このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

【A.L.I. Technologies】資金調達のお知らせ

エアーモビリティ社会のインフラ開発などを目指し、総額23.1億円を調達




エアーモビリティ社会実現のテクノロジーリーダーである株式会社A.L.I. Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:片野大輔、以下「A.L.I.」)は、今回の資金調達ラウンドとして、下記を引受先とした第三者割当増資により、23.1億円の調達が決定したことをお知らせいたします。

【引受先様 一覧】
[画像1: https://prtimes.jp/i/32209/10/resize/d32209-10-897657-6.png ]

・SGインキュベート第1号投資事業有限責任組合(西部ガスグループ/SGインキュベート株式会社組成)
・FFGベンチャー投資事業有限責任組合第1号(ふくおかフィナンシャルグループ組成)
・MSIVC2018V投資事業有限責任組合(三井住友海上キャピタル株式会社組成)
・オプトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合(株式会社オプトベンチャーズ)
・株式会社JR西日本イノベーションズ
・株式会社トラスト・テック
・京セラ株式会社
・サファイア第一号投資事業有限責任組合(サファイア・キャピタル株式会社)
・新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合(新生企業投資組成)
・テックアクセル1号投資事業有限責任組合(合同会社テックアクセルベンチャーズ組成)
・日本アジアグループ株式会社
・ひまわりG4号投資事業有限責任組合(ちばぎんキャピタル株式会社組成)
・三菱電機株式会社
・三菱日立パワーシステムズ株式会社
・山梨中銀経営コンサルティング株式会社(山梨中央銀行グループ)

(※敬称略、五十音順)

[画像2: https://prtimes.jp/i/32209/10/resize/d32209-10-880177-0.jpg ]

(左:代表取締役会長 小松 周平  右:代表取締役社長 片野 大輔)


本資金調達の目的

A.L.I.では、「次世代のインフラ企業となる」をビジョンとし、実現に向け、『エアーモビリティ事業』、『ドローン・AI事業』、『演算力シェアリング事業』の3つのコア事業を推進しております。
このたび調達した資金は、エアーモビリティ社会の先駆けとなるホバーバイク“XTURISMO™ LIMITED EDITION”の開発と販売促進、新たな産業用ドローンの開発や操縦士提供サービスの事業成長、演算力のクラウドシェアリングサービス“Bullet Render Farm™”の追加開発やマーケティングなどに、適時適切に投資することで、各事業の垂直立上げを実現いたします。


今後の見通し

■エアーモビリティ事業
A.L.I.は、エアーモビリティ社会のインフラ開発に取り組んでおり、今年は東京モーターショー2019において“XTURISMO™ LIMITED EDITION”の展示をいたしました。
今般、調達した資金については、“XTURISMO™ LIMITED EDITION”の開発最終化と、2020年からの販売活動を確実に実現するための投資に投入しつつ、その後に控える早期の量産型ホバーバイクのグローバル販売を実現するための開発投資にも取り組んでまいります。

<関連リリース>
・「Air-Mobility “XTURISMO™” LIMITED EDITION」 東京モーターショー2019にて公開
https://ali.jp/2019/10/08/2136/
[画像3: https://prtimes.jp/i/32209/10/resize/d32209-10-491911-1.jpg ]

(写真) 東京モーターショー2019に出展した"XTURISMO™ LIMITED EDITION"
(公式インスタグラム) https://www.instagram.com/xturismo_limited/

・安富正文氏がA.L.I.の特別アドバイザーに就任 〜ドローン・エアーモビリティ業界の発展を加速〜
https://ali.jp/2019/07/17/1754/


■ドローン・AI事業
A.L.I.では、オリジナルドローンの開発、無線給電システムやAIによる管制システムなどのプラットフォーム、ドローン操縦士の提供、ドローンレースのシステム開発などに取り組んでおります。

<関連リリース>
・多目的産業向けAIエッジコンピューター搭載ドローン『A.L.I. Number One』を開発
https://ali.jp/2019/07/24/1801/
[画像4: https://prtimes.jp/i/32209/10/resize/d32209-10-804978-2.jpg ]


・ソサエティ5.0におけるUAV(ドローン)の自立・自動運用を実現する、空のトラフィック管理プラットフォーム「C.O.S.M.O.S」を開発完了
https://ali.jp/2019/10/23/2194/
[画像5: https://prtimes.jp/i/32209/10/resize/d32209-10-881678-3.png ]


・『空のインフラ』早期実現に向け、構想および関連特許群を発表
https://ali.jp/2019/05/31/1380/


■演算力シェアリング事業
A.L.I.では、3Dレンダリング用途の画期的なクラウドレンダリングサービス “Bullet Render Farm™” や、ディープラーニングやCAE(工業シミュレーション)用途の演算力のクラウドサービスの展開に取り組んでおります。
こうした演算力シェアリングのプラットフォームは、近い将来には、エアーモビリティ社会のインフラに必要不可欠な仮想空間の画像処理と連携される予定です。

<関連リリース>
・クラウドレンダリングサービス「Bullet Render Farm」、9月1日よりサービス開始 世界最大規模のGPU数で高速にレンダリングを実行
https://ali.jp/2019/09/01/2006/
[画像6: https://prtimes.jp/i/32209/10/resize/d32209-10-976616-4.png ]




引受先様からのコメント

SGインキュベート第1号投資事業有限責任組合(西部ガスグループ/SGインキュベート株式会社組成) 様より
『西部ガスグループのCVCであるSGインキュベートは、新たな価値の創造に挑戦する企業を支援し、よりよい社会や未来を実現することを目指し設立しております。A.L.I.様が取り組むエアーモビリティ事業、ドローン・AI事業、演算力シェアリング事業は、いずれも今後の明るい社会・未来へ繋がる事業と高く評価させて頂き、ご出資させて頂きました。』

FFGベンチャー投資事業有限責任組合第1号(ふくおかフィナンシャルグループ組成)松永将幸様より
『株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズは、ふくおかフィナンシャルグループのベンチャーキャピタルとして、地域の発展とグローバル展開を目指すスタートアップの支援に注力しています。A.L.I.様の世界最先端を走る技術力を福岡・九州の皆さまにご紹介させて頂きつつ、更なる成長に共に挑戦して行きたいと考えております。』

MSIVC2018V投資事業有限責任組合(三井住友海上キャピタル株式会社組成)細谷裕一様より
『A.L.I.が構築する「エアーモビリティ社会のインフラ」は、世界を大きく変える可能性があると考えています。今回の出資を機に、三井住友海上と連携を行いながらA.L.I.が構築するエアーモビリティ社会を支援していきたいと考えております。』

オプトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合(株式会社オプトベンチャーズ) 濱田光貴様より
『今後市場の拡大が予想される産業用ドローン領域において、高い技術力や豊富な知識、人材リソースを一気通貫で提供出来ているA.L.I.様の将来性を高く評価していると共に、世界のエアーモビリティ革命の一役を担う事を期待しております。』

株式会社JR西日本イノベーションズ 代表取締役社長 和田裕至様より
『A.L.I.は産業用ドローンの開発やドローンオペレーションにおいて、優れた技術と豊富な実績を持たれております。今後、同社のドローンやAI技術を活用し、新しい検査手法の開発などにより、効率的で安全性の向上に資するメンテナンス手法への転換の実現を期待しております。』

三菱電機株式会社 専務執行役 社会システム事業本部長 漆間 啓様より
『新しい技術革新を推進していく過程において、A.L.I.様の技術と弊社の社会インフラ事業とのシナジーを通じて効果的にテクノロジーを実装させ、将来の革新的な社会インフラ実現を目指した協創活動を進めてゆくことを期待しております。』

株式会社トラスト・テック 様より
(2020年1月1日に持株会社体制となり、株式会社ビーネックスグループに社名変更となります。)
『スタートアップ企業への投資を通じて、より多くのエンジニアが活躍できる領域や業界を創出することを当社では志向する中、先進技術領域での事業拡大を展望しているA.L.I.社を高く評価させていただきました。』

京セラ株式会社 執行役員上席 研究開発本部長 稲垣正祥様より
『古来、空高く飛ぶ鳥は人類の憧れであり、自由の象徴でした。やがて飛行機が生まれましたが、これまでは限られた人や条件でしか体験する事はできませんでした。「空」は未だ真の意味で、私たちのものではありません。A.L.I.が目標とし、独創的な技術で先頭を走る「エアーモビリティ」の世界は、全ての人が、何時でも自由に空を駆け巡る事を可能にします。私たちはその情熱と勇気に惚れ、ともに夢を追う事に決めました。「空」は新しいフロンティアになります。』

サファイア第一号投資事業有限責任組合(サファイア・キャピタル株式会社)様より
『サファイア・キャピタル株式会社は、A.L.I.の技術と経営陣の事業創出実績を高く評価し、サファイア第一号ファンドの第二号案件として出資を実行することに至りました。同社のプロダクトとソリューションが、日本の企業・公的機関のみならず、グローバルで広く利用されことにより、A.L.I.の企業価値が向上されるべく、パートナーとして支援して参ります。』

新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合(新生企業投資組成) 郡司 亮様より
『A.L.I.が展開する3つの事業は、技術及び将来的に提供されるサービスの観点で相互に高い関連性があり、エアーモビリティ社会の実現に向けた経営陣の事業構想力を評価しております。グローバルポテンシャルを秘めた日本を代表するスタートアップとして期待しており、今後の更なる成長の一助となるべくご支援させて頂きます。』

テックアクセル1号投資事業有限責任組合(合同会社テックアクセルベンチャーズ組成)様より
『テックアクセルベンチャーズはA.L.I.が技術的、事業的シナジーで展開している3事業への技術力と実績を高く評価し、出資を決定いたしました。また、スタートアップらしい先見性や行動力に大きな魅力を感じており、A.L.I.の更なる発展と将来社会へのインパクト提供に、ご支援できる事を楽しみにしております。』

日本アジアグループ株式会社 様より
『日本アジアグループは、グループ各社にてドローン社会の到来を前提に様々な取り組み、検討を行っております。
本出資を通じて、エアーモビリティ社会の実現への協力、デジタル・アイの開発、そして測量、インフラ分野での利活用を促進して参ります。』

ひまわりG4号投資事業有限責任組合(ちばぎんキャピタル株式会社組成)様より
『次世代のインフラを創る企業としてグローバルに活躍される期待が持てることから、更なる成長の一助となるべく投資決定しました。エアーモビリティやコンピューティングパワープールに代表されるA.L.I.様の技術は、人々が長年夢見てきた世界を実現し、より豊かな生活へ導くものであると確信しております。』

三菱日立パワーシステムズ株式会社 パワー&エネルギーソリューションビジネス本部 新事業企画室室長 星 聡様より
『A.L.I.様はドローン、クラウドコンピューティング・AI・ブロックチェーンなどの高い先進技術を有しており、新たな未来を拓く大きな可能性を秘めています。当社もエネルギーの視点から新たな未来を創出することを使命としていますが、A.L.I.様と共に歩んでいければと思い出資することと致しました。』

山梨中銀経営コンサルティング株式会社(山梨中央銀行グループ)様より
『山梨中銀経営コンサルティング株式会社は山梨中央銀行のグループ会社として、成長が見込まれる地域社会の発展に資する事業者様への投資等を行っております。
A.L.I.様の展開する事業はいずれも次世代のインフラとそれを支えるサービスとしての社会的ニーズが高く、成長が見込まれる分野であると考えております。A.L.I.様の持つ高い技術力の活用により、社会課題の解決、豊かな社会の実現が期待できるものと考え、ご支援することを決定いたしました。』


株式会社A.L.I. Technologiesについて

A.L.I.は、AI搭載型ドローンをはじめ各種ソリューションビジネスを展開するドローン・AI事業、独自の自律分散処理システムにより、世界中のコンピューティングパワーをシェアリングする演算力シェアリング事業、世界初の実用型ホバーバイクの販売を2020年に目指すエアーモビリティ事業を展開しております。
A.L.I.は、今後も、既存の発想に捉われず、ドローン、AI、ブロックチェーン等のテクノロジーを活用したプロダクトを開発し、イノベーションを起こし続けてまいります。
公式サイト: https://ali.jp/
お問い合わせ先: info@ali.jp
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る