています。
個人情報保護委員会も、SNSへの投稿ではGPS情報や一緒に写る人への配慮などに注意を促しています。「送る前に隠す」は、こうした時代の不安に対応し、写真やスクリーンショットを送る前の確認を簡単にするアプリです。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-422910251931277998f42d0b7f0bf425-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
iPhoneアプリ 「電話番号を撮って検索」
iPhoneアプリ 「電話番号を撮って検索」
App Store URL:
https://apps.apple.com/jp/app/id6766172084
200円



■ 「電話番号を撮って検索」について
「電話番号を撮って検索」は、電話番号が写っているものを撮影するだけで、内蔵AIが番号候補を検出し、確認してから検索できるiPhone・iPad対応アプリです。

知らない番号を見たとき、多くの人は「調べたほうがよさそう」と感じます。しかし、実際には番号を
手で入力するのが面倒だったり、桁を間違えたり、家族のスマホ画面や固定電話の着信履歴から調べるのに手間がかかったりします。
本アプリは、その小さな手間を減らします。

固定電話の着信履歴画面。
スマートフォンのスクリーンショット。
紙に書かれた電話番号。
郵便物やチラシに記載された番号。
家族から送られてきた画像内の番号。

そうした番号を、カメラや写真から内蔵AIが読み取り、電話番号候補として表示します。利用者は候補を確認したうえで、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使い、外部ブラウザで検索できます。番号をコピーして、別の場所で利用することもできます。

本アプリは、電話番号の安全性を断定するものではありません。特定の番号を迷惑電話と判定したり、通話をブロックしたりするアプリでもありません。利用者が「自分で確認する」ための最初の行動を、できるだけ簡単にするための補助ツールです。

読み取った番号はアプリ内に保存せず、外部のサーバーにも送信しません。検索時のみ、選択した番号が検索エンジンに渡されます。
広告なし、サブスクリプションなしの買い切りアプリとして提供します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-ee70a9cfa76535c736e4f1921a8bca84-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIがカメラや画像から電話番号を読み取ります。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-b91cd08edd3fb39c42563b48aa541ec5-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
固定電話の着信履歴画面を撮影
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-59f6efb3bdeab4d3fb10d89e718323da-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIが電話番号を読み取りすぐに検索へ
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-69983f4182f646bb3c11263ffe31e4c0-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
iPhoneの着信履歴のスクリーンショットからも


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-8dcdc1e77820f7760987d50b8afc2c96-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

iPhoneアプリ 「送る前に隠す」
App Store URL:
https://apps.apple.com/jp/app/id6766210460
500円



■ 「送る前に隠す」について
「送る前に隠す」は、写真やスクリーンショットを送る前に、見せないほうがよさそうな情報を内蔵AIが検出し、黒塗りやモザイクで隠すことを助けるiPhoneアプリです。

アプリでは、写真を撮影するか、写真ライブラリから画像を選ぶだけで、内蔵AIが自動で隠す候補を検出します。外部サーバーに画像を送信することはまったくありません。検出対象は、顔、電話番号、メールアドレス、URL、住所らしき文字、QRコード・バーコード、長い番号、すべての文字などから設定できます。

隠し方は、用途に応じて選べます。
顔はモザイク。
文字や番号は黒塗り。
手動で隠す場所も黒塗り。
といった形で、情報の種類に合わせて隠し方を調整できます。
自動で隠された場所を確認したあと、隠しを外すことも、追加で隠すこともできます。

保存時には元の写真を上書きせず、隠したコピーを作成します。共有用の画像では、位置情報などのメタデータ削除にも対応しています。
「送る前に隠す」は、すべての個人情報を完全に検出することを保証するものではありません。だからこそ、アプリ内でも「送る前に拡大して確認する」ことを促しています。
重要なのは、写真を送ったあとに気づくのではなく、送る前に一度立ち止まることです。本アプリは、その確認を簡単にし、個人情報の写り込みによる不安を減らすことを目指しています。
デモ動画:
https://www.youtube.com/shorts/hxRpTmCFLHc
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-6f7b4171753e412e3173b8499874705e-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIが自動で隠す項目を設定しておけます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-dd8f1e9666ee47323cd9385412b19c44-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSなどで共有する前に、カメラ撮影または保存されている画像を選択
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-c1aaab504073f53fa63c670d5bd426a9-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIがすぐに自動で隠します。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29929/6/29929-6-9ebb7d7c6865fce6b1815dbff0d9f8c8-1242x2688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
隠された部分を見えるようにしたり、隠す部分を追加するのも簡単にできます


■ 2つのアプリが目指すもの
「電話番号を撮って検索」と「送る前に隠す」は、まったく別のアプリに見えます。しかし、どちらも共通しているのは、スマートフォン時代の不安に対して、「確認するひと手間」を簡単にすることです。

不審電話や詐欺電話への対策は、難しい専門知識だけでは広がりません。写真やスクリーンショットの個人情報対策も、毎回細かく確認する余裕がなければ続きません。
必要なのは、日常の流れを止めないことです。

知らない番号を見たら、撮って検索する。
写真を送る前に、見せたくない情報を隠す。

そのくらい簡単でなければ、多くの人の習慣にはなりません。
株式会社ホビークは、AI・AR・カメラアプリの企画・開発・運営を行う企業として、スマートフォンのカメラとAIを組み合わせたアプリを開発してきました。今回の2つのアプリは、AIを「便利」「楽しい」だけでなく、「不安を減らす」ために活用する試みです。

■ アプリ概要
アプリ名:電話番号を撮って検索
サブタイトル:知らない番号を手入力なしで
提供開始日:2026年5月
対応端末:iPhone、iPad
カテゴリ:ユーティリティ
価格:¥200
販売元:HOBEEC Corp.
App Store URL:
https://apps.apple.com/jp/app/id6766172084
主な機能:
・画像内の電話番号を内蔵AIが検出(外部サーバーに画像を送ることはまったくありません)
・検出した電話番号を確認して検索
・Google、Yahoo!での検索に対応
・番号コピーに対応
・固定電話の着信履歴画面、スマートフォンのスクリーンショット、紙に書かれた番号などに対応
・広告なし、サブスクリプションなしの買い切りアプリ
・読み取った番号をアプリ内に保存せず、独自サーバーにも送信しない設計

アプリ名:送る前に隠す
サブタイトル:写真やスクショの個人情報を保護
提供開始日:2026年5月
対応端末:iPhone
カテゴリ:写真/ビデオ
価格:¥500
販売元:HOBEEC Corp.
App Store URL:
https://apps.apple.com/jp/app/id6766210460
主な機能:
・写真やスクリーンショット内の見せたくない情報を内蔵AIが検出(外部サーバーに画像を送ることはまったくありません)
・顔、電話番号、メールアドレス、URL、住所らしき文字、QRコード・バーコード、長い番号、文字全体などの検出に対応
・黒塗り、モザイクによる隠し操作
・隠し候補の確認、解除、追加に対応
・元画像を上書きせず、隠したコピーを保存
・共有用画像のメタデータ削除に対応
・SNS投稿前、写真共有前、仕事のスクリーンショット送信前の確認に対応

■ メディア向け紹介ポイント
・特殊詐欺や不審電話への不安が高まる中、知らない番号を「撮って検索」できるアプリ。
・写真やスクリーンショット共有が当たり前になった時代に、送信前の個人情報保護を簡単にするアプリ。
・AIを高度な専門技術ではなく、誰でも使える生活防衛ツールとして提供。
・高齢の家族を心配する人、子どもの写真を扱う親、SNSを使う若年層、仕事でスクリーンショットを送る人など、幅広い層に関係。
・「受け取る情報の不安」と「送る情報の不安」の両方に対応する、対になる2つのアプリ。

■ 会社概要
会社名:株式会社ホビーク(HOBEEC)
所在地:東京都北区
代表者:代表取締役 鑓水訟氏
事業内容:AI・AR・カメラアプリの企画・開発・運営
公式サイト:
https://hobeec.com

株式会社ホビークは、スマートフォンのカメラとAIを組み合わせたアプリの企画・開発・運営を行っています。

主なAIカメラアプリとして、カメラに映った光景を内蔵AIが認識し、音声で説明する「話すカメラ」を提供しています。AIが人・物・状況などをその場で言葉にし、13言語の音声説明にも対応しています。
https://apps.apple.com/jp/app/id1284477042

また、写真を撮ると内蔵AIがその瞬間の雰囲気や印象を読み取り、詩を作り出す「PoemCam(ポエムカメラ)」も提供しています。写真をただ記録するだけでなく、言葉として味わう新しいカメラ体験を目指したアプリです。世界中の新サービスが集まるProduct HuntでDay Rank #5を獲得し、海外からも注目されています。
https://apps.apple.com/jp/app/id6754170237

今回リリースした「電話番号を撮って検索」と「送る前に隠す」は、こうしたAIカメラアプリ開発の延長線上にある、日常の不安を減らすための実用アプリです。

お問い合わせ:
株式会社ホビークのお問い合わせフォームよりお願いします。

■ 参考情報
警察庁・SOS47「令和8年3月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」
個人情報保護委員会「ここに気をつけよう!個人情報『SNSへの投稿』」
App Store「電話番号を撮って検索」
App Store「送る前に隠す」
株式会社ホビーク公式サイト
※本プレスリリースに記載された価格・仕様は2026年5月6日時点の情報です。
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