このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

WordPressの緊急脆弱性「wp2shell」、影響の有無をURLだけで確認できる無料チェックツールをPatchOnが公開

URLを入れるだけで、影響を受けるバージョンか・どのバージョンへ更新すべきかを約30秒で判定。判定の根拠もあわせて表示します。登録不要・無料でご利用いただけます。




株式会社ロケッタ(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 清水風音)は2026年7月22日、WordPressの緊急脆弱性「wp2shell」(CVE-2026-60137 / CVE-2026-63030)の影響を受けるバージョンかどうかを、URLを入力するだけで確認できる無料ツール「wp2shell 影響チェック」を公開しました。登録不要で、どなたでもご利用いただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35716/12/35716-12-82512ae1194fc8daa3784da182871523-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
? wp2shell 影響チェック(無料・登録不要)
https://check.patchon.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

広範囲のWordPressが対象。「うちのサイトは大丈夫?」に30秒で答えます
wp2shellは、WordPress本体の2つの脆弱性(CVE-2026-60137のSQLインジェクションとCVE-2026-63030のREST APIバッチ処理の不備)を組み合わせた攻撃です。ログインや管理者権限なしに、外部からコードを実行される恐れがあり、深刻度は「緊急」と評価されています。特別なプラグインを導入していない標準構成のサイトも対象です。
・影響を受けるバージョン: 6.9.0〜6.9.4および7.0.0〜7.0.1(SQLインジェクション単体では6.8.0〜6.8.5)
・修正版: 7.0.2 / 6.9.5 / 6.8.6(公開済み)

国内でも7月19日以降、レンタルサーバー各社が注意喚起や対応を相次いで発表しています。公表が3連休と重なったこともあり、対応の初動が遅れたサイトも少なくないと見られます。

一方で、ご自身のサイトが影響を受けるのかどうかを確かめる方法は、これまで「管理画面にログインしてバージョンを確認する」しかありませんでした。ログイン情報がすぐに分からない、管理を制作会社に任せている、サイトを複数持っている -- そうした方が最初の一歩を踏み出せるように、外形から確認できる無料ツールを公開しました。

「wp2shell 影響チェック」でできること
かんたん3ステップ
1. サイトのURLを入力
2. 「チェックする」を押す
3. 影響を受けるバージョンか・どのバージョンへ更新すべきかを確認

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35716/12/35716-12-b897397fec85ed6d9cf9c0a7ce713a03-2560x814.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チェック結果

無料・登録不要で、判定の根拠(検出したシグナル)もあわせて表示します。対象サイトへは公開情報の受動的な取得のみを行い、攻撃的なアクセスは一切行いません。

※ できないことも明記しています。バージョン情報を隠しているサイトでは判定できない場合があり、その際に「安全」と表示することはありません。また、サイトが既に侵害されているかどうかの調査はできません。
※ ご自身が管理するサイトの確認にご利用ください。


今回、初動を分けたのは「自動更新」でした
レンタルサーバー各社の告知にも表れているとおり、今回の分かれ目は「修正版の公開から、自分のサイトに適用されるまでの時間」でした。自動更新が有効なサイトには修正版が自動で適用され、無効にしているサイトでは手動での対応が必要になりました。

一方で、「確認せずに更新が当たるのは怖い」と自動更新を無効にしている運用は少なくありません。過去の更新で表示崩れや不具合を経験したサイトほど、その傾向があります。

「自動更新は怖い。しかし手動更新は続かない」--この構造が更新の放置を生み、今回のような脆弱性への露出時間を長くしています。


PatchOn(パッチオン)について: AIが検査してから、自動更新
PatchOnは、この構造を解くために開発された「WordPress更新代行AI」です。

- 本番と同じ構成をステージング環境に再現し、更新を適用した状態でスクリーンショット比較や主要機能のテストを実行
- 全検査をパスした更新だけを、本番サイトへ自動反映
- 問題が見つかった場合は、壊れる原因をAIが自動修正
- 万一のときは、WordPress管理画面からワンクリックで復元

社内検証では、WordPress更新時に発生する代表的な不具合82パターンに対し、AIが100%自動修正できたことを確認しています(実測)。

無料プランでは、月1回の検査つき自動更新をご利用いただけます。プラグインはWordPress.orgで公開中です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35716/12/35716-12-ab897cd310046b44301af26a36564f52-3472x1824.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PatchOn(パッチオン)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
? WordPress更新代行AI「PatchOn」
https://patchon.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

代表コメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35716/12/35716-12-3de9e2153b64dc0371d37c5d9ad3edb1-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ロケッタ 代表取締役 清水 風音
明暗を分けたのは「時間」でした今回のwp2shellで明暗を分けたのは、高度なセキュリティ対策ではなく、修正版が出てから自分のサイトに当たるまでの時間でした。同時に、『確認もせずに更新が当たるのは怖い』という感覚も、大型更新でサイトが崩れた経験のある方なら当然のものだと思います。

まずは影響の有無を確かめていただきたくて、このツールを無料で公開しました。そのうえで、更新という作業そのものを『検査してから自動で』へ変えていく。それがPatchOnの役割だと考えています。




関連情報
wp2shellへの対応手順を、レンタルサーバー利用者向けにまとめた解説記事を公開しています。

? wp2shell、結局何をすればいいのか - レンタルサーバー利用者向け5分ガイド
https://note.com/kazaneshimizu/n/n70cc1e5a702c


会社概要
会社名:株式会社ロケッタ
代表者: 代表取締役 清水 風音
所在地: 東京都渋谷区渋谷3-1-9 渋谷YAZAWAビル3階
設立:2015年12月
事業内容:WordPress更新代行AI「PatchOn」の開発・提供
サービス:https://patchon.jp
HP:https://www.rocketa.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ロケッタ 広報担当
メール:info@rocketa.co.jp
お問い合わせフォーム: https://patchon.jp/contact
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
サイト買取
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る