約6割のベンチャー企業経営者が「“東証グロース市場における上場維持基準の厳格化”は将来の事業計画やファイナンス(出口)戦略に影響を与えている」と回答。事業会社との関係構築におけるハードルも浮き彫りに。
[26/07/01]
提供元:PRTIMES
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事業会社を直接つなぐ「FINCHI」がベンチャー企業のファイナンス戦略をサポート「戦略の多様化が進む時代だからこそ、次の成長へと進む「入口」となる企業同士のマッチングを。」
「ファイナンスを進化のはじまりに」をビジョンに掲げ、出資・M&Aを検討する企業同士をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォーム「FINCHI」の開発・運営をする株式会社FINCHI(フィンチ、本社:東京都新宿区、代表取締役:井上健、以下「FINCHI」)は、2026年5月にベンチャー企業経営者(元経営者を含む)412名を対象とした「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施いたしました。
調査の結果、約6割が「上場維持基準の実質的な厳格化(時価総額100億円以上・2030年3月以降適用、以下『東証改革』)は、将来の事業計画やファイナンス(出口)戦略に影響を与えている」と回答。また、「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えた人のうち8割以上が「早い段階から事業会社の社長・役員など決裁権を持つクラスとの関係を構築することが、ベンチャー企業のファイナンス戦略においては重要」と捉えており、「東証改革」を受けて、ベンチャー企業にとって「事業会社との関係構築」の重要性が高まっていることが明らかになりました。
また、事業会社との提携やM&Aによるグループ入りを模索・推進すると仮定した場合に直面する「最大の課題(ハードル)」は、「経営陣の人的リソース不足」に次いで「自社とフィットする事業会社と出会う機会やネットワークが存在しない」という回答が2番目に多い結果に。加えて、M&A・資本提携のプロセスにおいて大変だと感じるフェーズの上位3つのうち2つは、「初回接触・アポイント獲得」「相手先企業の探索・ロングリスト作成」と、マッチング前段階のものとなっており、ベンチャー企業が将来のファイナンス(出口)戦略を検討するにあたり、「事業会社とのマッチング」において課題を抱えている現状が浮き彫りになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-4d0daec482412ba71bafc83aaa7cb49d-1084x306.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
調査期間:2026年5月12日(火)〜13日(水)
調査方法:アンケート回収
調査対象:20代〜60代のベンチャー企業経営者412名
2. ベンチャー企業のファイナンス(出口)戦略における「事業会社とのマッチング」課題が浮き彫りに
3.「東証改革」による転換期を迎えるベンチャー業界で、今求められるものは「シナジー創出を前提とした企業同士のダイレクトなマッチング」
4. 株式会社FINCHI 代表取締役CEO 井上 健より
調査の結果、約6割のベンチャー企業経営者が「『東証改革』が自社のファイナンス戦略に影響を与えている」と回答。そのうち81.5%が「『東証改革』を受けて、企業成長戦略において関係構築すべきパートナーの対象に変化があった」と答えました。また、「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)のうち8割以上が、「早い段階から事業会社の社長・役員など決裁権を持つクラスとの関係を構築することが、ベンチャー企業のファイナンス戦略においては重要」と捉えており、「東証改革」を受け、今後の成長のために事業会社とのつながりを重要視するベンチャー企業経営者が多いことがうかがえます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-fda6eeb08848554b5ab48359262e3415-904x304.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. ベンチャー企業のファイナンス(出口)戦略における「事業会社とのマッチング」課題が浮き彫りに
「東証改革」を受け、ベンチャー企業において事業会社とのつながりを求める動きが加速する一方、事業会社との提携やM&Aによるグループ入りを模索・推進すると仮定した場合に直面すると思う「最大の課題(ハードル)」として、「自社とフィットする事業会社と出会う機会やネットワークが存在しない」が「経営陣の人的リソースが不足しており、複雑な条件交渉に割く時間が足りない」に次いで、2番目に多い結果に。さらには、ベンチャー企業が事業会社からの資金調達やM&Aによるグループ入りを検討する場合、M&A・資本提携のプロセスにおいて大変だと感じる(または感じた)フェーズ第1位が「初回接触・決済権限者とのアポイント獲得」、第3位が「相手先企業の探索・ロングリスト作成」となっており、ベンチャー企業が将来のファイナンス戦略を検討する際、マッチングのフェーズにおいて課題を抱えている現状が浮き彫りになりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-87544ad0d72d428193c8a96b770e2a2a-1125x353.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-b281aa5d08f1b74723d9150aacc3ff0c-1123x383.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.「東証改革」による転換期を迎えるベンチャー業界で、今求められるものは「シナジー創出を前提とした企業同士のダイレクトなマッチング」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-62f0645078f9693be6f0c17507be96d1-731x514.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)に対し、「自社データを踏まえ、シナジー創出可能性の高い事業会社を、アルゴリズムや専門家の知見によりレコメンドし、直接マッチングする仕組み」への興味関心度を尋ねると、8割以上(83.2%)が「活用を前向き検
討したい」と回答。
ベンチャー企業のファイナンス戦略において、マッチングフェーズでの課題が浮き彫りとなる中、多くのベンチャー企業経営者が、自社にフィットする事業会社とのマッチング機会の提供を求めていることがうかがえます。
2030年3月以降の上場維持基準の厳格化を受け、企業のファイナンス戦略は「上場による単独成長」のみならず、事業会社との資本提携やM&Aを含む多様な選択肢へと広がりつつあります。今回の調査では、この多様化の流れの中で事業会社との関係構築を重視する経営者が増える一方、「フィットする相手と出会う機会やネットワークの不在」という課題が浮き彫りになりました。つまり、戦略の多様化が進むほど、企業同士の精度の高いマッチングへの需要は高まります。
FINCHIは、ファイナンスプラットフォームとして、企業同士をダイレクトにつなぐ場を提供してまいります。ファイナンスを単なる「出口」ではなく、企業が次の成長へと進む「入口」へ。私たちはその変化を後押ししてまいります。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-b976307df60f2534f9bf9b175393151b-2953x1969.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
井上 健
株式会社レアゾン・ホールディングス 取締役CFO
株式会社FINCHI 代表取締役CEO
大学在学中に公認会計士試験に合格し、あずさ監査法人に入社。国際部にて監査や種々のアドバイザリー業務に従事。その後、ベンチャー企業2社にて、マザーズ市場(現・東証グロース市場)へのIPOや米国企業へのバイアウトを経験。
現在はレアゾン・ホールディングスにてグループ全体のCFO業務に従事。
慶應義塾大学 商学部卒。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-a01783a5ccb1ef1bf277223131500d5f-3200x1800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-bef32a71187bc0b7bb7864e33fc86b4c-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サービスの背景
近年、企業のファイナンス戦略において、事業会社からの出資やM&Aといった選択肢は着実に広がってきています。こうした前向きな動きをさらに加速させ、企業が成長機会と出会える裾野を一層広げる余地があると、私たちは考えています。
FINCHIは、その広がりを後押しするため、資金需要者と資金提供者をダイレクトにつなぐファイナンスプラットフォームとして開発してまいりました。資金提供者を完全審査制とすることで信頼性の高い場を実現するとともに、資金需要者による動画を活用した直感的な情報発信を通じて、企業の魅力や可能性をより伝わりやすくします。
FINCHIは、ファイナンスを単なる「出口」ではなく、企業が次の成長へ進むための「入口」と捉えています。前向きなファイナンスの機会を一社でも多く生み出し、企業同士の質の高い出会いを広げることで、企業の成長を支える新たなファイナンスの形を提供してまいります。
株式会社FINCHI 広報窓口:pr_finchi@finchi.co.jp
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-d343e03ef5b995d8408bddf47e3b3908-2344x874.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商号:株式会社FINCHI
代表者:井上健
本社:〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目22番地5
設立:2024年12月
URL:https://finchi.co.jp/
問い合わせ先:https://finchi.co.jp/contact/user-form
「ファイナンスを進化のはじまりに」をビジョンに掲げ、出資・M&Aを検討する企業同士をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォーム「FINCHI」の開発・運営をする株式会社FINCHI(フィンチ、本社:東京都新宿区、代表取締役:井上健、以下「FINCHI」)は、2026年5月にベンチャー企業経営者(元経営者を含む)412名を対象とした「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施いたしました。
調査の結果、約6割が「上場維持基準の実質的な厳格化(時価総額100億円以上・2030年3月以降適用、以下『東証改革』)は、将来の事業計画やファイナンス(出口)戦略に影響を与えている」と回答。また、「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えた人のうち8割以上が「早い段階から事業会社の社長・役員など決裁権を持つクラスとの関係を構築することが、ベンチャー企業のファイナンス戦略においては重要」と捉えており、「東証改革」を受けて、ベンチャー企業にとって「事業会社との関係構築」の重要性が高まっていることが明らかになりました。
また、事業会社との提携やM&Aによるグループ入りを模索・推進すると仮定した場合に直面する「最大の課題(ハードル)」は、「経営陣の人的リソース不足」に次いで「自社とフィットする事業会社と出会う機会やネットワークが存在しない」という回答が2番目に多い結果に。加えて、M&A・資本提携のプロセスにおいて大変だと感じるフェーズの上位3つのうち2つは、「初回接触・アポイント獲得」「相手先企業の探索・ロングリスト作成」と、マッチング前段階のものとなっており、ベンチャー企業が将来のファイナンス(出口)戦略を検討するにあたり、「事業会社とのマッチング」において課題を抱えている現状が浮き彫りになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-4d0daec482412ba71bafc83aaa7cb49d-1084x306.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<調査概要>
調査名称:ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査調査期間:2026年5月12日(火)〜13日(水)
調査方法:アンケート回収
調査対象:20代〜60代のベンチャー企業経営者412名
ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査 / トピックス
1.「東証改革」がベンチャー企業のファイナンス戦略に影響!ベンチャー企業にとって「事業会社との関係構築」の重要性が高まっていることが明らかに2. ベンチャー企業のファイナンス(出口)戦略における「事業会社とのマッチング」課題が浮き彫りに
3.「東証改革」による転換期を迎えるベンチャー業界で、今求められるものは「シナジー創出を前提とした企業同士のダイレクトなマッチング」
4. 株式会社FINCHI 代表取締役CEO 井上 健より
ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査 / 調査結果
1.「東証改革」がベンチャー企業のファイナンス戦略に影響!ベンチャー企業にとって「事業会社との関係構築」の重要性が高まっていることが明らかに調査の結果、約6割のベンチャー企業経営者が「『東証改革』が自社のファイナンス戦略に影響を与えている」と回答。そのうち81.5%が「『東証改革』を受けて、企業成長戦略において関係構築すべきパートナーの対象に変化があった」と答えました。また、「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)のうち8割以上が、「早い段階から事業会社の社長・役員など決裁権を持つクラスとの関係を構築することが、ベンチャー企業のファイナンス戦略においては重要」と捉えており、「東証改革」を受け、今後の成長のために事業会社とのつながりを重要視するベンチャー企業経営者が多いことがうかがえます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-fda6eeb08848554b5ab48359262e3415-904x304.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. ベンチャー企業のファイナンス(出口)戦略における「事業会社とのマッチング」課題が浮き彫りに
「東証改革」を受け、ベンチャー企業において事業会社とのつながりを求める動きが加速する一方、事業会社との提携やM&Aによるグループ入りを模索・推進すると仮定した場合に直面すると思う「最大の課題(ハードル)」として、「自社とフィットする事業会社と出会う機会やネットワークが存在しない」が「経営陣の人的リソースが不足しており、複雑な条件交渉に割く時間が足りない」に次いで、2番目に多い結果に。さらには、ベンチャー企業が事業会社からの資金調達やM&Aによるグループ入りを検討する場合、M&A・資本提携のプロセスにおいて大変だと感じる(または感じた)フェーズ第1位が「初回接触・決済権限者とのアポイント獲得」、第3位が「相手先企業の探索・ロングリスト作成」となっており、ベンチャー企業が将来のファイナンス戦略を検討する際、マッチングのフェーズにおいて課題を抱えている現状が浮き彫りになりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-87544ad0d72d428193c8a96b770e2a2a-1125x353.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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3.「東証改革」による転換期を迎えるベンチャー業界で、今求められるものは「シナジー創出を前提とした企業同士のダイレクトなマッチング」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-62f0645078f9693be6f0c17507be96d1-731x514.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)に対し、「自社データを踏まえ、シナジー創出可能性の高い事業会社を、アルゴリズムや専門家の知見によりレコメンドし、直接マッチングする仕組み」への興味関心度を尋ねると、8割以上(83.2%)が「活用を前向き検
討したい」と回答。
ベンチャー企業のファイナンス戦略において、マッチングフェーズでの課題が浮き彫りとなる中、多くのベンチャー企業経営者が、自社にフィットする事業会社とのマッチング機会の提供を求めていることがうかがえます。
4. 株式会社FINCHI 代表取締役CEO 井上 健より
上場基準の厳格化を受けて企業のファイナンス戦略は多様化。戦略の多様化が進む時代だからこそ、次の成長へと進む「入口」となる企業同士のマッチングを。2030年3月以降の上場維持基準の厳格化を受け、企業のファイナンス戦略は「上場による単独成長」のみならず、事業会社との資本提携やM&Aを含む多様な選択肢へと広がりつつあります。今回の調査では、この多様化の流れの中で事業会社との関係構築を重視する経営者が増える一方、「フィットする相手と出会う機会やネットワークの不在」という課題が浮き彫りになりました。つまり、戦略の多様化が進むほど、企業同士の精度の高いマッチングへの需要は高まります。
FINCHIは、ファイナンスプラットフォームとして、企業同士をダイレクトにつなぐ場を提供してまいります。ファイナンスを単なる「出口」ではなく、企業が次の成長へと進む「入口」へ。私たちはその変化を後押ししてまいります。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-b976307df60f2534f9bf9b175393151b-2953x1969.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
井上 健
株式会社レアゾン・ホールディングス 取締役CFO
株式会社FINCHI 代表取締役CEO
大学在学中に公認会計士試験に合格し、あずさ監査法人に入社。国際部にて監査や種々のアドバイザリー業務に従事。その後、ベンチャー企業2社にて、マザーズ市場(現・東証グロース市場)へのIPOや米国企業へのバイアウトを経験。
現在はレアゾン・ホールディングスにてグループ全体のCFO業務に従事。
慶應義塾大学 商学部卒。
FINCHIについて
「FINCHI」は、資金調達や事業売却を検討する企業(資金需要者)と、投資や事業買収を検討する企業(資金提供者)をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォームです。[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-a01783a5ccb1ef1bf277223131500d5f-3200x1800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-bef32a71187bc0b7bb7864e33fc86b4c-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サービスの背景
近年、企業のファイナンス戦略において、事業会社からの出資やM&Aといった選択肢は着実に広がってきています。こうした前向きな動きをさらに加速させ、企業が成長機会と出会える裾野を一層広げる余地があると、私たちは考えています。
FINCHIは、その広がりを後押しするため、資金需要者と資金提供者をダイレクトにつなぐファイナンスプラットフォームとして開発してまいりました。資金提供者を完全審査制とすることで信頼性の高い場を実現するとともに、資金需要者による動画を活用した直感的な情報発信を通じて、企業の魅力や可能性をより伝わりやすくします。
FINCHIは、ファイナンスを単なる「出口」ではなく、企業が次の成長へ進むための「入口」と捉えています。前向きなファイナンスの機会を一社でも多く生み出し、企業同士の質の高い出会いを広げることで、企業の成長を支える新たなファイナンスの形を提供してまいります。
メディア関係者の皆さまへ
本件に関する取材のご依頼、その他お問い合わせは、下記広報窓口までご連絡ください。株式会社FINCHI 広報窓口:pr_finchi@finchi.co.jp
会社概要
株式会社FINCHIは、「ファイナンスを進化のはじまりに」をビジョンに掲げ、出資・M&Aを検討する事業会社同士をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォーム「FINCHI」の開発・運営をしています。[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183852/7/183852-7-d343e03ef5b995d8408bddf47e3b3908-2344x874.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
商号:株式会社FINCHI
代表者:井上健
本社:〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目22番地5
設立:2024年12月
URL:https://finchi.co.jp/
問い合わせ先:https://finchi.co.jp/contact/user-form










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