村本建設と共同開発「顔認証システムFACEma(R)」入退管理シリーズ 「エリア入退場管理モデル」レンタル提供開始
[26/03/04]
提供元:PRTIMES
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入坑者一覧表をデジタル化。札も手間も不要!WEB上で入坑状況を確認でき、管理者がコア業務に集中できる環境を促進。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-563b0e83c2060813ce293a1d3fc84d54-752x328.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社キッズウェイ(本社:愛知県瀬戸市、経営執行役社長:高橋 孝司、以下 キッズウェイ)は、村本建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:久米 生泰、以下 村本建設)と共同で、トンネルなどの特定エリアへの入退場記録を顔認証を用いて可視化するサービス「顔認証システムFACEma(R)(フェイスマ)入退管理シリーズ エリア入退場管理モデル」(以下、エリア入退場管理)を開発し、レンタルでの提供を開始いたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-251a7e7af6c6e9ca172074be75815849-752x122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■開発の背景
建設現場、特にトンネル工事、地下工事など、地下作業を伴う現場では、作業員の安全確保および緊急時対応のため、「入坑者一覧表」による入退坑管理が実施されています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-f87bb2b21ed6316ea9a4526c5704d7eb-606x271.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一般的な「入坑者一覧表」イメージ(作業者の氏名が書かれた札を作業者自身が回転させることで、入坑中か否かを管理)
「入坑者一覧表」での管理では作業員自らが操作を行うため、回転操作漏れやミスが生じ、正確性が損なわれる恐れがあり、以前より自動化・デジタル化したいという現場のお声をいただいておりました(例:緊急時に作業員が把握できず、救助が遅れるリスクなど)。
また、作業員の出入りが頻繁な現場では、一覧表の更新が煩雑となり、リアルタイムでの管理が困難になるほか、緊急時に現場内の作業員把握が不十分となり、迅速な対応が難しくなることも指摘されています。更に管理者は入坑状況を確認するために「入坑者一覧表」が設置されている現場まで足を運ぶ必要があります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-5cbf597dcd80e2283c9d696d5ce73b48-752x122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジタル化推進に伴う技術的課題、法令に基づく適切な管理の必要性、多言語対応など、解決すべき課題は多岐にわたっています。これらの課題を解決するため、キッズウェイは村本建設と共同で、「エリア入退場管理」を開発しました。
■サービス概要
名称:顔認証システムFACEma(R) 入退管理シリーズ エリア入退場管理モデル
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-f88575b95283a69e14af374365c2b357-3147x2512.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ラインナップは2機種(左:屋外対応、右:屋内専用)
「エリア入退場管理」は、顔認証で個人を特定し、該当エリアの作業員の入退状況をリアルタイムに反映することができるサービスです。
作業者は入坑時、退坑時に顔をかざすだけで運用が可能なため、複雑な操作は必要ありません。
さらに全体の入場者数や各作業者の入場時間を管理し、作業員の適切な人員配置や工数管理に役立つだけでなく、入場時間を起点とし、時間の経過で色が変化したり、入場時間が長い作業者には警告表示がされるため、危険を伴う現場での作業中に起こる緊急時の対処などをタイムリーに行うことができます。また、入退記録をクラウドに保管することができるため、これまで札や紙で管理していた「入坑者一覧表」の管理業務・履歴管理を自動化、ペーパーレス化することができます。
※本サービスは顔認証端末およびクラウドサービスの提供を主としたものであり、サイネージ(モニター)、表示用デバイス(PCなど)、ネットワーク環境、設置什器等の現場機材は含まれておりません。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-268a661f425408ea6c0ba0f637e28637-752x297.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■特長
入退状況は、現場側でご用意いただくモニターやPCを用いてサイネージ表示することも可能で、現場の作業員も入退状況を確認できます。全体入場者数の表示のほか、制限時間を超えている作業員がいる場合には該当人数を警告表示します。最大60名まで同時表示が可能で、異常検知時には背景色が変化するなど、視覚的に判断しやすい設計となっています。
※サイネージ表示に必要なネット環境、小型PC、モニター、設置用ケース等は現場でご準備いただく必要があります。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-cd973f4c0bfe76734c02d6861097458d-1850x882.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【株式会社キッズウェイについて】
株式会社キッズウェイは、トータルソリューションで現場の働き方改革を促進し、建設業界の生産性向上を実現する「IoTレンタル事業」と、アパートやマンションに付加価値を提供する「集合住宅向けインターネットサービス事業」の2つの事業を展開する会社です。
社名は「常に子供のように無限の可能性を秘めた会社でありたい」という思いから名付けられました。現場に寄り添い、先を予測したサービスとソリューションの提供と、あらゆる“点のサービスを繋ぎ、面のサービスへ変える”ことを目指します。
また当社は、「100億円企業への成長」を目指し、経済産業省・中小企業庁・中小企業基盤整備機構が連携して推進する「100億円宣言」制度に登録しています。これにより、さらなる事業拡大と社会的価値の創出に向けて、挑戦を続けてまいります。
詳細:https://growth-100-oku.smrj.go.jp/companies/pdf/01873-00.pdf
商号 : 株式会社キッズウェイ
代表者 : 経営執行役社長 高橋 孝司
所在地 : 〒489‐0975 愛知県瀬戸市山の田町155番地
事業内容: IoTレンタル事業、集合住宅向けインターネットサービス事業
設立日 : 2000年12月27日
URL :https://www.kids-way.ne.jp/index.html
【村本建設株式会社について】
村本建設株式会社は、総合建設会社として大規模な都市開発から道路、上下水道、トンネル、マンション、オフィスビル、学校などあらゆる建設構造物の企画から設計・施工管理・アフターサービスまでをトータル的に手掛けている企業です。 2026年で創業118年を迎え、「社員の幸せを追求する」「人々との信頼関係を築き続ける」「幸せで豊かな社会づくりに貢献する」の"3つの念(おも)い”を企業理念に掲げ、グローバルや環境配慮を意識しながら、持続可能な社会の実現を目指しています。
商号 : 村本建設株式会社
代表者 : 代表取締役社長 久米 生泰
所在地 : 〒543-0002 大阪市天王寺区上汐四丁目5-26
事業内容: 総合建設業及びこれに関連する業務
設立日 : 1908年3月
URL : https://www.muramoto.co.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-563b0e83c2060813ce293a1d3fc84d54-752x328.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社キッズウェイ(本社:愛知県瀬戸市、経営執行役社長:高橋 孝司、以下 キッズウェイ)は、村本建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:久米 生泰、以下 村本建設)と共同で、トンネルなどの特定エリアへの入退場記録を顔認証を用いて可視化するサービス「顔認証システムFACEma(R)(フェイスマ)入退管理シリーズ エリア入退場管理モデル」(以下、エリア入退場管理)を開発し、レンタルでの提供を開始いたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-251a7e7af6c6e9ca172074be75815849-752x122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■開発の背景
建設現場、特にトンネル工事、地下工事など、地下作業を伴う現場では、作業員の安全確保および緊急時対応のため、「入坑者一覧表」による入退坑管理が実施されています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-f87bb2b21ed6316ea9a4526c5704d7eb-606x271.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
一般的な「入坑者一覧表」イメージ(作業者の氏名が書かれた札を作業者自身が回転させることで、入坑中か否かを管理)
「入坑者一覧表」での管理では作業員自らが操作を行うため、回転操作漏れやミスが生じ、正確性が損なわれる恐れがあり、以前より自動化・デジタル化したいという現場のお声をいただいておりました(例:緊急時に作業員が把握できず、救助が遅れるリスクなど)。
また、作業員の出入りが頻繁な現場では、一覧表の更新が煩雑となり、リアルタイムでの管理が困難になるほか、緊急時に現場内の作業員把握が不十分となり、迅速な対応が難しくなることも指摘されています。更に管理者は入坑状況を確認するために「入坑者一覧表」が設置されている現場まで足を運ぶ必要があります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-5cbf597dcd80e2283c9d696d5ce73b48-752x122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジタル化推進に伴う技術的課題、法令に基づく適切な管理の必要性、多言語対応など、解決すべき課題は多岐にわたっています。これらの課題を解決するため、キッズウェイは村本建設と共同で、「エリア入退場管理」を開発しました。
■サービス概要
名称:顔認証システムFACEma(R) 入退管理シリーズ エリア入退場管理モデル
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-f88575b95283a69e14af374365c2b357-3147x2512.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ラインナップは2機種(左:屋外対応、右:屋内専用)
「エリア入退場管理」は、顔認証で個人を特定し、該当エリアの作業員の入退状況をリアルタイムに反映することができるサービスです。
作業者は入坑時、退坑時に顔をかざすだけで運用が可能なため、複雑な操作は必要ありません。
さらに全体の入場者数や各作業者の入場時間を管理し、作業員の適切な人員配置や工数管理に役立つだけでなく、入場時間を起点とし、時間の経過で色が変化したり、入場時間が長い作業者には警告表示がされるため、危険を伴う現場での作業中に起こる緊急時の対処などをタイムリーに行うことができます。また、入退記録をクラウドに保管することができるため、これまで札や紙で管理していた「入坑者一覧表」の管理業務・履歴管理を自動化、ペーパーレス化することができます。
※本サービスは顔認証端末およびクラウドサービスの提供を主としたものであり、サイネージ(モニター)、表示用デバイス(PCなど)、ネットワーク環境、設置什器等の現場機材は含まれておりません。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-268a661f425408ea6c0ba0f637e28637-752x297.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■特長
入退状況は、現場側でご用意いただくモニターやPCを用いてサイネージ表示することも可能で、現場の作業員も入退状況を確認できます。全体入場者数の表示のほか、制限時間を超えている作業員がいる場合には該当人数を警告表示します。最大60名まで同時表示が可能で、異常検知時には背景色が変化するなど、視覚的に判断しやすい設計となっています。
※サイネージ表示に必要なネット環境、小型PC、モニター、設置用ケース等は現場でご準備いただく必要があります。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51506/17/51506-17-cd973f4c0bfe76734c02d6861097458d-1850x882.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【株式会社キッズウェイについて】
株式会社キッズウェイは、トータルソリューションで現場の働き方改革を促進し、建設業界の生産性向上を実現する「IoTレンタル事業」と、アパートやマンションに付加価値を提供する「集合住宅向けインターネットサービス事業」の2つの事業を展開する会社です。
社名は「常に子供のように無限の可能性を秘めた会社でありたい」という思いから名付けられました。現場に寄り添い、先を予測したサービスとソリューションの提供と、あらゆる“点のサービスを繋ぎ、面のサービスへ変える”ことを目指します。
また当社は、「100億円企業への成長」を目指し、経済産業省・中小企業庁・中小企業基盤整備機構が連携して推進する「100億円宣言」制度に登録しています。これにより、さらなる事業拡大と社会的価値の創出に向けて、挑戦を続けてまいります。
詳細:https://growth-100-oku.smrj.go.jp/companies/pdf/01873-00.pdf
商号 : 株式会社キッズウェイ
代表者 : 経営執行役社長 高橋 孝司
所在地 : 〒489‐0975 愛知県瀬戸市山の田町155番地
事業内容: IoTレンタル事業、集合住宅向けインターネットサービス事業
設立日 : 2000年12月27日
URL :https://www.kids-way.ne.jp/index.html
【村本建設株式会社について】
村本建設株式会社は、総合建設会社として大規模な都市開発から道路、上下水道、トンネル、マンション、オフィスビル、学校などあらゆる建設構造物の企画から設計・施工管理・アフターサービスまでをトータル的に手掛けている企業です。 2026年で創業118年を迎え、「社員の幸せを追求する」「人々との信頼関係を築き続ける」「幸せで豊かな社会づくりに貢献する」の"3つの念(おも)い”を企業理念に掲げ、グローバルや環境配慮を意識しながら、持続可能な社会の実現を目指しています。
商号 : 村本建設株式会社
代表者 : 代表取締役社長 久米 生泰
所在地 : 〒543-0002 大阪市天王寺区上汐四丁目5-26
事業内容: 総合建設業及びこれに関連する業務
設立日 : 1908年3月
URL : https://www.muramoto.co.jp/









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