このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

本と過ごす時間をつくる、「捨てられるはずだった本から生まれたピクニックラグ」誕生

山陽製紙が誇るアップサイクル技術が、バリューブックスの“本への想い”をサポート




創業昭和3年、循環型社会を目指す紙再生サービスメーカーの山陽製紙株式会社(所在地:大阪府泉南市、代表取締役:原田六次郎)は、本の買取・販売を行う株式会社バリューブックス(所在地:長野県上田市、代表取締役:鳥居希)の依頼から、「本だったピクニックラグ」を作成いたしました。本製品は2026年3月24日(火)からバリューブックスのサイトにて販売を開始いたします。当社はこれまでも、値段がつかず古紙回収に回される古本を再生したオーダーメイド再生紙によって、「本だったシリーズ」のノート作成をサポートしてまいりました。今回は「本」を「ピクニックラグ」へアップサイクルするという新たな循環により、共に循環型社会の実現を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79679/23/79679-23-33468fdcbe3e8632d92ed8ad610dd594-924x616.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本だったピクニックラグ/使用イメージ

捨てたくない本プロジェクト:古本に新しい命を
オンラインを中心に全国から本の買取・販売を手がけるバリューブックスには、毎日約3万冊もの本が届きます。しかし、その約半分の1.5万冊は買い取ることができず、やむを得ず古紙回収へと回されてきました。「本としての価値を、素材として活かしたい」というバリューブックス様の想いを受け、小ロットでのオーダーメイド再生紙に取り組む当社がパートナーとして「捨てたくない本プロジェクト」に参画。2022年8月の「本だったノート」誕生を皮切りに、『漫画だったノート』『雑誌だったノート』と形を変え、このたび最新作として「本だったピクニックラグ」が誕生しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79679/23/79679-23-ef109f06cdf6b3214bf5ed4c31b7dd1a-819x546.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本だったピクニックラグ/2,750円(税込)

開発担当者の想い:“本だった”素材で、本と過ごす時間そのものをつくる
開発のきっかけは、バリューブックスの担当者が当社の再生紙レジャーシート「ピクニックラグ」を実際に使用した際、「これは本だった紙でも作れるのではないか」と着想したことでした。 今回のラグに使用されている紙素材の約70%は、かつて本だった紙です。これまでのシリーズが「紙として再生する」試みであったのに対し、今回はさらに一歩踏み込み、本を素材として活かすだけでなく、「本と過ごす時間そのものをつくる」ことを目指しました。
裏面にラミネート加工を施し、レジャーシートとしての強度や耐水性を付加しながらも、無漂白の再生紙のため、偶然に生じるインク飛びや文字残りがかつて“本だった”記憶を残すレジャーシートに仕上がっています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79679/23/79679-23-539f6f62b21222daa48503cdbcaa49e3-928x619.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本だったピクニックラグ/持ち運びイメージ


参考資料
■本だったピクニックラグについて
商品名: 本だったピクニックラグ
サイズ:90×135cm
販売価格:2,750円(税込)
※詳細や販売店舗につきましては、下記よりご確認ください。
本だったピクニックラグ | 検索 | 古本買取のバリューブックス

■本だったシリーズについて捨てられるはずだった本や雑誌などが、ノートとして生まれ変わりました。本の街・長野県上田市でオンライン書店、古書買い取り事業を手掛ける「バリューブックス」が、買取価格がつかず、古紙回収に回されるはずだった本や雑誌を再生し、廃インクを活用して仕上げた、世界にひとつだけのノートです。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79679/23/79679-23-b2d76ec262f1ef1c90259fc5d0f56216-1801x1166.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、本だったノート、漫画だったノート、雑誌だったノート

■山陽製紙株式会社のオーダーメイドの紙づくり
「こんな素材があるのだけれど、それを紙に抄きこんで機能紙をつくれないか」、「ノベルティをオリジナルでつくりたい」などのご相談に応えて、私たちの技術でオーダーメイドの紙づくりを行っています。「環境への配慮」、「処理に困る物の有効活用」、「フルオーダーメイド(一緒に創る楽しみ「モノ」から「コト」へ)」の3つをポイントとしています。
また「循環型社会への貢献」を理念に、製造工程でも環境に配慮し、使用電力は「再生可能エネルギー」を利用、排水は「活性炭ろ過方式排水処理設備」を使用してきれいな水に還しています。2019年に「再エネ100宣言RE Action」に加盟し、2022 年には日本の中小企業の製紙業としては初の「SBT 認定」を受けています。
※詳しくはこちら

■株式会社バリューブックス 概要
所在地:〒386-1102 長野県上田市上田原680-17
代表者:代表取締役 鳥居希
設立:2007年7月6日
事業内容:古本の買取・販売、新刊本の販売

■山陽製紙株式会社について
経営理念
「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」
一、 私たちは、希少価値のある紙をお客様と共に創ります。
一、 私たちは、お客様と共に成長発展することを喜びとします。
一、 私たちは、資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献します。

■山陽製紙株式会社 概要
所在地:大阪府泉南市男里6-4-25
資本金:3,800万円
代表者:代表取締役 原田六次郎
社員数:48名
創業 昭和3年3月 / 設立 昭和32年12月
事業内容:製袋用クレープ紙の製造および製袋関連資材の販売、包装用クレープ紙の製造および鉄鋼、電線用包装関連資材の販売、自社ブランド商品(SUMIKAMI、crep、PELP!)の企画、販売、電子部品用層間紙の製造および関連資材の販売、その他オーダーメイド再生紙の製造
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
サイト買取
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る