EHA2026 発表内容に関する解説動画・補足説明資料の公開について
[26/06/15]
提供元:PRTIMES
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Chordia Therapeutics株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:三宅洋)は、2026年6月11 日から14日にかけてスウェーデン・ストックホルムで開催された欧州血液学会(European
Hematology Association:EHA)年次総会において再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)および高リスク骨髄異形成症候群(MDS)等の患者を対象とした、CLK阻害薬rogocekib(CTX-712)の第1/2相試験(CTX-712-CL-02)のデータを発表しました。発表内容について、投資家および一般の皆様への理解促進、さらにはこれまでに当社に届いたご質問に回答することを目的として、プレスリリース、解説動画および補足説明資料を公開いたしました。本解説動画では、臨床データに関する患者背景、試験デザイン、安全性、薬物動態・薬力学(PK/PD)、および初期的な有効性に関する結果を中心に、分かりやすく説明しております。また、あわせて公開する補足説明資料では、発表内容の要点やデータの解釈について整理しています。
今回の発表結果は、当社開発品の作用機序に基づく薬理学的活性および初期的な臨床シグナルを示唆するものであり、今後の開発方針の検討において重要な知見であると考えております。
解説動画
URL:https://www.youtube.com/watch?v=k8d5OLfrJ1c
Chordia Therapeutics株式会社について
当社は、臨床開発品を擁するがん領域専門の研究開発型バイオベンチャーとして、神奈川県藤沢市に本社を置き活動しています。当社のリードパイプラインである CLK阻害薬 rogocekib(CTX-712)は、米国での第1/2相試験を進行中です。Rogocekibは、がんの脆弱性をターゲットにしており、有望な治療薬としての可能性が期待されています。また、当社は、リードパイプラインのrogocekib、MALT1阻害薬 ocipumaltib (CTX-177) に加え、CDK12阻害薬CTX-439、GCN2 阻害薬など、複数のパイプラインの研究開発に取り組んでいます。
詳細は、当社ウェブサイト(https://www.chordiatherapeutics.com/)をご覧ください。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/113232/table/16_1_9e725e1b74ae7e312f69c3261fbbf3ba.jpg?v=202606150945 ]
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/113232/16/113232-16-858014c0e0de05c7f3977924e777bc35-580x160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]










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