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NICE、生成AIを搭載した人間味のあるAI主導のCXを実現する「Enlighten Actions」を発表

Enlighten Actionsは、データとジェネレーティブAIの活用に革命をもたらし、ビジネスの成長を促進するためのブランド固有のアクションをピンポイントで提供します




【ニュージャージ州ホーボーケン、2023年3月27日】企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するNICE (Nasdaq: NICE、日本法人 ナイスジャパン株式会社 社長 オリビエ・ジオレット) は本日、Enlighten AIとGenerative AI(ジェネレーティブAI)を統合することで、組織によるスマートで人間味のあるCXを実現するEnlighten Actions(エンライテン・アクションズ)を発表しました。Enlighten Actionsは、NICEの高度に成熟し差別化されたCXのための専用AIであるEnlightenと、Open AIのジェネレーティブモデルを統合しています。この画期的なイノベーションは、何十億ものCXインタラクションから訓練されたEnlightenの高度に特化したCX向けAIモデルと、ChatGPTの構築に使用された幅広いジェネレーティブなモデルを組み合わせたものです。その結果、Enlighten Actionsは、Enlightenを人間のようなインターフェースで利用できるようにすることで、AIを活用したCXプロセスをこれまでよりも迅速かつ容易に構築できるようになります。この最先端のインターフェースを通じて、Enlighten Actionsは、明確で理解しやすく、ブランドに特化した実用的なアウトプットを生成します。非構造化データとの関わり方を根本的に変え、改善し、企業がよりアクセスしやすく、効率的に運用できるようにするものです。

Enlighten Actionsは、バックエンドの作業をすべて行い、記録的な速さ、比類のない明快さと正確さで回答を収集し、提示します。Enlighten Actionsは、Enlighten AIの学習結果を取り入れ、ジェネレーティブ AIにより、あらゆるリクエストに対して人間味のある応答を作成します。NICEのナレッジマネジメントソリューションであるCXone Expert、CXoneのBot Builder、SmartAssist、さらに新しいEnlighten AutoSummaryなど、NICEの製品ポートフォリオ全体に統合されています。

ガートナーのレポート(*1)によると、2025年までにデジタルワークプレイスのサービストランザクションの70%が、現在の30%未満から自動化によってサポートまたは完了されるようになるとされています。しかし、デロイトのレポートによると、同社の調査の回答者の67%は、まだナレッジマネジメント戦略にAIを限られた範囲でしか組み込んでいないとのことです。Enlighten Actionsは、自動化を導入するための最適な領域を企業に提示することができます。デジタル時代のこうした新たな需要に対応できる企業プランの作成を可能にします。

NICEのカスタマーエクスペリエンス担当プレジデントであるBarry Cooper(バリー・クーパー)は、次のように述べています。「Enlighten Actions は、次世代の AI イノベーションです。企業がデータを使用した成長を促進する方法に革命をもたらします。 Enlighten AI とジェネレーティブ AI を組み合わせることで、NICE は比類のない知識ベースを作成して、ビジネスに変革的なアクションを提供します」

Opus ResearchのリードアナリストであるDan Miller(ダン・ミラー)は次のように説明しています。「我々の調査によると、企業は、特定の業界やユースケースに対して、会話型AIを迅速かつ容易に採用できるソリューションを求めています。Enlighten Actionsは、顧客とオペレーターの両方が非構造化データを自然言語の問い合わせと回答に組み込むことで、このニーズを満たしています。NICEのアプローチの柔軟性と適応性により、ゲームチェンジャーとなるのです」

*1: https://www.gartner.com/technology/media-products/newsletters/Deloitte/1-27HTLMDE/index.html (英語)

NICEについて:

[画像: https://prtimes.jp/i/99846/19/resize/d99846-19-f942cd79d5d1a94b5571-0.jpg ]

NICE(NASDAQ:NICE)は、企業が構造化および非構造化データの高度なアナリティクスによってよりスマートな判断をできるよう、クラウドおよびオンプレミスのエンタープライズソフトウェアソリューションを提供する世界的リーダーです。NICEは、あらゆる規模の企業におけるより良いカスタマーサービス、コンプライアンスの確保、金融犯罪の阻止、人の保護を支援します。NICEのソリューションはフォーチュン100企業の85社を含め、150ヶ国以上にわたる2万5,000社以上の組織で利用されています。
ナイスジャパンホームページ https://jp.nice.com/

商標について:NICEおよびNICEロゴは、NICE Ltdの商標または登録商標です。その他すべてのマークは、それぞれの所有者の商標です。 NICEの商標の完全なリストについては、www.nice.com/nice-trademarksを参照してください。

将来性の見通しに関する記述:
本プレスリリースには、1995 年米国民事訴訟改革法で定義する「将来性の見通しに関する記述」に該当する情報が含まれます。将来性の見通しに関する記述は、NICE Ltd.(以下「当社」)経営陣による現在の意見、予想、仮定に基づくものです。将来性の見通しに関する記述は、英文において“believe”、 “expect”、 “seek”、 “may”、 “will”、 “intend”、 “should”、 “project”、 “anticipate”、 “plan”または同様の語で記述されています。将来性の見通しに関する記述は、会社の実際の結果や業績が本プレスリリースに記述されているものと大きく異なる原因となりうる多くのリスクまたは不確定要素の影響を受けることがあり、経済・事業環境の変化に伴うリスク、当社のクラウドSaaS事業の成功および成長に関連するリスク、追加買収または買収した事業、製品、技術および人員の効果的な統合、サードパーティのクラウドコンピューティングプラットフォームプロバイダー、ホスティング施設およびサービスパートナーへの当社の依存、急速に変化する技術、サイバーセキュリティ攻撃または当社に対するその他のセキュリティ違反、プライバシーの懸念および当社の事業に影響を与える法律、為替レートおよび金利の変動、当社のグローバル事業に起因する追加の納税義務の影響、COVID-19に関連する不確実性などが含まれますが、これらに限定されません。フォーム20-Fの年次報告書を含む会社のレポートを参照してください。本プレスリリースに含まれる将来性の見通しに関する記述は、本プレスリリースの日付時点で作成されたものであり、法律で定められている場合を除き、当社はこれを更新または改訂する責任を負いません。

※本プレスリリースはニュージャージ州ホーボーケン発、2023年3月27日発表の抄訳です。
https://www.nice.com/press-releases/nice-announces-enlighten-actions-creating-humanized-aidriven-cx-powered-by-generative-ai
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