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AI短編映画『This is Me』、香港大学主催「Award-winning AI Film Showcase」にて日本代表作品として上映

アジア初のAI映像修士課程を擁するHKUにて、METREA代表・平田 茉莉花がアカデミー賞監督Ruby Yang氏と登壇




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169761/6/169761-6-d98fe0405794f2133372282f75e6966e-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


クリエイティブAIを活用したコンテンツ制作およびAIリスキリング研修事業を展開するMETREA株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:平田 茉莉花、以下 METREA)が制作したAI短編映画『This is Me』が、2026年5月21日、香港大学(The University of Hong Kong、以下 HKU)School of Future Media主催のイベント「Award-winning AI Film Showcase + Meeting the Directors」にて、日本代表作品として上映されました。

当社代表・平田 茉莉花は、Director, School of Future Media, The University of Hong Kong・Ruby Yang教授のモデレートのもと、世界各国の招待監督らとともに登壇し、AI時代の映像表現について議論を行いました。
■ イベント概要
香港大学School of Future Mediaは、ジャーナリズム、ドキュメンタリー制作、AIコンテンツ生成などを横断する新しい教育機関として設立され、アジア初となるAI映像制作分野の修士課程を開設しています。AIと映像表現を結びつける教育・研究を国際的にリードする存在です。

本イベントには、アジア圏を中心に国際的なAI映画祭で評価を受けた4名のクリエイターが招待され、それぞれの作品上映とディスカッションが行われました。会場は香港大学Centennial Campus内のRun Run Shaw Tower、約174席のシアターです。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/169761/table/6_1_af3904901fb10ebf8dbd41d7f5412ecb.jpg?v=202606301015 ]
■ 上映作品
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169761/6/169761-6-3b81ccfc3c528061a2ebb0597700497d-1793x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『THIS IS ME』
監督:平田 茉莉花(METREA代表取締役CEO)
受賞歴:WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO「Japan Best AI Film賞」「ベストAI アニメ賞」W受賞 / WAIFF カンヌ 2026 招待決定

ジェンダーアイデンティティの揺らぎと、社会が求める「分かりやすさ」の乖離を、ファンタジーとリアリズムを融合させた独特の視覚表現で描く短編アニメーション作品。AIを映像制作の重要な工程に取り入れながら、個人の内面と社会からの圧力という普遍的なテーマを描いています。
『A Dollar Story』
監督:Sheng Qiu
受賞歴:World AI Film Festival 2026 Best Action Film 受賞

100年にわたり世界を巡る1ドル紙幣を通して、人類の欲望と資本主義を描いた実験的映像作品。
『The Tale of the Peony』
監督:Liu Yuqing
受賞歴:北京国際映画祭AIGC部門 最優秀短編賞・最優秀ビジュアルデザイン賞 受賞

中国古典文学と伝統文化をAI映像として再解釈した実験的作品。
『Seven Fleeting Days』
監督:Phoenix Liu
受賞歴:北京国際映画祭 Best AI Feature Film 受賞

監督自身の実体験をベースに、トラウマと再生を7つの幻想的な世界として映像化した中編作品。
■ トークセッション
上映後、アカデミー賞受賞経験を持つRuby Yang教授がモデレーターを務め、各監督とのディスカッションが行われました。論点は多岐にわたり、以下のテーマが議論されました。
- AIを制作工程のどこで活用しているか
- AIとクリエイターの役割分担
- AIを使うことで広がる映像表現の可能性
- 制作時に最も重要視していること
- AI時代における監督性とオリジナリティ

学生からも活発な質問が寄せられ、「AIを使うことで作品の個性は失われないのか」「AIをどのように学習や制作に活用しているか」「将来的な映像業界の変化をどう考えているか」といったテーマで意見が交わされ、AI時代の映像表現を担う次世代のクリエイターたちと、第一線の作家陣が直接対話する貴重な場となりました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169761/6/169761-6-9752696b4f349d38a7f32b4788a3682b-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 代表コメント(METREA 代表取締役CEO 平田 茉莉花)
『This is Me』は、誰かのために選ばされる人生ではなく、自分が望む姿で生きていいというメッセージを込めて作りました。香港大学という、アジアのAI映像教育の最前線で、世界各国のクリエイターや学生たちと「AI時代の映像表現とは何か」を直接議論できたことは、私たちMETREAにとって大きな財産です。AIは表現の手段であり、最後に観る人の心を震わせるのは作り手の感性だと、改めて確信しました。
■ 香港大学とAI映像教育の最前線
特筆すべきは、香港大学においてAIと映像制作の融合が、すでに教育現場レベルで本格的に進んでいる点です。School of Future MediaではAIを活用した映像制作・クリエイティブ表現に取り組む学生が数多く在籍し、AIリテラシー教育も重視されています。AIを単なるツールとしてではなく、創作・研究・社会との関係性を考える対象として捉える姿勢が、学内全体に浸透していました。

アジア圏におけるAIと映像表現をめぐる教育・制作環境は、今後さらに発展していくことが予想されます。香港大学は、その重要な拠点の一つとして存在感を高めています。
■ 今後について
『This is Me』は、本年3月のWORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTOにて「Japan Best AI Film賞」「ベストAI アニメ賞」をW受賞し、映画の聖地・カンヌで開催される本大会「WAIFF Cannes 2026」へも参加して参りました。

METREAは今後も「心を震わせる美や物語を編み続ける。」というミッションのもと、AIと感性を融合させたコンテンツ制作と、企業向けAIリスキリング研修事業の両輪で、クリエイティブの新たな地平を切り拓いてまいります。
■METREA株式会社 会社概要
会社名:METREA株式会社 (英語表記: METREA inc.)
代表者:代表取締役CEO 平田 茉莉花
所在地:〒160-023 東京都新宿区西新宿3丁目9-7 フロンティア新宿タワーオフィス325
事業内容:
- オリジナルコンテンツ(アニメーション)の企画・自主制作およびIP(知的財産)展開事業
- 独自の世界観を創出するオリジナルコンテンツの自主制作とライセンス管理事業
- クリエイティブAIを活用した映像広告の受託制作
- AI制作ノウハウの内製化を支援するAIリスキリング研修事業

公式URL: https://metrea.design/
お問い合わせ:corp@metrea.design

代表取締役CEO ヒラタマリカについて
1997 年生まれ。18 歳でフリーランスとして映像業界に飛び込む。
美学と戦略を両立する視点から、CM・MV・TV・企業ブランディングなど多様なジャンルを越境しながら、ディレクターとして映像演出を手がける。24 歳で制作会社にて最年少クリエイティブディレクターに就任。
現在は「METREA 株式会社」代表取締役として、UNIQLO・東京都・三菱重工業などのナショナルブランドに対し、AI 技術と物語性を融合した広告映像を企画・監督。
同時に、自主映画やインディペンデントプロジェクトでは、「異常なまでの情念」「性」「消費」「赦し」を軸とした作品世界を構築している。
企業とアート、物語とアルゴリズム、感情とインターフェース。その交差点に立つクリエイターとして、AI 時代における “表現の進化” を更新し続けている。
主な実績・受賞歴
東京都観光プロジェクト「TokyoTokyo 浮世絵×AI 広告」
大阪万博AIキャラクター「穂村光」プロジェクト構成
IVS NEOCREA 準グランプリ × AiHUB賞
GMO DESIGN AWARD 2025 「最優秀賞」および「ビジュアルクリエイティブ賞」受賞
WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO 「Japan Best AI Film賞」および「ベストAI アニメ賞」受賞
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