住宅型有料老人ホーム「さくらの家 和泉」 2026年9月1日 新規オープン
[26/07/21]
提供元:PRTIMES
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10年超の在宅医療・介護実績を持つさくらの樹グループが、医師・看護師・介護士の「三位一体ケア」を施設で実現
株式会社プラスディー(本社:大阪市平野区、代表取締役:堂阪 宜雄)は、2026年9月1日に住宅型有料老人ホーム「さくらの家 和泉」(大阪府和泉市)を新規オープンいたします。
訪問看護・訪問介護事業で10年以上の実績を持つ同社は、複数の医療法人・クリニックとともにさくらの樹グループを形成しています。今回開設する「さくらの家 和泉」は、グループが持つ医療力を施設介護に全面投入。「介護施設に入ると医療が手薄になる」という日本の高齢者ケアの課題に正面から向き合う、グループ2棟目の新拠点です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182515/7/182515-7-a78d41e9bbd783e73c1fbdbc4ae4734a-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さくらの家和泉外観イメージ
■ 社会的背景 ―「医療と介護の分断」が生む高齢者の不安―
団塊世代が全員75歳以上となり、日本の医療・介護ニーズは急増局面を迎えています。一方で介護施設に入居した後に医療連携が不十分で「体調悪化時に病院と施設の間で行き場を失う」にされるケースや、在宅での看取りを望みながら医療的サポートが整わず入院を余儀なくされる高齢者が後を絶ちません。
特に大阪府南部エリアでは、高齢化率の上昇に伴い「医療と一体になった介護施設」への需要が高まっているにもかかわらず、対応できる施設は慢性的に不足しています。「病院に入院するほどではないが、自宅でのケアには限界がある」という高齢者とそのご家族が、行き場を失うケースが地域共通の社会問題となっています。
■ さくらの樹グループが描く「解決策」
さくらの樹グループは、訪問介護・訪問看護・ケアプランを担う株式会社プラスディーと、さくらの樹クリニック高石院をはじめとする複数の医療法人・クリニックが連携する総合医療福祉グループです。株式会社プラスディーは同グループの介護事業を中心的に担い、在宅医療の最前線で10年以上にわたり地域の高齢者の生活を支えてきました。
今回開設する「さくらの家 和泉」は、株式会社プラスディーが運営し、さくらの樹グループの医療法人・クリニックが医療面でバックアップする施設です。入居後も訪問看護・訪問介護のプロが継続的に関わり、グループの専門医師が医療的支援を担うことで、「施設に入ったら医療が遠くなる」という不安を解消します。小規模(全21室)施設で、一人ひとりの状態変化を見逃さない、在宅に近い自然なケアを実現します。
■ 施設概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/182515/table/7_1_56acdf07374303457aab6cba9b0cb77f.jpg?v=202607212245 ]
*「さくらの家 和泉」は住宅型有料老人ホームです。要介護・要支援の認定を受けている方は、地域の居宅介護支援事業所等の介護支援専門員(ケアマネジャー)にケアプランの作成をご依頼いただき、そのプランに基づいて介護保険サービスをご利用いただくことができます。(介護サービスの費用別途)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182515/7/182515-7-b60d0c4da40ede7c76a596b0c0758070-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
明るい雰囲気の共有スペースイメージ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182515/7/182515-7-e7a4d1ffe3e2d433af257768d0daccf3-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
玄関・廊下イメージ
■ さくらの家 和泉 5つの強み
1. 【医療法人グループの直接連携】不要な入院や緊急搬送を抑制
さくらの樹クリニック高石院をはじめ複数のクリニックを持つ医療法人グループが連携。体調変化時も迅速な医療対応が可能で、不要な入院・救急搬送を減らします。
→複数のクリニックを展開する医療法人グループ(さくらの樹クリニック高石院 等)が直接バックアップ。日々の健康管理から体調急変時の迅速な医療対応までシームレスに連携し、ご入居者の心身の負担となる不要な入院・救急搬送を未然に防ぎます。
2. 【10年超の訪問看護・介護実績】医師・訪問看護・訪問介護による「三位一体」ケア
在宅医療の最前線で培ったアセスメント力・ケア技術を持つプロが連携。「施設スタッフ+訪問看護師+医師」の三位一体チームでご入居者を継続サポートします。
→ 在宅医療の最前線で培った高いアセスメント力とケア技術を持つプロフェッショナルが結集。「医師×訪問看護師×施設・訪問介護スタッフ」が強固なチームを組み、医療依存度の高い方でも安心の継続的サポートを提供します。
3. 【全21室・小規模だからできるケア】微細な変化も見逃さない「アットホームな距離感」
大型施設では難しい「顔の見える関係」を実現。スタッフが入居者一人ひとりの生活リズムや微細な変化を把握し、早期対応につなげます。
4. 【新築・全室個室でプライバシーを確保】自分らしく暮らせる快適空間
生活の場としての快適性を最優先に設計。12平方メートル ・14.9平方メートル の2タイプから選択可能で、自分らしい暮らしを継続できます。
5. 【月額119,220円〜の明瞭会計】初期費用を抑えたリーズナブルな料金設定
敷金117,000円〜(月額賃料の3ヶ月分)とシンプルな費用体系で、経済的な負担感を抑えながら充実した医療連携サービスを利用できます。
■ 代表取締役コメント
日本の介護現場では、医療と介護の連携不足による「ケアの分断」がいまだ根深い課題となっています。特に小規模な施設においては、急変時の対応や医療的ケアの受け入れ体制に限界があるケースも少なくありません。
私たちは10年以上にわたり、在宅医療・看護・介護の最前線で「医療と生活は決して切り離せないもの」であることを痛感してきました。
株式会社プラスディーが運営し、さくらの樹グループの医師・看護師・介護士のネットワークが支える『さくらの家 和泉』は、この課題に対する私たちの一つの答えです。小規模施設の持つアットホームな「生活の場」としての魅力はそのままに、24時間365日の医師往診体制を構築。小さくても、強固な医療連携で命と生活を支える、新しい常識となる施設をつくります。
代表取締役 堂阪 宜雄
■ さくらの樹グループについて
株式会社プラスディーは、「全ての人の『日常』に『プラス』の価値を提供する」をスローガンに、大阪市平野区を拠点に訪問看護・訪問介護事業を10年以上展開してきた医療・介護企業です。
年齢を重ねても「自分らしく」「その人らしく」生きていけることを大切にし、日常生活における不自由を極力なくすことで、利用者様・ご家族様が笑顔で過ごせる環境づくりに日々取り組んでいます。
複数の医療法人・クリニックを擁する「さくらの樹グループ」の一員として、在宅医療から施設介護まで一貫したサービスを提供。グループ2 棟目となる「さくらの家 和泉」の開設を機に、地域に根ざした施設介護事業をさらに拡充し、日本の高齢者ケアに新しい価値を創造してまいります。
■ 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/182515/table/7_2_8b3c682921735a2960db95d3320b30d8.jpg?v=202607212245 ]
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プラスディー 広報担当
TEL:06-6776-2445
Web:https://plusd.jp/
施設LP:https://sakuranoie-izumi.my.canva.site/lp/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182515/7/182515-7-48583ade5fb045148845a7c1cc36c5b6-2000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社プラスディー(本社:大阪市平野区、代表取締役:堂阪 宜雄)は、2026年9月1日に住宅型有料老人ホーム「さくらの家 和泉」(大阪府和泉市)を新規オープンいたします。
訪問看護・訪問介護事業で10年以上の実績を持つ同社は、複数の医療法人・クリニックとともにさくらの樹グループを形成しています。今回開設する「さくらの家 和泉」は、グループが持つ医療力を施設介護に全面投入。「介護施設に入ると医療が手薄になる」という日本の高齢者ケアの課題に正面から向き合う、グループ2棟目の新拠点です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182515/7/182515-7-a78d41e9bbd783e73c1fbdbc4ae4734a-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さくらの家和泉外観イメージ
■ 社会的背景 ―「医療と介護の分断」が生む高齢者の不安―
団塊世代が全員75歳以上となり、日本の医療・介護ニーズは急増局面を迎えています。一方で介護施設に入居した後に医療連携が不十分で「体調悪化時に病院と施設の間で行き場を失う」にされるケースや、在宅での看取りを望みながら医療的サポートが整わず入院を余儀なくされる高齢者が後を絶ちません。
特に大阪府南部エリアでは、高齢化率の上昇に伴い「医療と一体になった介護施設」への需要が高まっているにもかかわらず、対応できる施設は慢性的に不足しています。「病院に入院するほどではないが、自宅でのケアには限界がある」という高齢者とそのご家族が、行き場を失うケースが地域共通の社会問題となっています。
■ さくらの樹グループが描く「解決策」
さくらの樹グループは、訪問介護・訪問看護・ケアプランを担う株式会社プラスディーと、さくらの樹クリニック高石院をはじめとする複数の医療法人・クリニックが連携する総合医療福祉グループです。株式会社プラスディーは同グループの介護事業を中心的に担い、在宅医療の最前線で10年以上にわたり地域の高齢者の生活を支えてきました。
今回開設する「さくらの家 和泉」は、株式会社プラスディーが運営し、さくらの樹グループの医療法人・クリニックが医療面でバックアップする施設です。入居後も訪問看護・訪問介護のプロが継続的に関わり、グループの専門医師が医療的支援を担うことで、「施設に入ったら医療が遠くなる」という不安を解消します。小規模(全21室)施設で、一人ひとりの状態変化を見逃さない、在宅に近い自然なケアを実現します。
■ 施設概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/182515/table/7_1_56acdf07374303457aab6cba9b0cb77f.jpg?v=202607212245 ]
*「さくらの家 和泉」は住宅型有料老人ホームです。要介護・要支援の認定を受けている方は、地域の居宅介護支援事業所等の介護支援専門員(ケアマネジャー)にケアプランの作成をご依頼いただき、そのプランに基づいて介護保険サービスをご利用いただくことができます。(介護サービスの費用別途)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182515/7/182515-7-b60d0c4da40ede7c76a596b0c0758070-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
明るい雰囲気の共有スペースイメージ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182515/7/182515-7-e7a4d1ffe3e2d433af257768d0daccf3-2000x1414.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
玄関・廊下イメージ
■ さくらの家 和泉 5つの強み
1. 【医療法人グループの直接連携】不要な入院や緊急搬送を抑制
さくらの樹クリニック高石院をはじめ複数のクリニックを持つ医療法人グループが連携。体調変化時も迅速な医療対応が可能で、不要な入院・救急搬送を減らします。
→複数のクリニックを展開する医療法人グループ(さくらの樹クリニック高石院 等)が直接バックアップ。日々の健康管理から体調急変時の迅速な医療対応までシームレスに連携し、ご入居者の心身の負担となる不要な入院・救急搬送を未然に防ぎます。
2. 【10年超の訪問看護・介護実績】医師・訪問看護・訪問介護による「三位一体」ケア
在宅医療の最前線で培ったアセスメント力・ケア技術を持つプロが連携。「施設スタッフ+訪問看護師+医師」の三位一体チームでご入居者を継続サポートします。
→ 在宅医療の最前線で培った高いアセスメント力とケア技術を持つプロフェッショナルが結集。「医師×訪問看護師×施設・訪問介護スタッフ」が強固なチームを組み、医療依存度の高い方でも安心の継続的サポートを提供します。
3. 【全21室・小規模だからできるケア】微細な変化も見逃さない「アットホームな距離感」
大型施設では難しい「顔の見える関係」を実現。スタッフが入居者一人ひとりの生活リズムや微細な変化を把握し、早期対応につなげます。
4. 【新築・全室個室でプライバシーを確保】自分らしく暮らせる快適空間
生活の場としての快適性を最優先に設計。12平方メートル ・14.9平方メートル の2タイプから選択可能で、自分らしい暮らしを継続できます。
5. 【月額119,220円〜の明瞭会計】初期費用を抑えたリーズナブルな料金設定
敷金117,000円〜(月額賃料の3ヶ月分)とシンプルな費用体系で、経済的な負担感を抑えながら充実した医療連携サービスを利用できます。
■ 代表取締役コメント
日本の介護現場では、医療と介護の連携不足による「ケアの分断」がいまだ根深い課題となっています。特に小規模な施設においては、急変時の対応や医療的ケアの受け入れ体制に限界があるケースも少なくありません。
私たちは10年以上にわたり、在宅医療・看護・介護の最前線で「医療と生活は決して切り離せないもの」であることを痛感してきました。
株式会社プラスディーが運営し、さくらの樹グループの医師・看護師・介護士のネットワークが支える『さくらの家 和泉』は、この課題に対する私たちの一つの答えです。小規模施設の持つアットホームな「生活の場」としての魅力はそのままに、24時間365日の医師往診体制を構築。小さくても、強固な医療連携で命と生活を支える、新しい常識となる施設をつくります。
代表取締役 堂阪 宜雄
■ さくらの樹グループについて
株式会社プラスディーは、「全ての人の『日常』に『プラス』の価値を提供する」をスローガンに、大阪市平野区を拠点に訪問看護・訪問介護事業を10年以上展開してきた医療・介護企業です。
年齢を重ねても「自分らしく」「その人らしく」生きていけることを大切にし、日常生活における不自由を極力なくすことで、利用者様・ご家族様が笑顔で過ごせる環境づくりに日々取り組んでいます。
複数の医療法人・クリニックを擁する「さくらの樹グループ」の一員として、在宅医療から施設介護まで一貫したサービスを提供。グループ2 棟目となる「さくらの家 和泉」の開設を機に、地域に根ざした施設介護事業をさらに拡充し、日本の高齢者ケアに新しい価値を創造してまいります。
■ 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/182515/table/7_2_8b3c682921735a2960db95d3320b30d8.jpg?v=202607212245 ]
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プラスディー 広報担当
TEL:06-6776-2445
Web:https://plusd.jp/
施設LP:https://sakuranoie-izumi.my.canva.site/lp/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182515/7/182515-7-48583ade5fb045148845a7c1cc36c5b6-2000x2000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]










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