日本最古の公立植物園「京都府立植物園」における運営業務受託開始
[26/07/01]
提供元:PRTIMES
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〜将来ビジョン「京都から世界の生物多様性保全に貢献する」の実現を運営面でサポート〜
東急不動産SCマネジメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大久保 次朗)は、京都府京都市所在の「京都府立植物園」において実施された、施設管理・運営等業務委託に係る公募型プロポーザルに、グリーンホスピタルサプライ株式会社(本社:大阪府吹田市)を代表企業とする計5社で構成される共同事業体(名称:京都みらいグリーンパートナーズ)の一員として参加し、選考の結果、京都みらいグリーンパートナーズは京都府より施設管理・運営等業務(以下「本業務」)を受託し、2026年7月1日(水)から本業務を開始することをお知らせします。
当共同事業体は本業務を通して京都府立植物園の取組を支えるとともに、年間来園者100万人を目指し、全ての来園者に対して上質なホスピタリティをもって、サービス及び施設の快適性の向上に取り組みます。また、植物園の景観や温室を活用したイルミネーション・ライトアップを通じて、昼間とは異なる植物園の魅力を発信する夜間事業等の自主事業を実施します。さらに、戦略的なマーケティングや広報を通じて、来園者及びリピーター増加につながる創意工夫を凝らした管理運営を実施します。
当社は上記業務のうち、マーケティング業務等を担い、これまで培ってきた商業施設の運営ノウハウを基に、来園者及びリピーター増加に貢献するとともに、当社初となる「植物園」の運営による、新たな事業領域の拡大と、環境経営に取り組む東急不動産ホールディングスグループの一員として、京都府立植物園が掲げる将来ビジョン「京都から世界の生物多様性保全に貢献する」の実現を運営面でサポートします。
公共施設における指定管理・PFI事業等、商業施設の運営管理・活性化の実績を有する企業が集まり、園地管理、広報、来園者サービス、マーケティング、施設管理、地域連携等、それぞれの専門性を活かし、総合的に業務を推進します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-db26fa40c00b70e9d0f45174220587ee-2000x1488.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-c289d86618588557dab5c669574119c9-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
観覧温室
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-ee038fbbf0e752b8514654c809a365bc-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
桜林
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-205ea6b3dd22477e4900374019e21c8b-434x327.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
洋風庭園 ばら園
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-32fc41e2a28b731be3c8aa7ccade77fe-2684x2013.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
園内の紅葉
1.開催期間
・2026年7月4日(土)〜8月9日(日)までの毎週土日、7月24日(金)7:30〜
・2026年7月31日(金)〜8月4日(火)7:00〜
2.内容
・通常開園時間より早く開園。
(2)キモい・クサい・コワい植物展(主催:京都府立植物園)
1.開催期間・場所
・2026年7月17日(金)〜8月23日(日)9:00〜16:00
・植物園会館1階展示室
2.内容
・ラフレシアやギンリョウソウ、ショクダイオオコンニャクなど
思わず目を奪われる「ちょっと不思議で強烈」な植物たちが大集合。講演会やワークショップ、スタ
ンプラリーも開催。
(3)出張植物園(共同開催:京都府立植物園 / GOOD NATURE STATION)
1.開催期間・場所
・2026年7月1日(水)〜9月30日(水)
・GOOD NATURE STATION(京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318番6)
2.内容
・貴重な植物を未来につなぐ「職員の取組」にフォーカスした展示。(4階アートギャラリー)
館内各所に植物園提供の植栽やシンボルツリーを設置。
園職員等による生物多様性について学ぶ各種ワークショップの実施。
(食虫植物観察イベント、絵本作家・米本桂子氏による「どんぐりジュエリーづくり」ワークショッ
プ等)
※上記(1)〜(3)の開催期間・場所及び内容については変更になる可能性がございます。
※後日、右記URLに(1)〜(3)の情報掲載予定(https://www.kyotobotanicalgardens.jp/ibentoqing-bao)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-666de31c12040c1c7473a08e50bf5cc5-1195x896.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
森のカフェ イメージ1.
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-c1bea3cbdd27354e43a5a91b9a551542-1195x896.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
森のカフェ イメージ2.
賑わい総合プロデュース会社を目指し、単なる商業施設運営の領域を超え、街や施設が持続的に活力を生み出す活動や、地域と連携した社会的意義のある活動なども推進しています。「夢ある未来」へ向け、施設の資産価値向上と街の新たな価値創造に取り組んでいます。
また、今回の京都府立植物園の運営業務において当社の専門マーケティングチームが、GPSによる人流データやWeb行動データを用いて、多角的な視点から分析を実施、「来園者のニーズ」を客観的に把握し、最適なマーケティング活動を実施します。https://www.tokyuland-scm.co.jp/
生物多様性においては、2011年企業として生物多様性方針を策定。都市は「広域渋谷圏※」、地方は「リゾート施設13地域」を当社グループ独自のネイチャーポジティブ優先地域と設定し、取り組みを推進しています。
※広域渋谷圏とは、東急グループの渋谷まちづくり戦略において定めた、渋谷駅半径2.5kmエリアを指す。
所在地:京都市左京区下鴨半木町
総面積:約240,000平方メートル
開園時間:9:00〜17:00
公式HP :https://www.kyotobotanicalgardens.jp/
アクセス :【正門】 京都市営地下鉄 烏丸線「北大路駅」3番出口より徒歩10分
【北山門】京都市営地下鉄 烏丸線「北山駅」3番出口直結
東急不動産SCマネジメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大久保 次朗)は、京都府京都市所在の「京都府立植物園」において実施された、施設管理・運営等業務委託に係る公募型プロポーザルに、グリーンホスピタルサプライ株式会社(本社:大阪府吹田市)を代表企業とする計5社で構成される共同事業体(名称:京都みらいグリーンパートナーズ)の一員として参加し、選考の結果、京都みらいグリーンパートナーズは京都府より施設管理・運営等業務(以下「本業務」)を受託し、2026年7月1日(水)から本業務を開始することをお知らせします。
当共同事業体は本業務を通して京都府立植物園の取組を支えるとともに、年間来園者100万人を目指し、全ての来園者に対して上質なホスピタリティをもって、サービス及び施設の快適性の向上に取り組みます。また、植物園の景観や温室を活用したイルミネーション・ライトアップを通じて、昼間とは異なる植物園の魅力を発信する夜間事業等の自主事業を実施します。さらに、戦略的なマーケティングや広報を通じて、来園者及びリピーター増加につながる創意工夫を凝らした管理運営を実施します。
当社は上記業務のうち、マーケティング業務等を担い、これまで培ってきた商業施設の運営ノウハウを基に、来園者及びリピーター増加に貢献するとともに、当社初となる「植物園」の運営による、新たな事業領域の拡大と、環境経営に取り組む東急不動産ホールディングスグループの一員として、京都府立植物園が掲げる将来ビジョン「京都から世界の生物多様性保全に貢献する」の実現を運営面でサポートします。
■共同事業体「京都みらいグリーンパートナーズ」について
代表企業
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/9532/table/9_1_0e7c818733a8c7c9ff15b98fe7b16f93.jpg?v=202607011015 ]構成企業
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/9532/table/9_2_2ffc07b6e5705714dcea8e4215f110a3.jpg?v=202607011015 ]公共施設における指定管理・PFI事業等、商業施設の運営管理・活性化の実績を有する企業が集まり、園地管理、広報、来園者サービス、マーケティング、施設管理、地域連携等、それぞれの専門性を活かし、総合的に業務を推進します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-db26fa40c00b70e9d0f45174220587ee-2000x1488.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「京都府立植物園」について
「京都府立植物園」は、1924年に開園した日本最古の公立植物園として、現在においても保有品種や栽培技術、来園者数など様々な面で国内トップレベルの施設であり、次の100年に向け「京都から世界の生物多様性保全に貢献する」ことを将来ビジョンに掲げ、植物の保全、栽培・育成や学習支援など、植物園の役割を踏まえた取組を推進しています。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-c289d86618588557dab5c669574119c9-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
観覧温室
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-ee038fbbf0e752b8514654c809a365bc-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
桜林
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-205ea6b3dd22477e4900374019e21c8b-434x327.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
洋風庭園 ばら園
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-32fc41e2a28b731be3c8aa7ccade77fe-2684x2013.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
園内の紅葉
■今後のイベント等について
(1)夏の早朝開園(主催:京都府立植物園)1.開催期間
・2026年7月4日(土)〜8月9日(日)までの毎週土日、7月24日(金)7:30〜
・2026年7月31日(金)〜8月4日(火)7:00〜
2.内容
・通常開園時間より早く開園。
(2)キモい・クサい・コワい植物展(主催:京都府立植物園)
1.開催期間・場所
・2026年7月17日(金)〜8月23日(日)9:00〜16:00
・植物園会館1階展示室
2.内容
・ラフレシアやギンリョウソウ、ショクダイオオコンニャクなど
思わず目を奪われる「ちょっと不思議で強烈」な植物たちが大集合。講演会やワークショップ、スタ
ンプラリーも開催。
(3)出張植物園(共同開催:京都府立植物園 / GOOD NATURE STATION)
1.開催期間・場所
・2026年7月1日(水)〜9月30日(水)
・GOOD NATURE STATION(京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318番6)
2.内容
・貴重な植物を未来につなぐ「職員の取組」にフォーカスした展示。(4階アートギャラリー)
館内各所に植物園提供の植栽やシンボルツリーを設置。
園職員等による生物多様性について学ぶ各種ワークショップの実施。
(食虫植物観察イベント、絵本作家・米本桂子氏による「どんぐりジュエリーづくり」ワークショッ
プ等)
※上記(1)〜(3)の開催期間・場所及び内容については変更になる可能性がございます。
※後日、右記URLに(1)〜(3)の情報掲載予定(https://www.kyotobotanicalgardens.jp/ibentoqing-bao)
■森のカフェ リニューアルオープン
オープン日:2026年9月1日(火)(予定)[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-666de31c12040c1c7473a08e50bf5cc5-1195x896.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
森のカフェ イメージ1.
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9532/9/9532-9-c1bea3cbdd27354e43a5a91b9a551542-1195x896.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
森のカフェ イメージ2.
■東急不動産SCマネジメントについて
東急不動産 SC マネジメントは、東急不動産ホールディングスグループの一員として、商業施設の運営を中核事業とする会社です。多様な運営実績を活かし、リーシング・販促・運営管理・コンサルティングを一体的に提供します。賑わい総合プロデュース会社を目指し、単なる商業施設運営の領域を超え、街や施設が持続的に活力を生み出す活動や、地域と連携した社会的意義のある活動なども推進しています。「夢ある未来」へ向け、施設の資産価値向上と街の新たな価値創造に取り組んでいます。
また、今回の京都府立植物園の運営業務において当社の専門マーケティングチームが、GPSによる人流データやWeb行動データを用いて、多角的な視点から分析を実施、「来園者のニーズ」を客観的に把握し、最適なマーケティング活動を実施します。https://www.tokyuland-scm.co.jp/
■東急不動産ホールディングスグループが「GROUP VISION2030」でめざす、サステナビリティ・環境と生物多様性の取り組みついて
東急不動産ホールディングスグループでは、長期ビジョン「GROUP VISION 2030」において、全社方針のひとつを「環境経営」と定めました。重点課題「脱炭素社会」「循環型社会」「生物多様性」のもと、グループのバリューチェーンを活かしながら、ステークホルダーと共に環境価値を創出、さらに社会課題解決を掛け合わせることで「環境プレミアム」の創出をめざしています。生物多様性においては、2011年企業として生物多様性方針を策定。都市は「広域渋谷圏※」、地方は「リゾート施設13地域」を当社グループ独自のネイチャーポジティブ優先地域と設定し、取り組みを推進しています。
※広域渋谷圏とは、東急グループの渋谷まちづくり戦略において定めた、渋谷駅半径2.5kmエリアを指す。
■施設概要
施設名称:京都府立植物園所在地:京都市左京区下鴨半木町
総面積:約240,000平方メートル
開園時間:9:00〜17:00
公式HP :https://www.kyotobotanicalgardens.jp/
アクセス :【正門】 京都市営地下鉄 烏丸線「北大路駅」3番出口より徒歩10分
【北山門】京都市営地下鉄 烏丸線「北山駅」3番出口直結










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