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「愛媛の交通事故 徹底分析 〜データ解析・ビジュアル化〜」 第3弾「歩行者横断中の事故」を秋の全国交通安全運動に合わせ公開

〜 協力:愛媛県警交通部交通企画課、交通事故の低減目指す 〜

株式会社 愛媛新聞社(本社:愛媛県松山市大手町1丁目12-1、代表取締役社長:土居英雄)は、愛媛県警察本部交通部交通企画課の協力を受け、愛媛県内で発生した交通事故データを基に、グラフ化による発生傾向の分析、Google Earth、Google Map、ストリートビューを活用した事故現場の表示、主要な事故要因のアニメーション化を行い、交通事故の減少を目指す取り組み「愛媛の交通事故 徹底分析〜データ解析・ビジュアル化〜」にシリーズで取り組んでいます。

第3弾は「歩行者横断中の事故」をテーマとし、9月21日から始まった秋の全国交通安全運動に合わせて、愛媛新聞ONLINEの特設ページで公開しました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/97202/7/resize/d97202-7-f59064e56f1dc8bbd6dd-0.jpg ]

【URL】https://www.ehime-np.co.jp/online/life/safe_and_secure/traffic_accident/crossing.html

第3弾「歩行者横断中の事故」特設ページの概要
★データ分析
【URL】https://www.ehime-np.co.jp/online/life/safe_and_secure/traffic_accident/crossing_data.html
[画像2: https://prtimes.jp/i/97202/7/resize/d97202-7-172dd739f3e15132930e-1.png ]


2018年1月〜2022年6月に愛媛県内で発生した交通事故のうち、歩行者の横断中の事故711件について、発生年月・時間帯、歩行者の年齢、発生場所(交差点、単路、カーブなど)、歩行者の横断方向、事故相手の動向(直進中、右折・左折中など)、信号機の有無などのデータを基に、事故の発生状況を分析しました。いつ、どこで、どのような事故が発生したのか。データ分析し、いつ、どこで、どのような事故が起きやすいのかを分析しました。

★アニメーション解説

[画像3: https://prtimes.jp/i/97202/7/resize/d97202-7-57ac5d34a9379d159869-2.jpg ]

夜間や雨天時に対向車のライトで横断中の歩行者が見えにくくなる「蒸発現象」や、単路やカーブで発生する直進中の事故、交差点で多発する右折中の事故を3Dアニメーションで解説しています。

★多発交差点
711件の全事故をGoogle My Mapでマッピングしたことで、3件以上の歩行者横断中の事故が発生している交差点が愛媛県内に8カ所あることがわかりました。8交差点をGoogle Earth Studio、Google Earth Proを使って、どのような交差点なのかがわかる動画を作成しました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/97202/7/resize/d97202-7-dbdad8a4e69b4a09bf4e-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/97202/7/resize/d97202-7-e132de28fc02db01628c-4.jpg ]

★事故形態別 発生地点マップ
データ分析により、歩行者横断中の事故には、1.単路またはカーブでは、「信号機無しの横断歩道以外を横断中で車両が直進中に多発2.信号機のない交差点では、車両直進中の事故が多発3.信号機のない交差点では、車両右折中の事故が多発-という傾向があることがわかりました。この3類型の事故現場をGoogle My Mapでマッピングし、それぞれの地点のGoogle Mapのストリートビューにリンクさせました。

「歩行者横断中の事故」データ分析、マップ化で見えてきたものとは
1.秋・冬は、薄暮時間帯に要注意
時間帯別の事故発生件数で見ると、18時台の事故が最も多く、特に10月〜3月に18時台の事故発生が多い傾向にある。

2.死亡事故の7割以上が75歳以上の高齢者
年齢別での事故発生割合は、75歳以上32.63%、24歳以下18%、65〜74歳17.58%。一方で、死亡事故は74.2%が75歳以上の高齢者が占める。交差点付近、単路、単路・カーブ・屈折での事故は、75歳以上の割合が高く、横断歩道以外の所で起きた事故の37.1%が75歳以上の高齢者となっている。

3.歩行者横断中の事故が発生しやすい状況
★信号機のある交差点では、車両が右折中の事故が最も多い。
信号機のある交差点の事故は、244件発生。このうち、72.1%が車両右折中に発生。運転者が右折の際、対向車両に気を取られやすいことにより、横断中の歩行者に気づくのが遅れることに注意が必要。
★信号機のない交差点では、車両直進中の事故が最多
信号機のない交差点での事故236件のうち、65.7%は車両が直進中に起きています。
★単路または単路・カーブ・屈折では、「信号機がない×横断歩道以外×車両直進中」の事故が最多
道路形状が、交差点以外の単路または単路・カーブ・屈折での事故は188件。このうち、77.1%が、「信号機がない×横断歩道以外×車両直進中」の条件で発生しています。
★車両直進中の事故では、歩行者が右から横断していた割合が高い
車両の進行方向と歩行者の横断方向を分析した結果、車両直進中385件のうち、61.6%が右からの横断となっている。車両右折中243件では、右からと左からの横断がほぼ同数。車両左折中34件では、左からの横断が64.7%を占める。
★ストリートビューから見えてくる事故が発生しやすい場所
コンビニや飲食店など商業施設が近くにある道路
片側1車線以上の道路と中央分離(センターライン等)のない幅員のせまい道路が交わる交差点


愛媛新聞社について
【会社概要】
会社名:株式会社 愛媛新聞社
所在地:愛媛県松山市大手町1丁目12-1
代表者:代表取締役社長 土居英雄
創刊:1876(明治9)年9月11日
愛媛新聞ONLINE URL:https://www.ehime-np.co.jp/
会社概要 URL:https://www.ehime-np.co.jp/online/company/

【本リリースに関する一般からのお問い合わせ先】
愛媛新聞社システム部(時川・奥村・重松)
TEL:089-935-2272
e-mail:system.web@ehime-np.co.jp
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