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【一般社団法人全国運輸環境協会】主催の「国会セミナー」にて、健康セミナーの講師を担当

パーソナルトレーナーと健康経営(R)

2020年9月18日、一般社団法人全国運輸環境協会が主催する国会セミナーにて「株式会社ジェイエルネス」取締役の篠原が健康経営セミナーの講師を担当しました。

「健康経営(R)におけるパーソナルトレーナーの活用」というテーマで、運輸業界が抱える健康リスクをパーソナルトレーナーが改善する仕組みについて講演しました。






国会セミナーについて



[画像1: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-929562-9.jpg ]


今回の国会セミナーは一般社団法人全国運輸環境協会(以下、全運環)により衆議院議員会館にて開催されました。

前文部科学大臣の柴山昌彦氏や衆議院議員の金子恭之氏、小田原潔氏、運輸業界の経営者の皆様がご出席されました。

全運環は運輸業界のより良い労働環境づくりを支援している協会です。

Go To トラベルの国の方針や、オリンピックにおける観光バスの活用についてディスカッションする機会ともなり、篠原は「健康経営におけるパーソナルトレーナーの活用」をテーマに健康経営セミナーにて講師を担当致しました。

パーソナルトレーナーが運輸業界の健康経営に携わるにあたり、

運輸業界を取り巻く健康リスクの現状
運輸業界ではどれだけ健康管理が必要とされているのか?
なぜパーソナルトレーナーが適任なのか?
どのようにパーソナルトレーナーが健康管理・改善していくのか?


上記4点が非常に重要なポイントであり、パーソナルトレーナーを1,000名以上育成し、企業の健康経営をコンサルティングしてきた実績を元に講演を実施しました。

なぜ運輸業界は健康経営に力を注ぐべきなのか?



[画像2: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-572302-0.jpg ]


運輸業界が健康経営を行うべき大きな理由の1つは健康起因による事故の防止につながるからです。

多くの人命を預かるバスが事故を起こすことは多くの深刻な被害者を生むだけではなく、当該企業や業界にとって非常に大きな損失となります。

このようなリスクを可能な限り低減することは、企業にとって非常に優先順位が高いと言えます。

事故を100パーセントなくすことは出来ませんが、既に多くの事故が健康起因によって起きていることが分かっているからこそ、その健康リスクを可能な限りなくしていく必要があるのです。

[画像3: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-126282-1.jpg ]


乗務員を取り巻く主な健康リスクは以下の3つがあります。


過労状態
睡眠不足
疾病


1.過労状態

運転者の慢性的な休養不足や精神的負担により、過労状態が生じやすい
長時間運行の際の車中休憩など、環境の悪さが疲労回復を妨げ、過労運転の要因となっている


2.睡眠不足

睡眠不足による運転は飲酒運転と同等の危険性があると言われている
睡眠時間が6時間未満の者は7時間の者と比べて居眠り運転の頻度が高い
交通事故を起こした運転者で、夜間睡眠時間が6時間未満の場合、追突や自損事故の頻度が高い


3.疾病

バス運転者は不規則な業務形態から、生活習慣病を患う人が多くなっている
生活習慣病を始めとする疾病を要因とした事故も多発
心臓疾病による運転者の死亡率も高くなっている


こうしたリスクがありながら、企業は運転手に対して健康管理の注意喚起を行うにとどまっており、健康管理は従業員各個人の裁量に任せられているのが現状です。

当然、何も解決されません。そこで、パーソナルトレーナーが従業員の健康管理を一手に引き受けることで、乗務員の健康状態を改善していきます。

なぜパーソナルトレーナーなのか?



[画像4: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-867341-3.jpg ]


パーソナルトレーナーと聞くと一時期流行ったテレビCMのイメージから「筋トレ」や「ダイエット」を想像する人はまだまだ多いのではないでしょうか?

これはパーソナルトレーナーのスキルのごく一部であり、実際はもっと多くの身体の悩みを解消するスキルをもっています。


「肩こり」「腰痛」等の疼痛改善
X脚O脚の改善
猫背などの「姿勢改善」
「栄養学」に基づく食事指導
「解剖学」に基づいたトレーニング指導



[画像5: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-362891-4.jpg ]


例えば大型バスのドライバーは長時間の座り姿勢によって腰痛を持つ方が多くいらっしゃいます。

解剖学という根拠に基づいたトレーニング指導で腰痛が緩和・改善したという例はパーソナルトレーニングの現場ではよくある話です。

こういった日常の悩みに対処できるスキルがあることから、パーソナルトレーナーは企業の従業員の健康を管理するという役割を果たす事ができるのです。

どのようにパーソナルトレーナーは健康管理をするのか?



[画像6: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-289420-5.jpg ]


では具体的にどういった形で企業の従業員の健康を管理するのかを、パーソナルトレーナーが介入する規模ごとに分けた3つのパターンの提案を紹介します。


全従業員の健康指導
一部の従業員の健康指導
健康セミナー実施で定期管理



[画像7: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-928696-6.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-127835-7.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-351322-8.jpg ]


※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

【関連記事】
◆『パーソナルトレーナーの将来性【2020年10月更新】新たな働き方』
https://2ndpass.jp/column/future-trainer/

【株式会社ジェイエルネスについて】
[画像10: https://prtimes.jp/i/48897/6/resize/d48897-6-513514-11.jpg ]


「健康で人を幸せにする」を企業理念に掲げ、全国10校舎(札幌・仙台・栃木・東京・静岡・名古屋・大阪・神戸・福岡・那覇)で展開する日本一のパーソナルトレーナー養成スクール『2ndPASS』を中心に、法人企業の健康経営サービス『Wellpower』を運営するヘルスケア企業です。

2ndPASSでは現役のパーソナルトレーナーが講師として、運動・栄養・休養について科学的根拠に基づいたカリキュラムや営業・マーケティングなどのビジネス指導を行っています。

ホームページ
https://2ndpass.jp
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