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2026年3月15日、障がい者の”NEXT HERO”を発掘するスピーチコンテスト『HERO’S STORY』第2回を開催!

障がい者による力強いスピーチが、新たな希望と挑戦のきっかけに




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129465/8/129465-8-df5681e7567d24f9d121b46c6ca44bee-1280x670.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社EiU(本社:東京都墨田区、代表取締役:渡邊 佑)は、2026年3月15日(日)、東京都足立区生涯学習センター 講堂にて、障がい当事者によるスピーチコンテスト『HERO’S STORY(ヒーローズストーリー)』第2回を開催いたします。
 本イベントは、「誰もが誰かのHEROに」をコンセプトに、障がい当事者が自身の経験や想い、そして“これからの挑戦”を自分の言葉で語ることで、社会に新たな視点と希望を提示する場です。
歌う講演家・古市佳央氏との共同開催となります。

イベント開催の背景:障がい者の”本質的な活躍”を実現するために大切な"モデルケース"の存在
 「働ければいい」という枠を超え、障がい者自身が自分らしく輝けるキャリアや生き方を追求できる社会を実現するために、当社は障がい者向けキャリアスクール『D-Biz College』を運営。コーチングを活用し、就労者が自分の目指すゴールを明確にし、心理的資本を高めながら自らの可能性を切り拓く支援を行っています。
働く障がい者向けキャリアスクールD-Biz College HP
https://d-biz-college.jp/


 近年、障がい者雇用は制度的整備が進み、雇用人数自体は増加傾向にあります。一方で、「働けてはいるが、自分らしく活躍できている実感が持てない」「将来像が描けない」といった当事者の声も少なくありません。
 当社が実施した調査では、障がい当事者の自己肯定感は“身近なモデルケースの存在”と強く相関していることが明らかになりました。しかし、実際に「モデルケースがいる」と回答した人は全体の約10%にとどまっています。
? 働く障がい者の自己肯定感に関する調査結果
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000129465.html
 このような背景から、「同じような境遇でも、次の一歩に進んでいる人のリアルな声に触れる場」の必要性を感じ、本イベントを企画しました。

『HERO’S STORY』とは?
 『HERO’S STORY』は、単なる感動スピーチイベントではありません。
登壇者は約20名の応募者から動画審査で選抜、本番までに複数回の練習会・フィードバックを実施。
スピーチを「次の挑戦につなげる」ことを大切にしています。
 本番では、9名の登壇者がそれぞれ10分間のスピーチを行い、これまでの人生、葛藤、そして“今後の挑戦”を語ります。
 観客にとっては新たな視点や勇気を得る機会に、登壇者にとっては“次のHERO”として社会に踏み出す起点となることを目指しています。

開催概要
イベント名:HERO’S STORY(ヒーローズストーリー)
日時:2026年3月15日(日)13:00〜18:00
会場:東京都足立区生涯学習センター 講堂(定員:約200名)
   アクセス:https://www.adachi-shogakucenter.net/access/
観覧方法:現地観覧
オンライン(Zoom)・アーカイブ視聴
チケット料金:現地観覧:3,000円 
       オンライン・アーカイブ視聴:2,000円
       懇親会参加付き現地観覧:8,000円
観覧申込:Peatixイベントページ
     ▼チケットのお申し込みはこちら▼
     https://herosstory2026.peatix.com/
     ※事前申込者数によっては当日チケットの販売が制限される場合があります。

登壇者・コメンテーター(敬称略)
<登壇者>
塩山 貴之
闘う仲間にエールを送る、不屈の小児がんサバイバー。

福家 育美
できない理由を障害のせいにすることをやめた、スーパーポジティブおかん。

鶴岡 幸代
耳が聞こえにくい私が届ける、感動と、心で楽しめるエンタメの世界へ。

菊地 顕太郎
迷い苦しむ人の隣で、ありのままの想いに寄り添う伴走者。

クラウンりゅーた
ユーモアの力で人生と心に笑顔を。

神谷 綾音
人と人をつなぐスペシャリストを目指す、聞こえない大学生。

てんてん
21年の時を越えて大車輪へ挑む、車椅子の元体操選手。

渡辺 剛
手足が不自由になり、それでも前を向き続けた元料理人。

厚谷 裕司
がん治療の『未踏』人材、デジタルリテラシーの伝道師。


<コメンテーター>
アンディ中村(ハラスメントの専門家)
石川 和男(国際キャリア教育協会理事 / 石川塾主宰)
イシヅカマコト(「病気障がいラヂオ」プロデューサー)
板倉 未來(NPO法人OHANA理事長)
小澤 綾子(D-Biz Collegeチーフコーチ / 歌手 / 難病当事者)
加賀屋 克美(加賀屋感動ストアーマネージメント代表)
賀村 研(Come Luckグループ代表)
小林 鉄郎(株式会社D&I代表)
成澤 俊輔(D-Biz Collegeアドバイザー / 視覚障がい者)

<主催>
古市佳央 / 渡邊佑
■ 主催者コメント
障がいがあるかどうかに関わらず、人は誰かの生き方に勇気をもらい、次の一歩を踏み出します。
HERO’S STORYは、障がい当事者が“支援される側”ではなく、“社会に問いを投げかける存在”として立つ場です。
この言葉たちが、誰かの未来を動かすきっかけになることを願っています。
(株式会社EiU 代表取締役 渡邊 佑)

■ メディア関係者の皆様へ
・当日の取材・撮影(写真/動画)可能
・事前インタビュー、当日囲み取材対応可
・登壇者・主催者への個別取材調整可
・写真素材・ロゴデータ提供可
※取材をご希望の方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

株式会社EiU 広報担当
中村竜次郎
rnakamura@d-biz-college.jp
090-8359-5193

■ HERO’S STORYが目指す未来
『HERO’S STORY』は、「障がい=弱み」という固定概念を越え、当事者一人ひとりが自らの言葉で未来を語ることで、“次の挑戦が生まれる社会”をつくることを目指しています。
この場から生まれるストーリーが、誰かにとっての希望となり、新たな行動の連鎖につながることを願っています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129465/8/129465-8-3c77dddc9bae9bfeb3d9dc6ced15b5a5-736x1042.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129465/8/129465-8-67864125421f6fe263296e1118c18ae8-737x1043.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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