渋谷で実証する自動販売機・リサイクルボックス活用プロジェクト!スタートアップのもつ先端技術・アイデアの募集開始!
[23/03/27]
提供元:PRTIMES
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「スマートシティ×SDGs」分野の先端技術・アイデアで渋谷の自動販売機・リサイクルボックスを活用し、未来の渋谷をつくります。
渋谷区と民間企業の産官連携でスタートアップをサポートするコンソーシアム“Shibuya Startup Deck”(拠点:東京都渋谷区/Chairman:鈴木 寛 - 東京大学教授、慶應義塾大学教授/以下、SSD)は、活動部会のひとつであるスマートシティ部会から、自動販売機活用プロジェクト〜Empower with Shibuya〜に参加いただけるスタートアップの募集を本日3月27日より開始します。
このプロジェクトでは、渋谷におけるスマートシティ推進やSDGsへの貢献に加え、スタートアップフレンドリーな街にしていくための社会実験として、街中の自動販売機をイノベーションの舞台として、期間限定でスタートアップの皆さんに無償解放し、斬新なアイディアと個々の技術で”全国初“を創造していきます。
プロジェクト背景
今回の自販機活用プロジェクトのテーマは「スマートシティ×SDGs」。渋谷だけではなく日本中の街中に数多くある自動販売機。海外では防犯上のリスクもあり、自販機が街中に多数設置されている自販機の風景は日本独特といえます。スマートシティの取り組み推進には街の諸課題解決に対して、ICT等の新技術を活用しつつマネジメントが行われ、全体最適となることが必要であるものの、新しい設備を一から建設することは金銭面・環境面様々な点で難しいです。そこで、街中にすでに設置されている自販機というアセットを活用し、街の諸課題を解決する取り組みを実証します。
また、SDGsという観点で渋谷を見渡すと、喫緊の課題としてごみ問題が挙げられます。現状として、街中にあるリサイクルボックス(ごみ箱)は、自販機設置場所の管理者の善意で設置しているのが現状です。これは、缶・ペットボトルのリサイクルのために設置しているものの、プラスティック容器等のその他のごみが捨てられることで、分別のコストが増大し、効率よいリサイクルができず、周囲の景観も損ねることもあり、近年ではリサイクルボックスを置かない自販機も頻繁に認められています。渋谷にはリサイクルボックスから溢れかえったごみを捨てる場所がなく、カラスがそれを啄む等、二次被害へと拡大しており、街のイメージダウンにつながっています。
今回の取り組みでは、日本のスタートアップエコシステムを代表する街渋谷区から、日本独自の文化といえる自動販売機を活用し、スマートシティ×SDGs分野でのこれからのスタンダードとなり得る新しい取り組みを発信していきます。
プロジェクト概要
・目的:スタートアップの持つ先端技術やアイデアに焦点をあて、街中にある自動販売機・リサイクルボックスを活用し、「スマートシティ×SDGs」分野での新しいアイデア・技術を募集し、渋谷のまちで実証
・期間:2023年11月から (予定)
・場所:渋谷駅周辺にある自動販売機
・主催:選定スタートアップ、Shibuya Startup Deck
・共催:株式会社伊藤園、NTT東日本、株式会社CAMPFIRE
<募集スタートアップ>
・自販機を媒体にしたICT等の新技術を活用した取り組み
・リサイクルボックスでのリサイクル効率を高めるアイデア・技術
<本プロジェクトの事業費について>
事業内容に応じて、区からの補助金及びSSD会員からの支援(資金・現物支給・サービス等)があります。
<参加のメリット>
・自動販売機リサイクルボックスを活用した先進的な実証実験が可能
・主催者による露出協力(渋谷区後援でのプロジェクト実施・自治体と取り組んだ実証実験としてのPR露出、渋谷区のSNSへの露出等の実施の可能性有)・協賛企業によるプレスリリース等の露出協力の可能性があること
・プロジェクト終了後においても協賛企業との協業の可能性があること
・実施主体はあくまでスタートアップであるものの、主催者による全体プロジェクトマネジメント業務のサポートや各ステークホルダーの調整や行政手続を実施するため、スタートアップが本プロジェクトに注力できること
・提案内容によっては、協賛企業からの一部費用負担の可能性があること
<提供リソース(自動販売機・リサイクルボックス)の仕様>
別紙1参照
別紙1ダウンロード先:
https://drive.google.com/drive/folders/1xnL_vULwFdmgRuT28vs9kiNWRGoXQEhc?usp=sharing
※ダウンロードができない場合は、メールでお問い合わせください。
<採用条件>
・自販機、リサイクルボックスどちらかもしくは両方の提案を募集
・使用する自動販売機は清涼飲料用の既存のものであり、自販機自体の大きな改造はNG(既存の機能を損なわないこと)
・自社事業のグロースのために、今回の機会を実証実験として積極的に活用する意思と意欲があり、そのための自社での人的なリソースが発生することを厭わないこと
・Innovation for New Normal From Shibuya へのエントリーを済ませていること(採択後のエントリーでも問題ございません)
・SSDのメンバーと共に、本事業成功のために、一緒になって最後まで取り組む意思と意欲があること
・アイデアがテーマに沿っていること、また期間中に実現可能であること
<スケジュール>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/106135/table/13_1_3d1bdde9a0e91de6f4104f5150fec5f1.jpg ]
※1 ピッチイベントについては、成果物に関するモックアップまたはプロトタイプ、デモ等のイメージをお見せいただきながら、プレゼンテーションをお願い致します。
※2 自動販売機の所有者との調整の結果等(実施調整)を踏まえて、本採択となります。
<参加表明申込について>
締切日時の4月7日(金)17時までに別紙2を以下のメールにお送りください。
別紙2のダウンロード先:
https://drive.google.com/drive/folders/1xnL_vULwFdmgRuT28vs9kiNWRGoXQEhc?usp=sharing
Shibuya Startup Deck運営事務局 Mail to:div-global@shibuya.tokyo
※ダウンロードができない場合は、メールでお問い合わせください。
<質問について>
・参加表明申込をされた企業に関して、別途詳細をお伝えします。
<書類審査・提出書類について>
1 会社概要(様式自由)
2 決算内容含め事業計画がわかるもの(様式自由)
3 これまでの事業実績(様式自由)
4 企画提案書(A4サイズ10ページ以内)
※下記については必ず記載すること
1. 企画目的
2. 社会的意義
3. 実施体制
4. 実施スケジュール
5. プロジェクト終了後の事業展開及び活用方法(スマートシティ、SDGsにどのように関わっていくか)
6. 納品物に関する具体的記載(データ形式、デザイン等)
5 見積書(様式自由)
※初期費用、ランニング費用、原状復帰費用等、事業に要する一切の経費を明記すること。なお、見積書は企画提案書には含まない。
<特記事項>
・知的財産権などの他者の権利を侵害しないものであること
・個人情報保護法等、各種法令を遵守すること
・差別的行為、違法行為、不正行為に加担・助長するものでないこと
・歩行や交通に支障がないこと
<その他>
・渋谷区契約関係暴力団等排除措置要綱(平成25年11月25日区長決裁)に基づく、入札参加除外措置を受けていないこと
<本件に関するお問い合わせ>
Shibuya Startup Deck運営事務局
Mail to:div-global@shibuya.tokyo
[画像: https://prtimes.jp/i/106135/13/resize/d106135-13-391a5e80d92c0d500645-0.png ]
渋谷区と民間企業の産官連携でスタートアップをサポートするコンソーシアム“Shibuya Startup Deck”(拠点:東京都渋谷区/Chairman:鈴木 寛 - 東京大学教授、慶應義塾大学教授/以下、SSD)は、活動部会のひとつであるスマートシティ部会から、自動販売機活用プロジェクト〜Empower with Shibuya〜に参加いただけるスタートアップの募集を本日3月27日より開始します。
このプロジェクトでは、渋谷におけるスマートシティ推進やSDGsへの貢献に加え、スタートアップフレンドリーな街にしていくための社会実験として、街中の自動販売機をイノベーションの舞台として、期間限定でスタートアップの皆さんに無償解放し、斬新なアイディアと個々の技術で”全国初“を創造していきます。
プロジェクト背景
今回の自販機活用プロジェクトのテーマは「スマートシティ×SDGs」。渋谷だけではなく日本中の街中に数多くある自動販売機。海外では防犯上のリスクもあり、自販機が街中に多数設置されている自販機の風景は日本独特といえます。スマートシティの取り組み推進には街の諸課題解決に対して、ICT等の新技術を活用しつつマネジメントが行われ、全体最適となることが必要であるものの、新しい設備を一から建設することは金銭面・環境面様々な点で難しいです。そこで、街中にすでに設置されている自販機というアセットを活用し、街の諸課題を解決する取り組みを実証します。
また、SDGsという観点で渋谷を見渡すと、喫緊の課題としてごみ問題が挙げられます。現状として、街中にあるリサイクルボックス(ごみ箱)は、自販機設置場所の管理者の善意で設置しているのが現状です。これは、缶・ペットボトルのリサイクルのために設置しているものの、プラスティック容器等のその他のごみが捨てられることで、分別のコストが増大し、効率よいリサイクルができず、周囲の景観も損ねることもあり、近年ではリサイクルボックスを置かない自販機も頻繁に認められています。渋谷にはリサイクルボックスから溢れかえったごみを捨てる場所がなく、カラスがそれを啄む等、二次被害へと拡大しており、街のイメージダウンにつながっています。
今回の取り組みでは、日本のスタートアップエコシステムを代表する街渋谷区から、日本独自の文化といえる自動販売機を活用し、スマートシティ×SDGs分野でのこれからのスタンダードとなり得る新しい取り組みを発信していきます。
プロジェクト概要
・目的:スタートアップの持つ先端技術やアイデアに焦点をあて、街中にある自動販売機・リサイクルボックスを活用し、「スマートシティ×SDGs」分野での新しいアイデア・技術を募集し、渋谷のまちで実証
・期間:2023年11月から (予定)
・場所:渋谷駅周辺にある自動販売機
・主催:選定スタートアップ、Shibuya Startup Deck
・共催:株式会社伊藤園、NTT東日本、株式会社CAMPFIRE
<募集スタートアップ>
・自販機を媒体にしたICT等の新技術を活用した取り組み
・リサイクルボックスでのリサイクル効率を高めるアイデア・技術
<本プロジェクトの事業費について>
事業内容に応じて、区からの補助金及びSSD会員からの支援(資金・現物支給・サービス等)があります。
<参加のメリット>
・自動販売機リサイクルボックスを活用した先進的な実証実験が可能
・主催者による露出協力(渋谷区後援でのプロジェクト実施・自治体と取り組んだ実証実験としてのPR露出、渋谷区のSNSへの露出等の実施の可能性有)・協賛企業によるプレスリリース等の露出協力の可能性があること
・プロジェクト終了後においても協賛企業との協業の可能性があること
・実施主体はあくまでスタートアップであるものの、主催者による全体プロジェクトマネジメント業務のサポートや各ステークホルダーの調整や行政手続を実施するため、スタートアップが本プロジェクトに注力できること
・提案内容によっては、協賛企業からの一部費用負担の可能性があること
<提供リソース(自動販売機・リサイクルボックス)の仕様>
別紙1参照
別紙1ダウンロード先:
https://drive.google.com/drive/folders/1xnL_vULwFdmgRuT28vs9kiNWRGoXQEhc?usp=sharing
※ダウンロードができない場合は、メールでお問い合わせください。
<採用条件>
・自販機、リサイクルボックスどちらかもしくは両方の提案を募集
・使用する自動販売機は清涼飲料用の既存のものであり、自販機自体の大きな改造はNG(既存の機能を損なわないこと)
・自社事業のグロースのために、今回の機会を実証実験として積極的に活用する意思と意欲があり、そのための自社での人的なリソースが発生することを厭わないこと
・Innovation for New Normal From Shibuya へのエントリーを済ませていること(採択後のエントリーでも問題ございません)
・SSDのメンバーと共に、本事業成功のために、一緒になって最後まで取り組む意思と意欲があること
・アイデアがテーマに沿っていること、また期間中に実現可能であること
<スケジュール>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/106135/table/13_1_3d1bdde9a0e91de6f4104f5150fec5f1.jpg ]
※1 ピッチイベントについては、成果物に関するモックアップまたはプロトタイプ、デモ等のイメージをお見せいただきながら、プレゼンテーションをお願い致します。
※2 自動販売機の所有者との調整の結果等(実施調整)を踏まえて、本採択となります。
<参加表明申込について>
締切日時の4月7日(金)17時までに別紙2を以下のメールにお送りください。
別紙2のダウンロード先:
https://drive.google.com/drive/folders/1xnL_vULwFdmgRuT28vs9kiNWRGoXQEhc?usp=sharing
Shibuya Startup Deck運営事務局 Mail to:div-global@shibuya.tokyo
※ダウンロードができない場合は、メールでお問い合わせください。
<質問について>
・参加表明申込をされた企業に関して、別途詳細をお伝えします。
<書類審査・提出書類について>
1 会社概要(様式自由)
2 決算内容含め事業計画がわかるもの(様式自由)
3 これまでの事業実績(様式自由)
4 企画提案書(A4サイズ10ページ以内)
※下記については必ず記載すること
1. 企画目的
2. 社会的意義
3. 実施体制
4. 実施スケジュール
5. プロジェクト終了後の事業展開及び活用方法(スマートシティ、SDGsにどのように関わっていくか)
6. 納品物に関する具体的記載(データ形式、デザイン等)
5 見積書(様式自由)
※初期費用、ランニング費用、原状復帰費用等、事業に要する一切の経費を明記すること。なお、見積書は企画提案書には含まない。
<特記事項>
・知的財産権などの他者の権利を侵害しないものであること
・個人情報保護法等、各種法令を遵守すること
・差別的行為、違法行為、不正行為に加担・助長するものでないこと
・歩行や交通に支障がないこと
<その他>
・渋谷区契約関係暴力団等排除措置要綱(平成25年11月25日区長決裁)に基づく、入札参加除外措置を受けていないこと
<本件に関するお問い合わせ>
Shibuya Startup Deck運営事務局
Mail to:div-global@shibuya.tokyo
[画像: https://prtimes.jp/i/106135/13/resize/d106135-13-391a5e80d92c0d500645-0.png ]










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