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最新の基盤ソフトウエア準拠の「AXIOLE v1.22.2」をリリース

VMware社vSphere8/TLS1.3対応他




[画像: https://prtimes.jp/i/70573/15/resize/d70573-15-8bd49f992b11420128cc-0.png ]

株式会社ネットスプリング(本社:東京都港区、代表取締役社長:西武 進)は、LDAP/RADIUSベースの認証アプライアンスサーバー「AXIOLE(アクシオレ)」の最新版v1.22.2をリリースします。今回のバージョンは最新の基盤ソフトウエア(64bit版)に準拠し、VMware社の最新仮想基盤VMware vSphere 8.0にて動作検証済です。AXIOLEの新バージョンは、10月25日からダウンロードサイトにてファームウェアの提供を開始します。AXIOLEハードウエア版、仮想版(AXIOLE-i)およびクラウド版(AXIOLE for AWSとAXIOLE for Azure)と順次リリースします。詳細は各プラットフォームのファームウエアのリリースノートを参照下さい。

AXIOLEは、文教マーケットにおいて導入が容易な統合認証サーバや学術認証連携用(IdP専用サーバ)として主に導入展開されてきましたが、コロナ禍を機にテレワーク対応のLDAP/RADIUSサーバとして民間向けのエンタープライズマーケットにも導入が大幅に増加しています。また、仮想基盤の進展に伴いVMware社の仮想基盤であるvSphereの最新版への対応の要望が増え、今回対応版をリリース致しました。また、認証ログ関連その他各種の機能アップや修正も実装しています。

■AXIOLE v1.22.2の概要
☆AXIOLE基盤ソフトウエアの刷新(v1.21から引き続き)
 (1) 数多くの最新OSS関連コンポーネントへの刷新
 (2) パフォーマンスの向上
☆VMware社最新版vSphere対応
 ・VMware vSphere 8.0動作検証済
☆RADIUSにおけるSSL/TLS通信のTLS 1.3対応(TLSv1.0〜1.3)
(注意)Windows11 Updateにおいて古いTLSが無効化された場合、
本バージョンへのバージョンアップが必須となります。
☆その他各種改善や修正適用
・RADIUSの認証関連ログ情報追加提供
・詳細は各プラットフォームのリリースノートを参照下さい

■AXIOLE v1.22への移行について
●AXIOLE v1.18以前のバージョンからv1.22.xへ直接のバージョンアップは出来ません。
最新のリリースノートを熟読の上、バージョンアップ作業を実施して下さい。
●AXIOLE v1.19のIdPからv1.22.xのIdPへの移行方法や設定変更等については、別途移行ガイドマニュアルを用意しています。ファームウエアのダウンロードサイトから上記ガイドマニュアルが提供されています。

■AXIOLE 販売価格
●AXIOLE 500ユーザー 120万円(AXS106ハードウエアモデル:メーカー希望価格)より
●AXIOLE IdP専用モデル 200万円(AXS106ハードウエアモデル:メーカー希望価格)

本体および初年度のライセンス費用ならびに保守費用を含む
※価格はすべて税別

AXIOLE製品専用サイト:https://www.axiole.jp/
                                       
以上

【参考1】 AXIOLEの特長・機能、およびオプション機能について
・LDAP/RADIUSベースの認証基盤をアプライアンス形態で提供
・ハードウエア版、仮想版(AXIOLE-i)、クラウド版(AWS/Azure)のマルチプラットフォーム提供
・スキーマ属性等DB設計が不要
・日本語WebUIベースの管理システムおよびエンドユーザー向け機能を提供
・RADIUSプロトコル(RADIUSプロキシー/eduroam)にも対応
・Active Directory(AD)とID同期が可能
・AXIOLE ハードウエア2台構成による冗長構成が可能(ハード版以外はHA機能活用)
・「LDAPスキーマオプション」
汎用的なLDAP機能を提供(有償)
・「Google Apps(旧G Suite)連携オプション」
AXIOLEとGoogle Workspace間のID同期機能を組込提供(有償)
・「Shibboleth IdPオプション」(学術連携機能:通称 学認連携)
AXIOLEとShibbolethのIdP(v4)連携機能を組込提供(有償)
*多要素認証(MFA)機能組込済み
・「AXIOLE for Azure連携オプション」
AXIOLEとMicrosoft Entra ID (Azure AD)間のID同期機能を組込提供(有償)

【参考2】 ネットスプリングのその他の主な製品
・eFEREC(統合エンドポイントアクセス制御装置)
 eFEREC製品専用サイト:https://www.eferec.jp/

・SmartSignOn for eFEREC (スマートサインオン) iOS/iPadOS版およびAndroid版アプリ
 SSO4eF専用サイト:https://www.smartsignon.jp/

【株式会社ネットスプリング 会社概要】
・本社所在地:東京都港区三田3-9-7 三田JEBL 8F
・代表者:代表取締役社長 兼 最高経営責任者 西武 進(にしたけ すすむ)
・設立:2000年3月
・資本金:2,000万円
・事業内容:ネットワーク関連製品の企画・開発・販売
・URL:https://www.netspring.co.jp/

※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。

一般読者からのお問い合わせ先:
株式会社ネットスプリング マーケティング部
TEL:03-5440-7337 E-mail:info@netspring.co.jp
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