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「あなたの想い・物語をカタチに」、そして現在の、過去の、未来の大切な人に届けたい

AIなど急激に進化するどんな社会においても、家族、友人などたくさんの大切な人を心に描き、「想いと物語」をデジタルでカタチにして届ける、誰もが当たり前に取り組む新しい文化としての定着を目指します。




当協会は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人ライフDX推進協会」の夢です。

私達には一度きりの人生を歩む中で、今に生きる人、すでに亡くなった人、そして子々孫々の未来に生きる人、たくさんの大切な人がいます。
人生を歩み存在した証として、そして出会った感謝として、この大切な人達へ「想いと自分物語」をデジタル技術で時間を超えてきちんと届ける、一般社団法人ライフDX推進協会(以下、当協会)「xLifeサポートプログラム EVER」の夢です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-887e21c71ed93b0c69cc38877f6a1719-730x476.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


社会は今、SNSやAI等の加速する急激な進化の中で人の根源である、人を知り、人を思いやり、人を大切と思う気持ちが知らず知らずのうちに置き去りになる危惧を感じさせます。

生まれながらの家族親族、出会った友人、仕事仲間のたくさんの大切な人を心に描き、「想いと物語」をデジタルでカタチにしてきちんと届ける、当協会はこれを誰もが取り組む新しい文化として未来永劫に定着すことを目指しています。
その第一歩、私達は踏み出しました。

当協会はそのほとんどが70代80代のシニア、残された猶予時間が少ないメンバーの集まりです。
この取り組み、実は私たち自身の差し迫った身につまされた、絶対にかなえたい夢でもあります。
それと個人的にですが、データと富を独占する外資系GAFAM等に最後の砦「人生データ」は渡したくないとの想いも強くあります。
■「そのうち」ではなく、「今」始める大切な人への5つの届け物
誰もがたった一度だけの限られた時間を生きます、
そこには、一生懸命に走ってきた唯一無二のあなただけの物語そして想いがあります
・・・あなたの物語を仲間に、子供や孫に、そしてはるか未来へと繋ぎたい
・・・同じ時代に生き出会った大切な人へ、感謝と想いをきちんと伝えたい
 「あなたの物語・想いをカタチに」、そして届ける5つのプログラム
当協会が運営する人生デジタル化SNS「xLife(エクスライフ、クロスライフ)」で実現しようとしているサポートプログラムEVERの狙いです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-902b071a07d9315a9e1f39f99a149464-1447x925.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


xLifeは、老後不安先行の長寿社会において、ロールモデルのない人生の第2幕(50歳〜)の輝きと活性化、そしてペット等動植物、法人団体や地域(過疎)との真の共生化社会を目指した総合人生デジタル化プラットフォームです。xLifeはエックスライフ株式会社(東京都千代田区 代表 佐藤孝幸)が開発しました。
xLifeではシニア目線での人生での必要な様々なデジタルサービス40近くを集約してオールインワンで提供し、あなたと一緒に人生を伴走しつつ生きる支援を目的としています。
■現在・過去・未来の大切な人へ何を届けるか?
では、現在(今に共に生きる人)、過去(逝去してしまった人)、そして未来(想いを馳せる子々孫々のはるか先で生きる人)の大切な人に何を届けるか、以下が、私達シニアのニーズから生まれた届けるべき(届けられる)モノ、想いです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-0383e0092994b90743f4deb20837fe5f-1437x777.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1(過去):亡くなった大切な人に対して

歳を重ねるとだんだん周りから人が消えていきます、そして限りある命を実感します。
逝去した家族や親族、友人、共に生きたペット、そして命を繋いできた祖先をきちんと供養したい、またいずれ来る自分も供養されたい、まさに私達シニアの願い、当協会設立動機の一つでもあります。

■デジタル法要でお寺供養、偲ぶ気持ちをきちんと届ける

少子化時代を迎え、またコロナ禍以降、葬儀の簡素化やお墓の多様化、墓じまいなどが加速、お坊様の読経で厳粛に故人を偲ぶ法要文化が危機を迎えています。
当協会では場所と時間を選ばずにお寺様での法要ができるデジタル法要を推進しています。
逝去した大切な人や祖先あるいはペットを想い、お寺にデジタル供養をお願いすると、
お寺本堂での実際の読経供養は動画撮影され、依頼したあなたに配信されます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-a92e86b0466c591740df4fa1de55b36f-482x482.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

スマホで再生、時間や場所を選ばずじっくり存分に偲べます。
法要は一般追善供養、水子供養、ペット供養、祈願法要、年忌供養(菩提寺が無い方のみ)を対象としています。
宗派やお布施金額(明確化)、読経内容そして応援したい地域からお寺を選択して法要を依頼してください。
このデジタル法要、ヨーロッパ(EU諸国)にSNSで紹介したところ在住の日本人から大きな反響もありました。
まだ、試験的に4つの寺院でのみ運用していますが、お寺の新しい収入減として本年中には100近くの寺院との提携を目指します。



私も母の命日にデジタル法要をお願いし、お寺から供養読経動画を受け取りました。
20分の読経は長く感じましたが、母の名前が出た瞬間から厳粛な気持ちで手を合わせ続けました。
お墓参りにも行かない私にとって、母子家庭で育て苦労した母を想う大切な時間となりました。
(ご参考): 南無カード運用開始プレスリリース
●デジタル墓標でお参り、故人の想いと人生を知る
実お墓でのお墓参りは出来なくても、デジタル墓標を建立していた方につては時間や場所を選ばずいつでもじっくりお参りができます。デジタル墓標にはミュージアムや手記遺産が連係されています。
写真で綴る記念館(ミュージアム)を開館していた方については閲覧して下さい
また、手記遺産を登録していた方であれば、読むことでさらに想いが深まると思います。

2(現在):今、共に生きる大切な人たちへ届ける

私達シニアの多くには大きなトラウマが4つあります。
日本航空ジャンボ機墜落事故、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、東日本大震災です。
その当日、亡くなることを誰一人思わず無念の中でこの世を去る、遺された人たちも大変な衝撃です。
そこで不慮の自分の逝去を想定し、今に生きる大切な人へ届けるのがラストメッセージです。

次に自分の人生を物語として製作、今と未来へとにデジタルデータで届けることです。
自分物語の製作には、文章で編纂するデジタル手記遺産と写真を展示した自分記念館(ミュージアム)とがあります。
今の大切な人やペットへ、先ほどのデジタル法要での健康、合格、安全などの祈願法要も可能です。

■遺された大切な人へのラストメッセージ

「あなたの死を乗り越えるには・・・、あなたの言葉が必要です」
自分の不慮の死に備えて、家族や友人等の大切な人へメッセージを予約できるサービスです。
日本では病気や事故、災害による不慮の死亡が年間約10万人近く存在します。
備えあれば患いなし、
あなたの不慮の死亡に備えて大切な人へ事前に作成したメッセージを確実に届けたるデジタルサービスです。老若男女、誕生日は大切な人を想い感謝しつつラストメッセージを作成する(更新する)日として広めていきたいと考えています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-ba7fbb3ffca7aeb98e8a97019794c467-1305x523.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■生きた証として自分物語を綴り、今に後世に遺す

自分史は限定公開用の活動史と審査し遺産登録して一般公開するデジタル手記遺産を準備しています
自分の生きてきた生涯を振り返り自分物語を記述、自分史(活動史)として大切な人へ公開できます。さらにそこに込められた経験・知恵、想いをデジタル手記遺産として申請登録し一般公開、
AI全盛の中、「人から学ぶ」
を未来に向けて発信していきます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-9a037d692c1e6afde2739e14fe4db940-1574x932.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


自分が歩んできた証として自伝や自分史を、「書きたいが、進め方がわからない」
主にシニア層を対象としたサポートプログラムも準備していきます。
あなたの語る言葉を大事にしつつ物語をカタチにして、デジタル手記遺産登録を目指します。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-3160a419bc19a42c03c5d5daf387e0c2-820x181.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


デジタルが苦手な祖父母や両親の自分史や手記遺産を、子どや孫たちがサポートすれば家族の新しいコミュニケーションの場となります。また、要介護者から話を聞き活動史や手記遺産として完成させれば大きな精神的ケアとなるでしょう。

遺産登録し一般公開して、はるか未来に繋ぎ続けるデジタル手記遺産には以下の狙いがあります
1.誰一人として同じが無い人生の面白さを物語として読む
2.「人に学ぶ」で個性豊かな彩のある多様な生き方、脇道、横道の楽しさを感じていただく
3.被災、災害、闘病などのハンディキャップでの生き方の共有と知恵の継承を行う

■自分を語るもう一つの手段、専用ミュージアムを開設する

あなたの人生を彩る様々なスナップ、コレクション、思い出の品の数々を展示する、
デジタルミュージアムはもう一つのあなたの物語です。
あなたを語るアーカイブ、あなただけのミュージアムを開設も推進していきます。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-196a7b27bbf4643dd2bbc8e1a25a3565-1521x933.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


展示品の選定、撮影、展示レイアウト、説明文などは当協会が総合的にサポートします。

3.(未来):自分を100年先、500年先の子々孫々へ届ける

何百年先の未来へ届けるとは大言壮語になりますが、お聞きいただければ幸いです。
まずは、私の物語であるデジタルミュージアム及びデジタル手記遺産を未来へと引き継ぎます。
次に未来へ繋ぐ昔からの象徴的存在のお墓についてです。
少子化や過疎化。さらにお墓への価値観の変化で将来が見えない物理的お墓ですが、私達はサイバー空間に建立し未来に繋いで、子々孫々の方々へお参りさせたいと思っています。
以下、デジタル墓標を紹介します。

■自分らしさを発揮したデジタル墓標を楽しみながら創ろう

デジタル墓標は、あなたや祖先のお墓をあなた自身でサイバー空間に建立、あなたが逝去すると関係者から、はたまた未来の子々孫々から、お参りが時と場所を選ばずできるという優れものです。
100年後、500年後の子々孫々に想いを馳せてお墓づくりを楽しんでください。
あなたのかわいがっていたペットのデジタル墓標も建立できます。

また必要なら生前に大切な人との思いを共有する生前葬も支援したいと考えています。
死んだ後でなんやかんやを聞かされても間に合いません。
誰もが気軽に生前葬を執り行い、大切な人々との双方の想いをシェアできれば生き方が変わります。

デジタル墓標は逝去後の未来ポータル、象徴として様々なデジタル情報と連係します。
デジタルミュージアムやデジタル手記遺産は自動連携、お墓参り時に閲覧させましょう。
また、デジタル法要とも連携しています。
あなたのお墓をお参りする方は、あなたのためにお寺供養もできます。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137827/12/137827-12-efaea5d79bc0a2baa6ea819cbcee339c-896x604.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


もし、平安時代にこのxLifeのしくみがあれば、お墓と連係する家系図繫がりでお母さんを12代ほど遡ると平安時代の祖先お母さん(紫式部、清少納言?)のお墓が出てお参りができ、ミュージアムも鑑賞できるということです。
千年後の後世があなたを探しにきます、あなたが全ての始まり、元祖になります。

終わりに
「あなたの物語・想いをカタチに」xLifeサポートプログラムEVERは今年1月から開始したプログラムで、一部のシステム改修も含めこれからが本格的なスタートになります。
ターゲットは主にシニアになりますが、様々なシニア支援団体、介護サービス系法人、シニアでも引退の少ない医者や弁護士など多角的な市場開拓に取り組んでまいります。

100年先、500年先の未来へ繋ぐなど、生きてもいないのに大言壮語ですが私達のこのシステムと夢を、次の世代さらにその先の世代へとが引き継ぎ続けると信じています。

【法人概要】
一般社団法人ライフDX推進協会
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-9-15  
     神田SDGsコネクション
Mail: info@lifedx-ea.com
URL: https://www.lifedx-ea.com/

【エックスライフ株式会社(XLIFE Inc.) について】
70歳以上を中心としたシニア集団、 人、ペット、動物、植物の生涯をデジタル化することで自助、共助、動植物との共生を推進し未来へ繋ぐことをテーマに2021年7月に創業。xLife企画、設計、デザイン、開発の全てを現役シニアが担当する。
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-9-15  
     神田SDGsコネクション
URL:https://www.xlife.co.jp/

代表理事 佐藤孝幸プロフィール
1951年1月宮城県丸森町生まれ、(株)東芝の電算機事業部、総合研究所にて航空管制や列車/バスダイヤ自動編成等の自動化システムに従事する。1998年インターネット時代を想定しオープンソースでのネット系システムを開発する(株)タイムインターメディアを創業し社長就任、初のネット楽曲配信、映画等動画配信システムや大学等文教系システムを送り出す。
2021年7月シニア仲間に声がけしてエックスライフ(株)を創業しxLife開発に着手
2024年2月xLifeβ版完成を機に、普及促進のための一般社団法人ライフDX推進協会設立
著書として「わかるC言語」(学研)、「システム設計」(翔泳社)など多数。
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