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古河市立古河第一小学校にてVRを活用した防災教育プログラムを共同実施

火災の煙を理解し、火災時の対処方法を学ぶための体験型防災教育プログラムを共同実施

国内防災最大手の能美防災株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村武士、資本金:133億2百万円、東証プライム市場)は、9月15日(金)に古河市立古河第一小学校で開催された防災教育プログラムへ当社のVR体験機器を提供し、体験型防災教育プログラムへの活用に関して有効性を確認しました。




古河第一小学校での防災の日:集中的な防災学習とVRを活用した火災体験


古河第一小学校では、地元の古河市が水害や地震の災害リスクが高いという背景から、児童の防災意識向上を目的として特別な防災教育が計画されました。

小学3年生、4年生を対象に防災教育


通常の避難訓練とは異なる形で、この学校では能美防災の「火災臨場体験VR」が3年生と4年生向けの「火災」に関する防災教育プログラムの一部として導入されました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/85174/27/resize/d85174-27-dd25f1f0a78ce177bb16-0.jpg ]


VRを活用した体験型防災授業の内容


授業では、煙に巻き込まれる状況をVR中で先生が体験し、児童は先生が見ているVR内の視点映像をモニターで見る形で実施しました。
煙は天井から濃くなっていく様子、煙の中に入ると視界が遮られて誘導灯が見えなくなる様子などを伝えた上で、児童には煙に見立てたシートの下をくぐって、視界が遮られる状況を体験してもらいました。
その後、何が大切かを個人ワークやグループワークで考えてもらい、最後に、火災報知機が鳴ったら、いち早く逃げることが一番大切であることを伝えて45分の授業を終えました。
先生方からは「学びの多い防災授業になった」との感想をいただきました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/85174/27/resize/d85174-27-0542ffff0e7d275250ab-0.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/85174/27/resize/d85174-27-1d4b4b56500a2a91602b-0.jpg ]


提供したVR体験機器概要


名称:「火災臨場体験VR〜混乱のオフィス〜」
コンテンツ概要:https://www.nohmi.co.jp/product/fire_experience/index.html
レンタルサイト:https://www.xr-plus.jp/

本件に関するお問い合わせ


能美防災株式会社 総合企画室  担当:加藤、淺野 TEL:03-3265-0218

VR体験機器提供会社概要


名称:能美防災株式会社
代表者:代表取締役社長 岡村武士
所在地:東京都千代田区九段南4-7-3
設立:1944年5月5日(創立:1916年12月)
資本金:133億2百万円(東証プライム市場)
主な事業:各種防災設備・システムの企画、開発、設計、施工、保守と各種防災機器の設計、製造、販売
URL:https://www.nohmi.co.jp
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