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『みーぱのじかん』、埼玉県横瀬町が公立保育所として全国初開催!

〜日本一チャレンジする町・横瀬町の「よこらぼ」が株式会社meepaを採択。官民連携で「体験格差」解消を推進〜




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『みーぱのじかん』、埼玉県横瀬町が公立保育所として全国初開催!

株式会社meepa(本社:神奈川県中郡二宮町、代表取締役:山中健太郎)は、埼玉県横瀬町(町長:富田能成)の官民連携プロジェクト「よこらぼ」に採択(採択No.163)されました。これに伴い、2026年2~3月に横瀬町保育所にて、子どもたちに多様な体験機会を提供するサービス「みーぱのじかん」を開催いたします。

今回の取り組みは、「みーぱのじかん」として全国初の公立保育所への実証導入となります。すべての子どもが環境に左右されず「本当の好き」に出会える社会の実現を目指します。
■ 横瀬町「よこらぼ」とは
日本一チャレンジする町、日本一チャレンジを応援する町を掲げ、横瀬町の活性化・持続的発展を目指した、企業・個人を問わないプロジェクトサポート施策です。町外の企業等から広く事業を募集し、その提案プロジェクトを実証試験する上で支障となる法定課題の解決や実証フィールドの提供などの支援を行います。行政権限を活かした特区の申請や、学校などの公共機関の参画、町民への協力依頼など、町が事業に応じた伴走支援を行います。これまでの実績として277件の提案を受け、そのうち163件を採択しています(2026年1月現在)。

よこらぼ公式WEB:https://yokolab.jp/
■ 現代の子どもたちが直面する「体験不足」と社会的背景
1. 深刻化する「体験格差」の実態
近年、子どもの育ちにおける「体験格差」が大きな社会課題となっています。調査(※1)によると、 この格差の要因は経済的側面だけでなく、保護者の「時間的・精神的余裕の欠如」も大きな一因となっています。共働き世帯が過去最多(約1,200万世帯)を更新し続ける中、平日の送迎負担や情報収集の難しさが、子どもたちの世界を広げる機会を奪っているのが現状です。
2. 限界を迎えている保育現場の負担
一方で、子どもたちが日常を過ごす保育現場も深刻な課題に直面しています。こども家庭庁の取りまとめ(※2)によると、慢性的な保育士不足が続くなか、保育士の離職理由には「仕事量の多さ」や「労働時間の長さ」が挙がります。 日々の保育業務に加え、新しい教育プログラムの企画や講師との調整を行う余裕は現場には残されておらず、結果として「質の高い多様な体験」を園内で提供することが困難になっています。
3. 体験の不足がもたらす将来への影響
文部科学省の分析(※3)では、幼少期の体験が豊富なほど、中高生になった時の自己肯定感や積極性、協調性といった社会情動的スキルが高いという相関関係が示されています。 多様な体験の不足は、単なる思い出の欠如ではなく、非認知能力(社会情動的スキル)を育む機会の損失であり、将来の人生の選択肢を狭めてしまう恐れがあります。

(※1)出所)チャンス・フォー・チルドレン「子どもの「体験格差」実態調査 最終報告書」
(※2)出所)こども家庭庁「保育 政策の新たな方向性」
(※3)出所)国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する意識調査(令和4年度調査)」
■ 横瀬町×meepaが目指す「新しい公立保育の形」
meepaはこれまで私立園を中心に展開してきましたが、子どもの成長における「多様な体験」の重要性は、施設の形態を問わず共通の課題です。

今回の「よこらぼ」採択にあたっては、以下の4点が評価され、横瀬町が目指す「子育て支援の充実」とmeepaのミッションと課題解決に対するアプローチが高い次元で合致しました。
- 多様な体験機会:子どもたち一人ひとりの好きに出会える可能性を高める、多様な体験を、家庭環境等に関わらず在園中の全ての子どもたちに提供
- 町の子育てしやすさ: 保護者の習い事送迎や金銭的負担の軽減
- 保育者の追加業務負担:企画・調整業務をmeepaが行うことで、保育者の追加負担を肩代わり
- 地域のつながり: プロ講師だけでなく、地域の一芸に秀でた住民が講師として参画。子育てに関わる地域の大人(関係人口)を増やし、町全体で子どもを育てる環境を構築

■ 横瀬町保育所での開催について
横瀬町保育所の園児を対象に、meepaが提携する講師によるプログラムを実施します。
- 実施場所: 横瀬町保育所(埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1243-1)
- 開催日と実施内容:
- - 2/27(金) 10:00〜11:00:けん玉
- - 以降、順次調整中

■ 「みーぱのじかん」とは
『みーぱのじかん』は、meepaが提供する体験マッチングサービスです。保育・教育施設に、多彩な講師陣を代わる代わる派遣することで、大人の発想に囚われない、多種多様な体験機会を子どもたちに提供しています。
【取材お申し込み・お問い合わせ先】
株式会社meepa 広報担当
メールアドレス:info@meepa.io
※トライアルの具体的な日程・時間については、上記までお問い合わせください。
■株式会社meepaについて
株式会社meepaは「子どもが本当の好きに出会う」というミッションを実現するために、『みーぱのじかん』を通じて、保育・教育施設において子どもたちに多様な体験機会を提供するマッチングプラットフォームです。施設からお預かりした時間枠に、当社の提携する多彩な講師陣を代わる代わる派遣することで、大人の発想に囚われない、多種多様な体験機会を子どもたちに提供しています。

このサービスを通じて、保護者の所得・時間・意欲・情報等によらず、または子ども自身の障がいの有無等によらず、平等に多様な体験機会を提供することで、体験格差の縮小に貢献します。同時に、本当の「好き」との出会いを通じて、子どもたちの精神的幸福度や非認知能力の向上にも寄与しています。

2023年2月の創業以降、保育園、こども園、学童、放課後等デイサービスでの導入を拡大しており、継続利用率は100%を維持しています。2022年度には経済産業省「Edvation Open Lab」、2024年度には神奈川県「KSAP アーリー編」、2025年度には公益財団法人Soil「SoilxMUFG」や埼玉県「渋沢MIXスタートアップ創出・成長支援プログラム(S4)」に採択されました。同じく2025年には代表がForbes紙「世界を救う希望100人」に選出されるなど、社会課題解決型ベンチャー企業として評価を高めています。
会社概要
会社名: 株式会社meepa
所在地: 神奈川県中郡二宮町二宮884-1 エムビル2F
設立: 2023年2月
代表者: 代表取締役 山中健太郎
事業内容: 保育・教育施設向け体験プログラム『みーぱのじかん』の運営
URL: https://meepa.io
連絡先: info@meepa.io
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社meepa 広報担当
Email: info@meepa.io

横瀬町 まち経営課連携推進室 田端・小俣・大岡
電話: 0494-25-0112
Email: machikei@town.yokoze.saitama.jp
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