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【UtaTen調べ】若年層と50代では推し活がこんなに違う!1,516名の年代別データから見えた“推し活スタイル”の変化

歌詞・音楽情報メディア「UtaTen」は、「UtaTen調べ」第2弾として、16歳以上のUtaTenユーザー1,516名を対象に年代別の推し活実態調査を実施しました。




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27059/22/27059-22-0b54c7101dd6cf1003d95f2da568f86f-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


調査の結果、推しているジャンルをはじめ、お金の使い方、さらには推しに対して抱く感情にいたるまで、年代によって大きな違いがあることが浮き彫りとなりました。

■ 推し活実態調査トピックス
- 最推しジャンル: 16〜19歳 ・20代は「漫画・アニメ」が最多。30代以降は「J-POPアーティスト」が各年代でトップに。
- 支出の優先順位:年代とともに「グッズ重視」から「ライブ重視」へ変化 。
- 月額予算:20代以下は「月5,000円以下」が中心。30代で高額支出層(1万円超)の割合が最高に。
- 推しへの感情:16〜19歳・20代は「推しに幸せでいてほしい」「元気をもらいたい」が上位。30代以降は「成功を支えたい」がトップに。

【アンケート結果】年代別で見る推し活の実態
※回答者数:1,516名
(16〜19歳:730名、20代:214名、30代:100名、40代:109名、50代:195名、60代:168名)

最推しジャンル:若年層は多様化、30代以降はJ-POPアーティストが最多

「あなたの最推しのジャンルを教えてください」という質問では、世代による好みの違いが明確に表れました。《図1》

16〜19歳では「漫画・アニメ」が28.5%で最多となり、20代でも25.2%で同様にトップを占めました。

さらに16〜19歳では「Vtuber」や「配信者」も一定の割合を占めており、デジタルコンテンツとの親和性の高さが見て取れます。

一方、30代以降になると一転して「J-POPアーティスト」が各年代で最多となり、30代58.0%、40代58.7%、50代70.8%、60代66.7%と、いずれの世代でも過半数を占める結果となりました。

若年層ほど推しの対象が画面の向こうのキャラクターや配信者へと多様化しているのに対し、年代が上がるにつれて音楽アーティストを中心とした推し活が主流になる傾向が見られます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27059/22/27059-22-b27b9ef11000197cff325695097d5d35-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


支出の優先順位:年代とともに「グッズ重視」から「ライブ重視」へ変化

「優先してお金をかけているものは何ですか?」という質問では、年代によって推し活におけるお金の使い方の違いが明確に表れました。《図2》

16〜19歳と20代では「グッズ」が最も多く選ばれ、推しを身近に感じられるアイテムへの支出を優先する傾向が見られます。

一方、30代以降はすべての年代で「ライブ・フェス」が最多となり、30代では半数以上、40代・50代では6割以上がライブ・フェスを最優先の支出先として選びました。

年代が上がるにつれて、推し活における支出の主軸が形に残る「モノ(グッズ)」から、その空間や時間を共有する「体験(ライブ・フェス)」へ移り変わる様子が見て取れます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27059/22/27059-22-9aed0666fe6abc1e8e99485cb7a93c50-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


推し活の月額予算:20代以下は「月5,000円以下」が中心、30代以降は支出額に変化

「推し活に使う金額(月平均)」について尋ねたところ、年代によって支出額の傾向に違いが見られました。《図3》

20代以下では「〜5,000円」が主流であり、比較的限られた予算の範囲で推し活を楽しむ人が中心となっています。

対して30代になると「〜30,000円」が最多となり、1万円を超える高額支出層の割合が全年代で最も高いという特徴的な傾向が見られました。

40代以降は「〜10,000円」がボリュームゾーンへと落ち着くものの、30代以降の大人世代全体において、月1万円以上を投じる層が半数近くを占める実態が明らかになりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27059/22/27059-22-c38f65c47f047c473e8f9b7b2d7e47de-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


推しへの感情:年代によって異なる“推しとの向き合い方”

「推し活をしているとき、一番強く抱いている感情」のデータからは、世代による推しとの向き合い方の違いが浮き彫りとなりました。《図4》

16歳〜19歳では「推しに幸せでいてほしい / 成長を見守りたい」がトップで、僅差で「推しから元気をもらいたい」が続いています。

20代でも「元気をもらいたい」が1位となり、若い世代にとっては推しが日々のエネルギー源や心の支えになっている様子が強くうかがえます。

一方、30代以降になると傾向が変化し、30代、40代、50代、60代のすべてで「推しを応援したい / 成功を支えたい / 努力が報われてほしい」が最多となりました。

「推しに幸せでいてほしい / 成長を見守りたい」という願いは根強く支持されているものの、アーティストの活動や成長を支えたいという思いがより前面に表れる結果となっています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27059/22/27059-22-3d7838bb0dfdc25269942d54e9a72753-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


年代によって変化する「推し活の価値観」 ライフステージに応じた応援スタイルが明らかに
今回の調査では、推し活は幅広い世代に定着している一方で、年代によって推しの対象やお金の使い方、推しに向ける気持ちまで大きく異なることが明らかになりました。

16〜19歳・20代では、漫画・アニメやVtuberなど多様なジャンルを推し、グッズを中心に比較的限られた予算で推し活を楽しむ傾向が見られます。

一方、30代以降の大人世代ではJ-POPアーティストを推す人が多数を占め、ライブ・フェスへの支出を優先するなど、リアルな現場を重視する体験型の推し活へとシフトしていました。

また、推しに対する「幸せでいてほしい」「成長を見守りたい」という思いは年代を問わず一定の支持を集める一方、16〜19歳・20代では「元気をもらいたい」、30代以降では「成功を支えたい」といった気持ちが多く選ばれ、年代ごとの推しとの向き合い方の違いもうかがえました。

今回の調査からは、「誰を推すか」だけでなく、「何に価値を感じ、どのように応援するか」といった推し活のスタイルも年代によって変化していく様子が見えてきました。

ライフステージの変化に合わせて推しとの向き合い方も変わり、それぞれの年代が自分に合った形で推しとの関わりを楽しんでいることがうかがえます。
音楽・エンタメのトレンドを読み解く「UtaTen調べ」
「UtaTen調べ」は、歌詞・音楽メディアUtaTenが新たに開始したユーザー参加型の調査企画です。

音楽やエンタメを中心に、ファン文化やリスナーの行動、トレンドなどをテーマにアンケートを実施し、結果をデータとして発信していきます。

SNSや配信サービスの普及により、音楽の楽しみ方やファンの活動は大きく変化しています。

本企画では、こうした変化をユーザーの声から可視化し、現在のエンタメトレンドを多角的に紹介することを目的としています。

UtaTenでは、今後も「UtaTen調べ」を通じて音楽ファンのリアルな声を集め、エンタメトレンドやファン文化の変化を紹介していく予定です。
■調査概要
企画名:UtaTen調べ
テーマ:年代別推し活に関するユーザー調査
調査期間:2026年3月16日(月)〜2026年4月8日(水)、5月13日(水)〜6月12日(金)
調査方法:UtaTen内でのアンケート調査
対象:16歳以上のUtaTenユーザー
回答者数:1,516名

■引用時のお願い
本調査分析を転載・ご利用いただく場合は、出典元として「UtaTen調べ」または「UtaTen」とご記載ください。あわせて下記ページへのリンク掲載もご検討ください。
UtaTen:https://utaten.com/

■UtaTen(うたてん)について
UtaTenは、最新ヒットから時代を彩る定番曲まで、40万曲以上の歌詞を網羅する日本最大級の歌詞・音楽情報メディアです。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27059/22/27059-22-71da9a2f4a912698b4f903b256b2a07b-347x89.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


月間1,000万人のユーザーに支持され、単なる歌詞閲覧にとどまらない「音楽体験」を提供しています。

歌詞検索を軸に、音楽ニュースや独自インタビュー、楽曲の深みを解き明かす歌詞考察コラム、さらにはトレンドを可視化する独自のランキング企画など、多彩なコンテンツを展開。

さらに、音楽ファン参加型の検定や調査企画なども実施し、音楽の楽しみ方を広げる情報を発信し続けています。

■お問合せ先
掲載希望など各種お問い合わせは、以下よりお願いいたします。
お問い合わせフォーム:https://utaten.com/publishRequest
電話番号:06-7507-1486

■会社概要
会社名:IBGメディア株式会社
所在地(本社):〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2-1 フロントプレイス四谷 2F
所在地(大阪オフィス UtaTen事業部):〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町3丁目3-7 瓦町KTビル2F
代表者:代表取締役 崎山 真
設立:2016年11月1日
事業内容:インターネット広告事業, Web /スマートフォンサイト企画・運営事業, ショッピングサイト運営事業, システム開発事業

IBGメディアが運営するエンタメ事業
- UtaTen:https://utaten.com/
- チェキチャ:https://ckc.utaten.com/
- Fanmily:https://fanmily.jp/
- STORE by UtaTen:https://kdm.utaten.com/utaten_store
- UtaTenキャスティング:https://utaten.com/specialContent/event-casting/index.html

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