ERMとERS、戦略的パートナーシップ協定を締結
[26/07/28]
提供元:PRTIMES
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ERMとERSはパートナーシップ協定を締結しました。両社の強みを生かしてよりクライアントに貢献できるサービスを提供してまいります。
ERMとERS、戦略的パートナーシップ協定を締結
イー・アール・エム日本株式会社(以下「当社」)は、日本における不動産・インフラ分野のリスクマネジメントおよびエンジニアリングデューデリジェンスを専門とする株式会社イー・アール・エス(以下「ERS」)と、戦略的パートナーシップ協定を締結いたしました。
本提携により、当社のグローバルに展開するサステナビリティ分野における戦略提案力およびマネジメント領域のリスク評価力と、ERSの不動産・インフラ分野における工学的リスク評価力、さらに両社が有する現場に根差した課題解決力を融合します。これにより、サステナビリティやレジリエンスの観点から、クライアントのビジネスにおける投資判断や運用・管理に関わるリスクマネジメントに資する高度なソリューション(M&Aにおける投資リスクの適切な評価、保有ポートフォリオの最適運用や管理の強化、防災・事業継続性の向上による事業経営の安定化、競争力強化)を通じてクライアントの企業価値の向上に貢献します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176896/9/176896-9-dbe8b9cf32a950104749a8d335ada6f5-374x133.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 業務提携の背景
世界的に不確実性が高まる中、企業には気候変動、自然災害、規制強化など多様なリスクを統合的に把握し、サステナビリティに配慮した意思決定を行うことが求められています。特に投資やM&Aの場面においては、環境・社会リスクと企業価値との関連性を定量的に評価する重要性が一層高まっています。
また日本においては、高度経済成長期に整備されたインフラや建築物の老朽化が進行しており、これら資産の維持・更新への対応に加え、地震や台風等の自然災害リスクへの備えなど、事業のレジリエンス強化が重要な経営課題となっています。
ERS は、不動産証券化の黎明期より、不動産や自然災害リスクの定量化に主軸を置いたエンジニアリングレポートの提供を通じて、不動産・インフラ分野のリスクマネジメントを牽引してきたパイオニアであり、確かな技術力と中立性に基づき、金融機関やファンドを含む幅広い顧客に信頼性の高い評価サービスを提供してきました。
一方、当社ERMは、世界40カ国以上に展開するネットワークを背景に、サステナビリティ分野における戦略立案から実行支援までを一貫して提供しており、M&Aにおけるサステナビリティ/EHSデューデリジェンスや気候変動対応、規制対応支援において豊富な実績を有しています。
両社はともに、現場での技術的知見を基盤とし、それを経営判断や投資意思決定につなげるコンサルティングを強みとしております。本提携により両社の強みを相互に補完し、より付加価値の高いサービス提供体制を構築します。
■ 今後の展開
本パートナーシップ協定を通じて、「不動産・インフラ分野におけるエンジニアリング力」と「サステナビリティ領域におけるグローバルな戦略・実行力」を統合し、以下の分野においてサービスを強化してまいります。
- M&A・投資における統合デューデリジェンス(サステナビリティ/EHS/エンジニアリング)
- 気候変動および自然災害に関するレジリエンス評価および対応支援
- 不動産・インフラ資産におけるサステナビリティ価値向上支援
- 防災・減災および事業継続計画(BCP)の高度化支援
■ ERMについて
ERMは、サステナビリティ分野に特化した世界最大級のコンサルティングファームとして、戦略変革支援と高度な技術実行力を兼ね備えた独自のアプローチにより、クライアントのサステナビリティ経営の実装を迅速かつ大規模に支援しています。これにより、企業活動のあらゆるレベルにおけるサステナビリティの統合を加速し、持続可能な成長の実現を後押ししています。
50年以上にわたる実績を有するERMは、40の国と地域に8,000名を超える専門家を擁し、多様な知見と経験を生かして、クライアントが直面するサステナビリティ課題に対する革新的なソリューションを提供しています。現在の社会的・経済的ニーズに応えるとともに、次世代の価値を守りながら、新たな事業価値の創出を支援しています。
詳細は以下のホームページご覧ください。
- ホームページ:https://www.erm.com/ja/
■ ERSについて
当社は、建物・地盤・環境に関する高度な工学的知見に基づき、不動産・インフラ分野のリスクマネジメントおよびエンジニアリングデューデリジェンスを提供する専門コンサルティング会社です。エンジニアリングレポートの作成、土壌・地下水汚染評価、自然災害(地震・水害等)リスク分析、設備・建物の劣化診断などを通じて、資産の状態や潜在リスクを定量的に可視化し、企業や投資家の合理的な意思決定を支援しています。不動産証券化の黎明期から培ってきた豊富な実績と中立性を強みとし、金融機関、投資ファンド、事業会社、自治体など多様な顧客に対して、高品質かつ実務に直結するソリューションを提供し続けています。
詳細は以下のホームページご覧ください。
- ホームページ:https://ers-co.co.jp/
【お問い合わせ窓口】
ERM日本 コミュニケーションズ
Email: info.japan@erm.com
ERMとERS、戦略的パートナーシップ協定を締結
イー・アール・エム日本株式会社(以下「当社」)は、日本における不動産・インフラ分野のリスクマネジメントおよびエンジニアリングデューデリジェンスを専門とする株式会社イー・アール・エス(以下「ERS」)と、戦略的パートナーシップ協定を締結いたしました。
本提携により、当社のグローバルに展開するサステナビリティ分野における戦略提案力およびマネジメント領域のリスク評価力と、ERSの不動産・インフラ分野における工学的リスク評価力、さらに両社が有する現場に根差した課題解決力を融合します。これにより、サステナビリティやレジリエンスの観点から、クライアントのビジネスにおける投資判断や運用・管理に関わるリスクマネジメントに資する高度なソリューション(M&Aにおける投資リスクの適切な評価、保有ポートフォリオの最適運用や管理の強化、防災・事業継続性の向上による事業経営の安定化、競争力強化)を通じてクライアントの企業価値の向上に貢献します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/176896/9/176896-9-dbe8b9cf32a950104749a8d335ada6f5-374x133.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 業務提携の背景
世界的に不確実性が高まる中、企業には気候変動、自然災害、規制強化など多様なリスクを統合的に把握し、サステナビリティに配慮した意思決定を行うことが求められています。特に投資やM&Aの場面においては、環境・社会リスクと企業価値との関連性を定量的に評価する重要性が一層高まっています。
また日本においては、高度経済成長期に整備されたインフラや建築物の老朽化が進行しており、これら資産の維持・更新への対応に加え、地震や台風等の自然災害リスクへの備えなど、事業のレジリエンス強化が重要な経営課題となっています。
ERS は、不動産証券化の黎明期より、不動産や自然災害リスクの定量化に主軸を置いたエンジニアリングレポートの提供を通じて、不動産・インフラ分野のリスクマネジメントを牽引してきたパイオニアであり、確かな技術力と中立性に基づき、金融機関やファンドを含む幅広い顧客に信頼性の高い評価サービスを提供してきました。
一方、当社ERMは、世界40カ国以上に展開するネットワークを背景に、サステナビリティ分野における戦略立案から実行支援までを一貫して提供しており、M&Aにおけるサステナビリティ/EHSデューデリジェンスや気候変動対応、規制対応支援において豊富な実績を有しています。
両社はともに、現場での技術的知見を基盤とし、それを経営判断や投資意思決定につなげるコンサルティングを強みとしております。本提携により両社の強みを相互に補完し、より付加価値の高いサービス提供体制を構築します。
■ 今後の展開
本パートナーシップ協定を通じて、「不動産・インフラ分野におけるエンジニアリング力」と「サステナビリティ領域におけるグローバルな戦略・実行力」を統合し、以下の分野においてサービスを強化してまいります。
- M&A・投資における統合デューデリジェンス(サステナビリティ/EHS/エンジニアリング)
- 気候変動および自然災害に関するレジリエンス評価および対応支援
- 不動産・インフラ資産におけるサステナビリティ価値向上支援
- 防災・減災および事業継続計画(BCP)の高度化支援
■ ERMについて
ERMは、サステナビリティ分野に特化した世界最大級のコンサルティングファームとして、戦略変革支援と高度な技術実行力を兼ね備えた独自のアプローチにより、クライアントのサステナビリティ経営の実装を迅速かつ大規模に支援しています。これにより、企業活動のあらゆるレベルにおけるサステナビリティの統合を加速し、持続可能な成長の実現を後押ししています。
50年以上にわたる実績を有するERMは、40の国と地域に8,000名を超える専門家を擁し、多様な知見と経験を生かして、クライアントが直面するサステナビリティ課題に対する革新的なソリューションを提供しています。現在の社会的・経済的ニーズに応えるとともに、次世代の価値を守りながら、新たな事業価値の創出を支援しています。
詳細は以下のホームページご覧ください。
- ホームページ:https://www.erm.com/ja/
■ ERSについて
当社は、建物・地盤・環境に関する高度な工学的知見に基づき、不動産・インフラ分野のリスクマネジメントおよびエンジニアリングデューデリジェンスを提供する専門コンサルティング会社です。エンジニアリングレポートの作成、土壌・地下水汚染評価、自然災害(地震・水害等)リスク分析、設備・建物の劣化診断などを通じて、資産の状態や潜在リスクを定量的に可視化し、企業や投資家の合理的な意思決定を支援しています。不動産証券化の黎明期から培ってきた豊富な実績と中立性を強みとし、金融機関、投資ファンド、事業会社、自治体など多様な顧客に対して、高品質かつ実務に直結するソリューションを提供し続けています。
詳細は以下のホームページご覧ください。
- ホームページ:https://ers-co.co.jp/
【お問い合わせ窓口】
ERM日本 コミュニケーションズ
Email: info.japan@erm.com










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