637名のママと歩んだ10年間。「もっと働きたい」73%が示す、就労継続の壁を提言/広島・株式会社peekaboo
[26/07/01]
提供元:PRTIMES
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産後ママの家庭環境を知ることが、キャリア継続の分岐点。就労課題と社会への提言を発信する10周年記念レポートを公開。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61012/9/61012-9-64cbb92d84c25ed43822b58aae58b5ee-1588x2118.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社peekaboo(本社:広島県広島市安佐南区八木、代表取締役社長:小村佳子)は、開業10周年を記念し、子育て世代の就労課題と次なる社会への提言をまとめたレポート「10 YEARS OF PRACTICE DESIGN FOR CONTINUITY」を2026年6月30日に発行・公開いたしました。
? 10周年特設サイト・レポートダウンロード:
https://www.peekaboo.co.jp/10th-anniversary/
? 働き方診断ツール(無料 ):
https://www.peekaboo.co.jp/work-style-check/
しかしこの数字は、保育園を作ったから生まれたのではありません。一人ひとりの「家庭環境」を把握し、それに合わせた支援を事前に設計したから生まれた数字です。
10年間の実践を通じて見えてきたのは、「働きたい気持ちを止めているのは、個人の意思ではなく、続けられる設計の不足である」という事実です。多くの職場で、家庭環境の差が個人の「事情」として放置され、離職が「自己責任」とされてきました。この見えない壁を社会全体で共有し、解決策を提示すべく、本レポートの発行に至りました。
当社スタッフ101名を対象としたアンケートでは、出産後の厳しい現実が数字に表れています。
・出産をきっかけに働き方が変わった:94%
・産後に労働時間が減少した:79%
・家族の協力があれば働きやすくなる:60%
・制約がなければもっと働きたい:73%
産後に落ちたのは能力ではなく、投入できる時間です。産前と同じパフォーマンスを期待することは、置かれている状況を十分に考慮できていません。働く意欲が低いのではなく、環境の未整備が就労継続の壁となっていることが、データから明らかになっています。
パートナーの協力度・親族サポートの有無・子どもの人数や年齢--これらの家庭環境の違いによって、同じ支援策でも効果はまったく異なります。にもかかわらず、多くの企業は「産休・育休制度があれば十分」と一律の対応で終わっています。
本レポートでは、家庭環境を大きく4タイプに分類し、タイプごとに「企業が事前に打てる手」を具体的に提示。制度を作ることではなく、個人の環境を知り、手を打つことが、キャリア継続の分岐点です。この考え方が日本の企業の「標準」となることを、私たちは願っています。
なお、当社は2022年に内閣府特命担当(男女共同参画)大臣表彰「女性のチャレンジ賞 特別部門賞」を受賞しており、本提言はその実践の延長線上にあります。
? 働き方診断ツール(無料):
https://www.peekaboo.co.jp/work-style-check/
株式会社peekaboo 代表取締役社長 小村佳子
これまで、働き続けることは「母親個人の努力」や「強い意思」に委ねられがちでした 。しかし、私たちが10年間の実践から学んだ最も重要な事実は、働きたい気持ちを止めているのは決して個人の意思の弱さではなく、「続けられる設計の不足」だということです。
子育てしながら働き続けられる仕組みは、特別な配慮ではなく、これからの社会に必要な「標準」でなければなりません。この提言書が、「続けられる社会」をともにつくるための対話のきっかけとなることを願っています。
代表は7月19日よりUAEへ出国予定のため、来年まで帰国の予定がございません。取材をご希望の方は、下記の期限内にお問い合わせいただけますと幸いです。
・7月13日以前に別日で取材をご希望の場合(オンラインも可能)
・7月13日当日、セミナー時間外での個別取材をご希望の場合
いずれも別途お時間を調整いたします。ご希望の方は事前に下記問い合わせ先までご連絡ください。
内容:継続を分ける分岐点、4つの家庭環境タイプ診断、実践と仕組み、10年の価値と提言
公開日:2026年6月30日
特設サイト:https://www.peekaboo.co.jp/10th-anniversary/
診断ツール:https://www.peekaboo.co.jp/work-style-check/
所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F
代表取締役社長:小村佳子
設立:2017年1月5日(オフィス開設は2016年6月 )
事業内容:WEBライティング事業・企業アウトソーシング事業・メディア事業・MEO事業・キャリア事業・FC事業・保育園の運営
スタッフ数:183名(うち業務委託スタッフ53名)※2026年6月現在
受賞歴:2022年 内閣府特命担当(男女共同参画)大臣表彰「女性のチャレンジ賞 特別部門賞」受賞
ホームページ:https://www.peekaboo.co.jp/
Tel:080-6345-2881 Mail:n-tanaka@peekaboo.co.jp
受付時間:月曜〜金曜日 9:00〜17:00(土・日・祝 除く )
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61012/9/61012-9-64cbb92d84c25ed43822b58aae58b5ee-1588x2118.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社peekaboo(本社:広島県広島市安佐南区八木、代表取締役社長:小村佳子)は、開業10周年を記念し、子育て世代の就労課題と次なる社会への提言をまとめたレポート「10 YEARS OF PRACTICE DESIGN FOR CONTINUITY」を2026年6月30日に発行・公開いたしました。
? 10周年特設サイト・レポートダウンロード:
https://www.peekaboo.co.jp/10th-anniversary/
? 働き方診断ツール(無料 ):
https://www.peekaboo.co.jp/work-style-check/
【10年間で見えてきた「本当の離職原因」】
当社は2016年6月に広島市初の企業主導型保育園(保育料無料)と併設オフィスを開設しました。保育・人員配置・オフィス・キャリア支援を一体で整備し、子育て中の女性が安心して働き続けられる環境をつくってきた結果、この10年間で累計637名のママが在籍し、95.5%という高い復職率を実現しています。しかしこの数字は、保育園を作ったから生まれたのではありません。一人ひとりの「家庭環境」を把握し、それに合わせた支援を事前に設計したから生まれた数字です。
10年間の実践を通じて見えてきたのは、「働きたい気持ちを止めているのは、個人の意思ではなく、続けられる設計の不足である」という事実です。多くの職場で、家庭環境の差が個人の「事情」として放置され、離職が「自己責任」とされてきました。この見えない壁を社会全体で共有し、解決策を提示すべく、本レポートの発行に至りました。
【提言を裏付けるリアルなデータ】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61012/9/61012-9-dc934652b93f0dd009df089441524195-1504x1671.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]当社スタッフ101名を対象としたアンケートでは、出産後の厳しい現実が数字に表れています。
・出産をきっかけに働き方が変わった:94%
・産後に労働時間が減少した:79%
・家族の協力があれば働きやすくなる:60%
・制約がなければもっと働きたい:73%
産後に落ちたのは能力ではなく、投入できる時間です。産前と同じパフォーマンスを期待することは、置かれている状況を十分に考慮できていません。働く意欲が低いのではなく、環境の未整備が就労継続の壁となっていることが、データから明らかになっています。
【提言の核:「続けられる設計」とは何か】
本レポートが最も伝えたいのは、「企業が個人の家庭環境を知ること」の重要性です。パートナーの協力度・親族サポートの有無・子どもの人数や年齢--これらの家庭環境の違いによって、同じ支援策でも効果はまったく異なります。にもかかわらず、多くの企業は「産休・育休制度があれば十分」と一律の対応で終わっています。
本レポートでは、家庭環境を大きく4タイプに分類し、タイプごとに「企業が事前に打てる手」を具体的に提示。制度を作ることではなく、個人の環境を知り、手を打つことが、キャリア継続の分岐点です。この考え方が日本の企業の「標準」となることを、私たちは願っています。
なお、当社は2022年に内閣府特命担当(男女共同参画)大臣表彰「女性のチャレンジ賞 特別部門賞」を受賞しており、本提言はその実践の延長線上にあります。
? 働き方診断ツール(無料):
https://www.peekaboo.co.jp/work-style-check/
【代表 小村佳子 コメント】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61012/9/61012-9-d49edff04c182db340d8199248c32dbe-800x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社peekaboo 代表取締役社長 小村佳子
これまで、働き続けることは「母親個人の努力」や「強い意思」に委ねられがちでした 。しかし、私たちが10年間の実践から学んだ最も重要な事実は、働きたい気持ちを止めているのは決して個人の意思の弱さではなく、「続けられる設計の不足」だということです。
子育てしながら働き続けられる仕組みは、特別な配慮ではなく、これからの社会に必要な「標準」でなければなりません。この提言書が、「続けられる社会」をともにつくるための対話のきっかけとなることを願っています。
【代表 小村佳子への取材について】
代表の小村佳子は現在、居住地であるUAE(アラブ首長国連邦)を拠点に活動しておりますが、帰国中の2026年7月13日(月)に広島市内で開催する「"私らしく働く"を見つける特別なお仕事相談会」に登壇いたします。当日は本レポートの内容についても直接お伝えする機会となっております。代表は7月19日よりUAEへ出国予定のため、来年まで帰国の予定がございません。取材をご希望の方は、下記の期限内にお問い合わせいただけますと幸いです。
・7月13日以前に別日で取材をご希望の場合(オンラインも可能)
・7月13日当日、セミナー時間外での個別取材をご希望の場合
いずれも別途お時間を調整いたします。ご希望の方は事前に下記問い合わせ先までご連絡ください。
【10周年記念レポート概要】
タイトル:peekaboo 10th Anniversary Report「10 YEARS OF PRACTICE DESIGN FOR CONTINUITY」内容:継続を分ける分岐点、4つの家庭環境タイプ診断、実践と仕組み、10年の価値と提言
公開日:2026年6月30日
特設サイト:https://www.peekaboo.co.jp/10th-anniversary/
診断ツール:https://www.peekaboo.co.jp/work-style-check/
【会社概要】
会社名:株式会社peekaboo所在地:広島県広島市安佐南区八木1-20-12 セセラガーデン1F
代表取締役社長:小村佳子
設立:2017年1月5日(オフィス開設は2016年6月 )
事業内容:WEBライティング事業・企業アウトソーシング事業・メディア事業・MEO事業・キャリア事業・FC事業・保育園の運営
スタッフ数:183名(うち業務委託スタッフ53名)※2026年6月現在
受賞歴:2022年 内閣府特命担当(男女共同参画)大臣表彰「女性のチャレンジ賞 特別部門賞」受賞
ホームページ:https://www.peekaboo.co.jp/
【本件についてのお問い合わせ】
株式会社peekaboo 広報担当:田中なつみTel:080-6345-2881 Mail:n-tanaka@peekaboo.co.jp
受付時間:月曜〜金曜日 9:00〜17:00(土・日・祝 除く )










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