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京都橘学園 第3次マスタープランについて【構想概要】

-誰もが学び、活躍できる環境づくりにより、AI時代の新しい社会価値創造をめざします-

京都橘学園(京都市山科区、理事長・梅本裕)では、2023年度より開始する第3次マスタープラン(中期事業計画)を策定し、新たな社会価値創造をめざして、更なる改革を進めることとなりました。
今回の改革では、大学を中軸におき、情報・工学系研究科を起点としたAI時代の社会課題解決、メディア/アート・通信教育を起点とした新たな教育展開と地域創造、医工連携の強化による人々の健康増進・地域社会の医療充実への貢献、また私立総合学園として新しい教育創造を展開していくことなどを重点課題として掲げています。
詳細は、下記のとおりです。
※下記内容はすべて構想中のため、変更の可能性があります。特に、新学科・新研究科設置につきましては、今後具体的に構想を始めるため、設置年度等を含めて変更をする可能性があります。




[画像: https://prtimes.jp/i/97139/13/resize/d97139-13-6f4bd7cb5a1e1e68e898-0.png ]



第3次マスタープランについて-学びで世界を変える-


1)事業目的-『学びで世界を変える』を改革の合言葉に。AI時代の社会課題解決にむけて、前例にとらわれない新しい教育・研究・地域創造をめざします-

グローバル化の加速やIT、AIの発展、感染症の世界的流行など、私たちが生きる世界の変容は著しいものとなっています。新たな生活様式や価値創造が社会発展をもたらすものであると同時に不確実性や多様性の高まりの中で、次世代を担う若者がいかに希望をもって社会で活躍していくか、どのようにその素養を身につけるべきかについては、教育機関として常に向き合うべき事象です。

第3次マスタープランにおいては、本学園の理念やこれまでの歩みを大切にしつつ、前例踏襲ではなく、時代に先駆けた各種改革を実行していきたいと考えています。


2)中期的な戦略目標
第3次マスタープランでは、社会ニーズを捉えた教学展開・人材輩出にむけて、本学園ならではの新たな社会価値創造を行う基盤をつくります。具体的には、社会情勢や本学園の特長を踏まえ、以下3つの柱を掲げます。

(1)【情報学分野充実/メディアを活用した教育の推進】
文理横断の教育・研究や通信・メディア教育の拡充を行います。これにより、社会的・地理的条件に縛られず、様々な立場、年齢、地域の人に求められる教育を提供します。

(2)【医工連携強化】
本学園の強みである医療健康・工学分野をさらに発展・連携させ、教育充実とともに、地域の健康促進や、新たな医療の形の提案を行い、健康社会実現への貢献をめざします。

(3)【教育創造】
前例に捉われないアプローチで、教育内容・方法・環境の転換に取り組み、社会に新たな学びの形を示します。
本学園ならではの総合的な国際政策や教育保育の在り方、新しい学び方を創造するとともに、地域社会との連携を強化します。


3)具体的な構想計画について
事業目的「学びで世界を変える」の実現にむけて、新たな価値や事業の創出をめざし、2027年度までの重点的な取り組み課題として、下記の6点を設定します。
(1)情報・工学系研究科を起点としたAI時代の社会課題解決を推進
(2)メディア/アート・通信教育を起点とした、新たな教育展開と地域創造
(3)医工連携を強化し、人々の健康増進・地域社会の医療充実に貢献
(4)社会へ新たな教育保育の提案
(5)世界とのつながり強化に向けて、総合的な国際政策の実行
(6)改革を支え、成長し続ける組織の構築、文化の醸成


4)【京都橘大学】定量的到達目標-第3次マスタープランの実行を通して、京都橘大学は収容定員10,000人規模の総合大学へ。
(1)通学課程学生数:8,000人(完成年度時の収容定員)※現在6,524人(全学科完成年度時)
(2)通信教育課程学生数:2,000人(完成年度時の収容定員)※現在1,080人




京都橘大学における新学科・研究科の設置構想について

1)情報学研究科情報学専攻修士課程(仮称)の設置について
-【取り組み課題(1)】情報・工学系研究科を起点としたAI時代の社会課題解決を推進
(1)設置の趣旨・目的
本研究科は、日本のIT系人材の質的・量的充実を目的に設置します。情報通信技術を起点とした課題解決や新たな価値創造の実現にむけて、情報通信技術に関する高度な専門性とその実践能力を有する人材を養成します。
また、学部卒業生だけではなく、社会人のリスキリング教育の機会拡大を重視し、多様なライフスタイルの中で受講しやすいような教育方法(多くの科目でメディア授業を実施)を取り入れる予定です。

(2)構想概要
設置年度(予定):2024年4月(2023年3月認可申請予定)
入学定員:通学課程10人/収容定員20人
その他:社会人が学びやすいように、メディア授業を中心として実施予定です。

(3)人材養成像/カリキュラムイメージ
【人材養成像】
情報通信技術を起点とした課題解決や新たな価値創造の実現に向けて、情報通信技術に関する高度な専門性とその実践能力を有する人材の育成をめざします

【カリキュラムイメージ】
(共通科目)社会実装のための汎用的・基盤的能力:デザイン思考、プロジェクト管理、情報展望論等
(専門科目)基盤情報:基盤インフラである情報ネットワークを構築する技術、基盤ソフトウェア、ユビキタスネットワーク等
応用情報:情報ネットワークの中で各種の課題に対応する応用技術、人工知能、知能ロボティクス、コンピュータグラフィックス等

【想定進路】
システムアーキテクト、プロジェクトマネージャー、コンサルタント、システムエンジニア等
<ソフトウェア産業、情報サービス業、情報通信業、電機等メーカーなど>


2)工学部デジタルメディア学科(仮称)の設置について
-【取り組み課題(2)】メディア/アート・通信教育を起点とした、新たな教育展開と地域創造
(1)設置の趣旨・目的
メタバースやeスポーツ、デジタルアートなどへの注目が集まる中で、情報・デジタルメディア/アート技術や知識への社会的需要も高まることが予想されます。これに対応するために、通学課程と通信課程を併設する工学部デジタルメディア学科(仮称)の新設をめざします。

(2)構想概要
設置年度:2026年4月設置をめざして検討を開始します。
入学定員:通学課程100人程度、通信教育課程180人程度(3年次編入学定員:180人程度)

(3)特色ある教育プログラム
●社会的需要を見据えた教学内容:企業等との体系的な連携による教育プログラムの充実を検討します。
●体系的な国際連携の推進:通学課程および通信教育課程の両輪で、国際連携を推進していきます。ゲームやアニメコンテンツ等の制作技術およびCGなどのメディア技術を学ぶ国際教育プログラムや自国にいながら学べるメディア授業の充実など。

(4)人材養成像/カリキュラムイメージ
【人材養成像】
情報通信技術の基礎を確実に身につけたうえで、多様なメディアに関する技術やセンスを磨きます。ITとアートを融合させたカリキュラムを備え、次世代のコンテンツを創造できる「工学知識・技術豊富なクリエーター」や「メディアセンスを備えたITエンジニア」の育成をめざします。

【カリキュラムイメージ】
(基盤科目)社会実装のための汎用的・基盤的能力:社会実装や工学分野の基盤的知識・技術
(専門科目)メディア技術:映像メディア、音響メディアやインタフェース等
メディア表現:ゲーム、メディアアートの表現技術やコンテンツ制作

【想定する進路】
クリエーター、デザイナー、システムエンジニア、プログラマー等
<ソフトウェア産業、情報サービス業、情報通信業、電機等メーカー等>


3)工学部ロボティクス学科(仮称)の設置につい3
-【取り組み課題(3)】医工連携を強化し、人々の健康増進・地域社会の医療充実に貢献

(1)設置の趣旨・目的
本学園の強みである、医療健康・工学分野をさらに発展させるべく工学部ロボティクス学科(仮称)の新設をめざします。本学科においては、機械・電子・情報などの総合的な工学知識・技術を幅広く身につけ、ロボットを含む機械技術の研究・開発や運用を担う人材の育成を想定しています。

(2)構想概要
設置年度:2026年4月設置をめざして検討を開始します。
入学定員:通学課程100人程度

(3)人材養成像/カリキュラムイメージ
【人材養成像】
機械工学、電気電子工学、計測・制御工学、情報工学、機械学習などの知識・技術を身に着けたメカトロニクス技術者の育成をめざします。

【カリキュラムイメージ】
(基盤科目)社会実装のための汎用的・基盤能力:社会実践や工学分野の基盤的知識・技術
(専門科目)機械:機械力学、材料力学等
電気電子・計測制御:電子回路、制御工学等
AI・情報:AI・機械学習、データサイエンス等
メカトロニクス:ロボット概論、設計製図等

【想定する進路】
機械開発/設計/技術/研究者、生産工程管理者、SE、DS等
<機械・機械部品メーカー、自動車・重工業産業、設備・整備サービス、情報サービス産業等>


4)健康科学部臨床工学科(仮称)の設置について
-【取り組み課題(3)】医工連携を強化し、人々の健康増進・地域社会の医療充実に貢献
(1)設置の趣旨・目的
本学園の強みである、医療健康・工学分野をさらに発展させ、地域・社会の健康やよりより医療の提供に貢献するべく、健康科学部臨床工学科(仮称)の新設をめざします。
患者の命に直接関わる人工呼吸器、人工透析装置、人工心肺装置などの生命維持管理装置を操作して治療を補助したり、機器の保守や点検を行ったりする医療機器のプロフェッショナルである臨床工学技士の養成をめざします。また、工学系学科や地元医療機器メーカーとの体系的な連携を模索し、教学・研究における医工連携強化を通じて、医療機関のみならず、医療機器メーカー等への進路を想定しています。

(2)構想概要
設置年度:2026年4月設置をめざして検討を開始します。
入学定員:通学課程40人程度
取得可能資格:臨床工学技士

(3)人材養成像/カリキュラムイメージ
【人材養成像】
医療機器のプロフェッショナルである臨床工学技士や医療機器メーカーのアプリケーションスペシャリスト(導入・保守・営業支援)、開発者の育成をめざします。

【カリキュラムイメージ】
(基盤科目)医療・生物・工学・情報分野の基礎知識・技術:病理学、生理学、電子工学、情報処理等
(専門科目)医用機器:医用治療器学等
医用生体工学:生体工学、生体力学等
生体機能技術学:人工心肺装置学等
医療安全管理学:感染防御技術論等
関連臨床医学:臨床病理学、臨床医学等

【想定進路】
臨床工学技士、アプリケーションスペシャリスト、開発・設計者等
<公的病院・大学病院・民間病院・クリニック等の医療機関、医療機器メーカー等>


5)新学科・研究科の設置を起点とした新しい教学創造、社会連携について
新学科・研究科の設置準備を着実に進め、第3次マスタープランで掲げる「中期的戦略目標」の実現を通して、社会に新しい教育・研究の提案、社会連携を進めます。

●通信教育/メディア教育への転換・さらなる活用
通信教育課程の教育内容、包括的な学生支援などの改革を進めすることで、より多くの人々へ学ぶ機会を提供します。また、通信教育課程のコンテンツを通学課程にも展開し、新しい学び方を追求します。

●国際連携の推進
工学部デジタルメディア学科(仮称)の教学展開により、留学生に日本の技術や文化を伝え、国内産業を支える人材を育成します。学生の成長に寄与する海外大学や企業等との連携推進を強力に進めていきます。

●教育研究還元でよりよい社会へ貢献
新学科・新研究科の設置による高度情報技術、メディア/アート、医療・工学の教育研究リソースを社会へ還元していきます。特に、共同研究推進、教育プログラム開発、健康医療機関設置等を推進し、よりよい社会への貢献をめざします。


※上記内容はすべて構想中のため、変更の可能性があります。特に、新学科・新研究科設置につきましては、今後具体的に構想を始めるため、設置年度等を含めて変更をする可能性があります。


▼京都橘学園 第3次マスタープラン 特設サイト
https://www.tachibana-u.ac.jp/masterplan/
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