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皮膚科医の過半数は「アトピヨ」の症状の写真記録を評価!日本初のアトピー見える化アプリが全国皮膚科医202名にアンケート調査

〜夏汗がつらいアトピー、症状経過を写真で記録しよう〜

アトピヨ(所在地:千葉県市川市、代表:Ryotaro Ako)は、株式会社プラメドの会員医師(日本全国の皮膚科医202名)に対して、アトピー性皮膚炎患者の診療状況や治療における課題、アトピー患者向けアプリ「アトピヨ」に関するアンケート調査を実施したことを2019年6月27日(木)に発表しました。
アンケート調査の結果、皮膚科医の4人に1人は実際に症状の経過観察に写真記録を使用し、5人に1人は患者に写真記録をすすめていました。そして、皮膚科医の過半数はアトピヨの症状の写真記録の機能を評価し、診療サポートに役立つことが分かりました。
https://www.atopiyo.com




[画像1: https://prtimes.jp/i/35958/19/resize/d35958-19-612284-0.jpg ]


【考察:3つの課題】
・診療時間について
十分な診療時間がとれないという課題があります。外用剤の塗布指導や患者の悩み聴取などに、十分な診療時間をとれていないことが読み取れます。

・治療継続について
患者の治療継続、外用のコンプライアンスについても課題となっています。アトピーは、悪化と改善を繰り返す慢性疾患であるため、長期継続的な治療・外用が欠かせない一方で、悪化時のみの治療・外用にとどめてしまう患者が多いことが伺えます。

・経過把握について
アトピー性皮膚炎の治療における課題として、患者の症状経過が分かりくいという課題があります。この点、客観的に画像で経過把握できるため、日誌などと比べて患部の写真記録が症状の経過観察に使用・推奨されているものと考えられます。

アトピヨの写真記録によって、アトピー患者の症状や外用経過を見える化し、長期治療を継続的にサポートすることで、皮膚科医の診療サポートに役立つことが分かりました。

【調査結果】
(1)アトピー性皮膚炎患者の診療状況
・現在診療しているアトピー性皮膚炎の患者数:平均109人
・診療時間:平均7.1分 (最短1分、最長20分)
・患者が自ら持参するもの:患部の写真記録31%、外用日誌11%など、特にない49%
・皮膚科医が症状の経過観察に使用するもの(問診や身体所見以外):患部の写真記録25%、外用日誌11%など、特にない55%
・皮膚科医が患者にすすめることがあるもの:患部の写真記録20%、外用日誌17%など、特にない50%
[画像2: https://prtimes.jp/i/35958/19/resize/d35958-19-253158-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/35958/19/resize/d35958-19-137633-2.jpg ]

(2)アトピー性皮膚炎患者の治療の満足度と課題
・皮膚科医の治療満足度:平均56%
・課題:十分な診療時間がとれない46%、初診患者の外用履歴が分からない39%、外用剤のコンプライアンスが良くない35%、患者の治療意欲の継続35%、初診の患者の症状経過がわかりにくい33%など、特にない8%
[画像4: https://prtimes.jp/i/35958/19/resize/d35958-19-614135-3.jpg ]

(3)アトピヨアプリについて
・診療サポートに役立つか:役立つ55%、どちらでもない24%、役立たない21%
・評価できる機能:症状の写真記録56%、症状の画像データ蓄積37%、症状の共有(患者と医師)33%、患者同士のコミュニケーション30%、症状の共有(患者間)26%、処方薬データの蓄積22%など、特にない10%
[画像5: https://prtimes.jp/i/35958/19/resize/d35958-19-283244-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/35958/19/resize/d35958-19-244141-5.png ]


【京都府立医科大学皮膚科 加藤則人教授コメント】
一人ひとりの患者さんの診療に十分な時間をとれないことが、皮膚科医にとっても大きな悩みになっていることが分かりました。受診時までの皮膚の状態を記録した写真があると、その間の皮膚の様子が分かりやすくなります。受診時の皮膚の様子と比較することも含めて、診療の質が向上することを期待します。

【調査概要】
・調査機関:株式会社プラメド
・調査期間:2019年4月18日(木)〜26(金)
・調査手法:インターネットアンケート
・対象者:プラメド会員の皮膚科医
・有効回答数:202名
・調査内容:
(1)アトピー性皮膚炎患者の診療状況
(2)アトピー性皮膚炎患者の治療の満足度と課題
(3)アトピー性皮膚炎患者のためのアプリ評価

※本調査は、アトピヨが2018年12月2日(日)開催の慶應義塾大学医学部主催「第三回健康医療ベンチャー大賞」にてプラメド賞を獲得したことに伴い、株式会社プラメドの協賛で実施。

【今後の展望】
日本には600万人のアトピー患者がいると言われています。アトピヨは、その1%の6万人に日常的に使われるアプリを目指しています。このため、アトピー患者のセルフコントロールのサポートに加えて、皮膚科医の課題を踏まえ、診療サポートに役立つことを検討していきます。

【アトピヨとは】
アトピヨは、文字だけでなく「画像」を投稿することで、アトピー特有の皮膚症状(状態)を匿名で記録・共有できる日本初のアプリです(2018年7月アトピヨ調べ。App Store・Google Playを調査)。画像は身体の部位ごとに時系列表示され、(1)症状記録の見える化、(2)悩みや症状の共有ができます。アトピーを発症し悩んでいる方々の早期回復のサポートになることを目指しています。
2018年7月のApp Storeリリース後3週間で1,000ダウンロードを突破し、2019年6月現在では6,700ダウンロード、5,900件の投稿があります。また、アプリの平均評価は4.6(5段階評価)とユーザーからも高い支持を得ています。
[画像7: https://prtimes.jp/i/35958/19/resize/d35958-19-565306-6.jpg ]


【開発者プロフィール】
Ryotaro Ako
元アトピー。3児のパパ。エンジニア。公認会計士。
アトピー(幼少期に完治)、喘息、鼻炎という3つのアレルギー疾患の経験から、患者会でボランティア活動に従事。薬剤師である妻の見解、プログラマーの協力・監修を受け、自ら本アプリを開発。
・慶應義塾大学医学部主催 「第3回健康医療ベンチャー大賞」 3位入賞&プラメド賞
・TechAcademy Contest 2018 Summer 最優秀賞

【アプリ詳細】
アプリ名:アトピー見える化アプリ-アトピヨ
配信日:2018年7月25日
カテゴリ・年齢制限:メディカル・17歳以上
最新バージョン:1.3.0
対応機種:iOS11.0以上
利用料金:無料 ※アプリ内広告なし
開発元:Ryotaro Ako
App StoreURL: https://goo.gl/xRJeyX

【お問い合わせ先】
企画・開発:Ryotaro Ako
所在地:千葉県市川市
TEL:090−4845−5789
EMAIL:support@atopiyo.com
URL:https://www.atopiyo.com
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