スカパーJSAT調べ 月の土地(30坪 約99平方メートル )を買ってみたいと思える上限金額の平均 調査開始以来初の300万円に
[26/03/31]
提供元:PRTIMES
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宇宙に関する意識調査2026
スカパーJSAT株式会社の宇宙事業は、放送、航空・海洋通信、携帯バックホール、災害対応など、幅広い分野で衛星通信サービスを提供しています。加えて、近年は、低軌道地球観測衛星のデータ活用を通じ、防災や安全保障分野でのソリューション展開にも取り組んでいます。
また、月を含む深宇宙領域での探査や利用が本格化する中、NASAが推進するアルテミス計画において、有人月周回ミッション「アルテミスII」を支える地上局として参画し、地球周回軌道から月周辺空間に至る通信・追跡インフラの提供を通じ、将来の宇宙探査を支えています。
この度、スカパーJSAT株式会社は、4月12日の「世界宇宙飛行の日」に合わせ、全国の男女が宇宙や宇宙に関連する様々なテーマに対しどのような意識やイメージを持っているのかを把握するため、全国の15歳〜69歳の男女1,000名を対象に、2026年3月3日(火)〜3月5日(木)の3日間で、「宇宙に関する意識」についてインターネット調査を実施いたしました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
[調査結果]
≪宇宙に関する意識≫
- 「宇宙に関心がある」51%、50代男性では68%
- 「地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思う」69%
全国の15歳〜69歳の男女1,000名(全回答者)に、宇宙に関する意識について質問しました。
まず、全回答者(1,000名)に、宇宙に関心があるか聞いたところ、関心がある人の割合は50.7%でした。
男女・世代別にみると、関心がある人の割合は、50代以上の男性(50代67.5%、60代66.3%)で特に高くなりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-e22d77a0963fdc05444158a7fee9ed3b-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思うか聞いたところ、あると思う人の割合は69.1%となりました。
男女・世代別にみると、男性では20代以降で年代が上がるにつれてあると思う人の割合が上昇する傾向がみられました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-b80f6c7759a96b3e2de9e8fdbe78e915-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 宇宙への憧れ 「子どものころに宇宙飛行士に憧れた」15%、50代男性では27%
- 「人生で一回は宇宙に行ってみたい」3人に1人、10代男性では半数以上
- 「いつか宇宙に行ってみたい」10代男性では49%
子どものころに宇宙飛行士に憧れたか聞いたところ、憧れた人の割合は15.3%となりました。
男女・世代別にみると、憧れた人の割合は、男性では全世代で15%以上となり、40代(21.4%)と50代(26.5%)で特に高くなりました。女性では、30代以上で10%未満にとどまり、最も低くなったのは50代(7.2%)でした。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-698e07d81c5dc3b478acb78873f26b2a-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人生で一回は宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は34.7%となりました。
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(54.2%)が最も高く、半数を超えました。また、次いで高くなったのは10代女性(48.2%)でした。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-4975cf2caf85f2c3044c9cf8e37dc3dc-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
地球の外で暮らしてみたいと思うか聞いたところ、暮らしてみたいと思う人の割合は19.5%となりました。
男女・世代別にみると、暮らしてみたいと思う人の割合は、男性では年代が下がるにつれて高くなる傾向がみられ、20代以下(10代39.8%、20代33.7%)では3割以上でした。また、女性でも若年層で高くなる傾向がみられました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-31c8ad9f98f23c935f01137693c4aef1-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
いつか宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は32.8%となりました。
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(49.4%)が最も高くなり、10代女性(44.6%)が続きました。
前回の調査結果(※)と比較すると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(2025年43.4%→2026年49.4%)では昨年から6.0ポイント上昇しました。一方、30代女性(2025年29.8%→2026年15.5%)では昨年から14.3ポイント下降する結果となりました。
※ スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2025』(2025年3月27日発表)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-5dcb9b8fbc5f46ac7fc00d85c0f46456-1000x472.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 「宇宙人はいると思う」70%、昨年調査から5ポイント上昇
宇宙人はいると思うか聞いたところ、いると思う人の割合は70.3%となりました。
男女・世代別にみると、いると思う人の割合は50代女性(83.1%)が最も高くなりました。また、男性では高年層で高くなる傾向がみられ、50代以上(50代と60代いずれも80.7%)では8割でした。
前回の調査結果(※)と比較すると、いると思う人の割合は、昨年から5.2ポイント(2025年65.1%→2026年70.3%)上昇しました。また、男女ともに、ほとんどの年代で、いると思う人の割合は上昇しました。
※スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2025』(2025年3月27日発表)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-f77eb50e545df2053877674cca3df713-3900x1945.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 「これまでにUFOを見たことがある」10%、遭遇率は北海道・東北が高い結果に
- UFOを見たのはいつ? 2000年代が最多
これまでにUFO(未確認飛行物体)を見たことがあるか聞いたところ、見たことがある人の割合は9.5%でした。
エリア別にみると、UFOを見たことがある人の割合は、北海道・東北(12.1%)、関東(10.3%)、中国・四国(10.7%)では10%を上回りました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-faf7c176486354a7f21d71b52e2156ea-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
これまでにUFOを見たことがある人(95名)に、UFOを見たのはいつ頃か聞いたところ、「2000年代」(31.6%)が最も高くなり、2000年代以降は「2010年代」が22.1%、「2020年以降」が16.8%と、割合が下降する結果となりました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-87d773fbcee784f616953a83ed265afa-1000x434.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 「4月12日が“世界宇宙飛行の日”ということを知っていた」6%、20代では11%
1961年4月12日、ソビエト連邦の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンがヴォストーク1号に乗り、人類で初めて大気圏を出て、地球を一周しました。この人類初の宇宙飛行を記念し、4月12日は“世界宇宙飛行の日”と制定されています。
全回答者(1,000名)に、4月12日が“世界宇宙飛行の日”ということを知っていたか聞いたところ、知っていた人の割合は5.8%でした。
世代別にみると、知っていた人の割合は、若年層で高くなる傾向がみられ、20代以下(10代10.2%、20代10.8%)では1割を上回った一方、30代以上では年代が上がるにつれて割合が下降し、60代では0.6%となりました。
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≪宇宙に関するビジネスへの展望≫
- 「宇宙ビジネスは将来有望だと思う」48%、10代と50代以上では50%超
- 将来有望だと思う宇宙ビジネスTOP3 「衛星通信サービス」「位置情報サービス」「宇宙旅行サービス」
宇宙ビジネスは将来有望だと思うか聞いたところ、有望だと思う人の割合は47.6%となりました。
世代別にみると、10代(54.2%)と50代以上(50代54.8%、60代54.2%)では“有望派”が過半数でした。
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宇宙ビジネスは将来有望だと思う人(476名)に、将来有望だと思う宇宙ビジネスを聞いたところ、1位「衛星通信サービス」(43.1%)、2位「位置情報サービス」(42.0%)、3位「宇宙旅行サービス」(36.3%)、4位「人工衛星・ロケットの製造」(36.1%)、5位「衛星画像サービス」(32.1%)となりました。
世代別にみると、10代では「宇宙ホテル」(33.3%)が他の世代と比べて高く、3人に1人となりました。
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- 宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行ってみたいと思える上限金額の平均、
月の土地(30坪 約99平方メートル )を買ってみたいと思える上限金額の平均ともに調査開始以来初の300万円超え
全回答者(1,000名)に、宇宙船に乗って行く宇宙旅行や月での宿泊、月の土地の購入に関して、それらに対する意向や、やってみたいと思える金額イメージを聞きました。
宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思う人の割合(「そう思う」の割合)は44.2%、月での宿泊(1泊)をしたいと思う人の割合は40.8%、月の土地(30坪 約99平方メートル )を買いたいと思う人の割合は22.8%となりました。
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宇宙船に乗って行く宇宙旅行(1週間)に行きたい人(442名)に、そうしたいと思える旅行金額(上限金額)を聞いたところ、「50万円未満」(35.5%)や「100万円〜200万円未満」(30.1%)に回答が集まったほか、「500万円〜1,000万円未満」(5.9%)や「1,000万円〜2,000万円未満」(6.3%)にも回答がみられ、平均は301.5万円でした。
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月での宿泊(1泊)をしたい人(408名)に、そうしたいと思えるホテル利用料(上限金額)を聞いたところ、「10万円〜20万円未満」(20.8%)や「100万円以上」(24.8%)に回答が多く集まり、平均は69.1万円でした。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-c3eebea039370b8a5d969e48e9d953f5-1000x445.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月の土地(30坪 約99平方メートル )を買いたい人(228名)に、そうしたいと思える金額(上限金額)を聞いたところ、「千円未満」(25.9%)や「500万円以上」(21.5%)に回答が多く集まり、平均は307.7万円でした。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-8d1e65ccdf449e67dd55b4b4196eb71f-1000x445.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ここで、過去の調査結果(※)と比較すると、宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思える旅行金額の平均は、2022年233.7万円→2023年209.6万円→2024年229.6万円→2025年264.5万円→2026年301.5万円と、調査開始以来はじめて300万円を突破しました。
月での宿泊(1泊)をしたいと思えるホテル利用料の平均は、2022年37.2万円→2023年52.7万円→2024年59.3万円→2025年63.0万円→2026年69.1万円と調査開始以来の上昇傾向が続きました。
月の土地(30坪 約99平方メートル )を買いたいと思える金額の平均は、2022年81.1万円→2023年114.5万円→2024年179.7万円→2025年217.4万円→2026年307.7万円と、宇宙旅行と同様に、調査開始以来はじめて300万円を超えました。
※スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2022』(2022年3月30日発表)
スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2023』(2023年3月30日発表)
スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2024』(2024年3月25日発表)
スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2025』(2025年3月27日発表)
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-45353f2f31e52d74999fc48d12c05da6-1000x344.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-f52befe99bc37b2deb050752aaea6d4d-1000x328.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-0454fd9c487ee0539cd1632ae66140b2-1000x328.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪月への移住に関する意識≫
- 「月に一般の人が移住するようになると思う」45%、男女ともに10代では60%以上に
- 実際に移住するようになるのはいつからだと思う?
移住するようになると思う20代では「自分たち世代」が14%と、月への移住を身近に感じている結果に
月への移住について質問しました。
全回答者(1,000名)に、月に一般の人が移住するようになると思うか聞いたところ、そう思う人の割合は45.3%でした。
男女・世代別にみると、そう思う人の割合は男女ともに10代(男性62.7%、女性61.4%)が他の世代と比べて高くなりました。また、20代以上の女性では、そう思う人の割合(20代34.9%、30代35.7%、40代36.9%、50代34.9%、60代31.3%)は4割未満にとどまりました。
[画像20: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-76c5665919bc3efd27f03e125e60c61d-860x334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月に一般の人が移住するようになると思う人(453名)に、月に一般の人が移住するようになるのは、どの世代からだと思うかを聞いたところ、20代以上では「自分の玄孫(やしゃご)世代以降」(20代35.7%、30代43.2%、40代47.3%、50代39.4%、60代36.1%)に最も回答が集まりました。他方、10代では「自分の玄孫世代以降」(22.3%)のほか、「自分のひ孫世代」(32.0%)や「自分の孫世代」(25.2%)に回答が分かれました。また、20代では「自分の玄孫世代以降」(35.7%)が最も高いものの、「自分たち世代」(14.3%)が他の世代と比べて高くなりました。
[画像21: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-8c8888533a61da930f0ca9fa9dd2535d-1000x393.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 月に移住する場合、現地に欠かせないと思う施設TOP2 「病院・クリニック」「スーパー・コンビニ」
10代男性では「学校・図書館・習い事施設」、10代女性では「ショッピングセンター」が高い結果に
また、全回答者(1,000名)に、月に移住する場合、現地に欠かせないと思う施設を聞いたところ、「病院・クリニック」(56.7%)が最も高くなり、次いで、「スーパー・コンビニ」(35.6%)、「移動手段レンタル施設」(19.9%)、「ショッピングセンター」(18.1%)、「薬局・ドラッグストア」(14.8%)となりました。
男女・世代別にみると、50代以上の女性では「病院・クリニック」(50代72.3%、60代78.3%)が7割以上でした。また、10代男性では「学校・図書館・習い事施設」(26.5%)が他の世代と比べて高くなりました。女性では若年層で「ショッピングセンター」が高くなる傾向がみられ、10代では32.5%でした。
[画像22: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-595157613c0fe3ae798300366ba946c1-1000x841.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪人工衛星と暮らしの関係≫
- 「人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていた」75%、50代男性では92%
人工衛星と暮らしの関係について質問しました。
全回答者(1,000名)に、人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていたか聞いたところ、知っていた人の割合は74.9%でした。
男女・世代別にみると、知っていた人の割合は、50代男性(91.6%)が最も高く、9割以上でした。
[画像23: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-8ee42dfc3fb7252ec4c90758142e0a89-900x333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていた人(749名)に、人工衛星がなくなると起こる可能性があると知っていたものを聞いたところ、「天気予報の正確さが下がる」(66.9%)が最も高くなり、「車のカーナビ・スマホの位置情報が使えなくなる」(62.6%)、「衛星放送が見られなくなる」(59.5%)、「地球環境や気候変動の確認が難しくなる」(47.5%)、「自然災害が予測できない」(45.4%)が続きました。
[画像24: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-cd4249924ea01b6aeb5ec83d5998bb7e-1000x467.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 人工衛星がなくなると起こる可能性があることで自身の暮らしへの影響が大きいもの
1位「電話・インターネットが使えなくなる」2位「天気予報の正確さが下がる」
20代では「クレジットカード・電子マネーが使えなくなる」が2位
また、全回答者(1,000名)に、人工衛星がなくなると起こる可能性があることのうち、自身の暮らしへの影響が大きいものを聞いたところ、「電話・インターネットが使えなくなる」(45.6%)が最も高くなり、「天気予報の正確さが下がる」(38.5%)、「車のカーナビ・スマホの位置情報が使えなくなる」(33.0%)、「クレジットカード・電子マネーが使えなくなる」(32.5%)、「自然災害が予測できない」(31.6%)が続きました。
世代別にみると、20代では「クレジットカード・電子マネーが使えなくなる」(30.1%)が2位、「ATMからお金が引き出せなくなる」(25.9%)が3位となりました。また、50代では「電話・インターネットが使えなくなる」(56.0%)と「天気予報の正確さが下がる」(51.2%)が半数以上でした。
[画像25: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-fcdbc742eacf9ce8353bab879adf046d-1000x677.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪宇宙開発・技術に対する意識・期待≫
- 世界情勢が影響? 宇宙技術を活用してほしいと思う分野 「通信」「防衛・安全保障」は3人に1人
全回答者(1,000名)に、宇宙技術を活用してほしいと思う分野を聞いたところ、「通信」(36.2%)が最も高くなり、僅差で「防衛・安全保障」(35.4%)が続きました。世界情勢が不安定ななかで、通信技術だけでなく、防衛・安全保障への宇宙技術の活用を希望する人も多いのではないでしょうか。以降、3位「防災・減災」(28.8%)、4位「インフラ(電力・ガス・水道)」(23.6%)、5位「医療」(20.9%)となりました。
男女・世代別にみると、50代女性では「防災・減災」(45.8%)が最も高くなりました。また、20代男性では「エンタメ」(24.1%)が3位でした。
[画像26: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-ba10c7a60306f85066526486b6cd1e74-1000x745.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪宇宙に関する作品・有名人ランキング≫
- 好きな“宇宙がテーマのエンタメ作品”TOP3 「スター・ウォーズ」「宇宙兄弟」「宇宙戦艦ヤマト」
選んだ理由は? 「スター・ウォーズ」では「乗り物やキャラクター、武器や装備などの世界観がカッコ良い」、
「宇宙兄弟」では「宇宙について結構詳しく知れるし、単純に物語としても面白いから」、
「宇宙戦艦ヤマト」では「昔の作品なのに現実に起こりそうな地球環境になっているから」など
“宇宙”をテーマに、イメージに合う作品や有名人について質問しました。
全回答者(1,000名)に、好きな“宇宙がテーマのエンタメ作品”を聞いたところ、1位「スター・ウォーズ」(97名)、2位「宇宙兄弟」(67名)、3位「宇宙戦艦ヤマト」(53名)、4位「E.T.」(45名)、5位「機動戦士ガンダムシリーズ」(36名)となりました。
選んだ理由についてみると、1位の『スター・ウォーズ』では「乗り物やキャラクター、武器や装備などの世界観がカッコ良い」や「映像にリアリティーがあって迫力がある」、2位の『宇宙兄弟』では「宇宙について結構詳しく知れるし、単純に物語としても面白いから」や「夢があって面白かった」、3位の『宇宙戦艦ヤマト』では「昔の作品なのに現実に起こりそうな地球環境になっているから」や「ワクワクするから」といった回答が挙げられました。
[画像27: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-92fe760214664f1940c1ce9e69282715-1000x601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 日本の宇宙開発を加速させるリーダーになってほしい有名人は?
全回答者(1,000名)に、日本の宇宙開発を加速させるリーダーになってほしい有名人を聞いたところ、1位「高市早苗」「前澤友作」(いずれも34名)、3位「堀江貴文」(29名)、4位「野口聡一」(16名)、5位「若田光一」(15名)となりました。
選んだ理由についてみると、1位の高市早苗では「リーダーとしての能力が高いと思う」や「行動力があり、信頼できるから」、同じく1位の前澤友作では「民間ではじめて宇宙へ行き、ビジネス面でも有名だから」や「新しいものを次々と開発していくイメージがあるから」、3位の堀江貴文では「すでに宇宙関係の仕事をしているから」や「本気で動いてくれそうだから」といった回答が挙げられました。
[画像28: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-08b41e580ecfb8ff9d17d680bfe828b0-1000x569.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 宇宙でオリンピックが開催されたら日本の選手団長になってほしいアスリート「大谷翔平」がダントツ、2位「吉田沙保里」3位「室伏広治」
最後に、宇宙でオリンピックが開催されたら日本の選手団長になってほしいアスリートを聞いたところ、「大谷翔平」(112名)がダントツでした。以降、2位「吉田沙保里」(24名)、3位「室伏広治」(13名)、4位「羽生結弦」(12名)、5位「松岡修造」(11名)となりました。
選んだ理由をみると、1位の大谷翔平では「地球にはおさまらないスケールのアスリートだから」や「宇宙でもスポーツを盛り上げてくれそうだから」、2位の吉田沙保里では「レジェンドだから」や「リーダーに向いていて大好きだから」、3位の室伏広治では「身体能力が桁違いだから」や「パワフルでエネルギーを感じる」といった回答が挙げられました。
[画像29: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-4a79127d917fca2872d6a472177ba8f0-1000x759.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※調査結果全文は添付のPDFよりご覧いただけます。
■調査概要■
調査タイトル:宇宙に関する意識調査2026
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳から69歳の男女
調査期間:2026年3月3日(火)〜3月5日(木)の3日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル
実施機関:ネットエイジア株式会社 (調査協力 ネットエイジア株式会社)
スカパーJSAT株式会社の宇宙事業は、放送、航空・海洋通信、携帯バックホール、災害対応など、幅広い分野で衛星通信サービスを提供しています。加えて、近年は、低軌道地球観測衛星のデータ活用を通じ、防災や安全保障分野でのソリューション展開にも取り組んでいます。
また、月を含む深宇宙領域での探査や利用が本格化する中、NASAが推進するアルテミス計画において、有人月周回ミッション「アルテミスII」を支える地上局として参画し、地球周回軌道から月周辺空間に至る通信・追跡インフラの提供を通じ、将来の宇宙探査を支えています。
この度、スカパーJSAT株式会社は、4月12日の「世界宇宙飛行の日」に合わせ、全国の男女が宇宙や宇宙に関連する様々なテーマに対しどのような意識やイメージを持っているのかを把握するため、全国の15歳〜69歳の男女1,000名を対象に、2026年3月3日(火)〜3月5日(木)の3日間で、「宇宙に関する意識」についてインターネット調査を実施いたしました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
[調査結果]
≪宇宙に関する意識≫
- 「宇宙に関心がある」51%、50代男性では68%
- 「地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思う」69%
全国の15歳〜69歳の男女1,000名(全回答者)に、宇宙に関する意識について質問しました。
まず、全回答者(1,000名)に、宇宙に関心があるか聞いたところ、関心がある人の割合は50.7%でした。
男女・世代別にみると、関心がある人の割合は、50代以上の男性(50代67.5%、60代66.3%)で特に高くなりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-e22d77a0963fdc05444158a7fee9ed3b-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思うか聞いたところ、あると思う人の割合は69.1%となりました。
男女・世代別にみると、男性では20代以降で年代が上がるにつれてあると思う人の割合が上昇する傾向がみられました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-b80f6c7759a96b3e2de9e8fdbe78e915-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 宇宙への憧れ 「子どものころに宇宙飛行士に憧れた」15%、50代男性では27%
- 「人生で一回は宇宙に行ってみたい」3人に1人、10代男性では半数以上
- 「いつか宇宙に行ってみたい」10代男性では49%
子どものころに宇宙飛行士に憧れたか聞いたところ、憧れた人の割合は15.3%となりました。
男女・世代別にみると、憧れた人の割合は、男性では全世代で15%以上となり、40代(21.4%)と50代(26.5%)で特に高くなりました。女性では、30代以上で10%未満にとどまり、最も低くなったのは50代(7.2%)でした。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-698e07d81c5dc3b478acb78873f26b2a-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人生で一回は宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は34.7%となりました。
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(54.2%)が最も高く、半数を超えました。また、次いで高くなったのは10代女性(48.2%)でした。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-4975cf2caf85f2c3044c9cf8e37dc3dc-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
地球の外で暮らしてみたいと思うか聞いたところ、暮らしてみたいと思う人の割合は19.5%となりました。
男女・世代別にみると、暮らしてみたいと思う人の割合は、男性では年代が下がるにつれて高くなる傾向がみられ、20代以下(10代39.8%、20代33.7%)では3割以上でした。また、女性でも若年層で高くなる傾向がみられました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-31c8ad9f98f23c935f01137693c4aef1-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
いつか宇宙に行ってみたいと思うか聞いたところ、行ってみたいと思う人の割合は32.8%となりました。
男女・世代別にみると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(49.4%)が最も高くなり、10代女性(44.6%)が続きました。
前回の調査結果(※)と比較すると、行ってみたいと思う人の割合は、10代男性(2025年43.4%→2026年49.4%)では昨年から6.0ポイント上昇しました。一方、30代女性(2025年29.8%→2026年15.5%)では昨年から14.3ポイント下降する結果となりました。
※ スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2025』(2025年3月27日発表)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-5dcb9b8fbc5f46ac7fc00d85c0f46456-1000x472.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 「宇宙人はいると思う」70%、昨年調査から5ポイント上昇
宇宙人はいると思うか聞いたところ、いると思う人の割合は70.3%となりました。
男女・世代別にみると、いると思う人の割合は50代女性(83.1%)が最も高くなりました。また、男性では高年層で高くなる傾向がみられ、50代以上(50代と60代いずれも80.7%)では8割でした。
前回の調査結果(※)と比較すると、いると思う人の割合は、昨年から5.2ポイント(2025年65.1%→2026年70.3%)上昇しました。また、男女ともに、ほとんどの年代で、いると思う人の割合は上昇しました。
※スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2025』(2025年3月27日発表)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-f77eb50e545df2053877674cca3df713-3900x1945.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 「これまでにUFOを見たことがある」10%、遭遇率は北海道・東北が高い結果に
- UFOを見たのはいつ? 2000年代が最多
これまでにUFO(未確認飛行物体)を見たことがあるか聞いたところ、見たことがある人の割合は9.5%でした。
エリア別にみると、UFOを見たことがある人の割合は、北海道・東北(12.1%)、関東(10.3%)、中国・四国(10.7%)では10%を上回りました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-faf7c176486354a7f21d71b52e2156ea-1000x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
これまでにUFOを見たことがある人(95名)に、UFOを見たのはいつ頃か聞いたところ、「2000年代」(31.6%)が最も高くなり、2000年代以降は「2010年代」が22.1%、「2020年以降」が16.8%と、割合が下降する結果となりました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-87d773fbcee784f616953a83ed265afa-1000x434.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 「4月12日が“世界宇宙飛行の日”ということを知っていた」6%、20代では11%
1961年4月12日、ソビエト連邦の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンがヴォストーク1号に乗り、人類で初めて大気圏を出て、地球を一周しました。この人類初の宇宙飛行を記念し、4月12日は“世界宇宙飛行の日”と制定されています。
全回答者(1,000名)に、4月12日が“世界宇宙飛行の日”ということを知っていたか聞いたところ、知っていた人の割合は5.8%でした。
世代別にみると、知っていた人の割合は、若年層で高くなる傾向がみられ、20代以下(10代10.2%、20代10.8%)では1割を上回った一方、30代以上では年代が上がるにつれて割合が下降し、60代では0.6%となりました。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-1f1d7c036b87dddf14b43e3274959c22-1000x473.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪宇宙に関するビジネスへの展望≫
- 「宇宙ビジネスは将来有望だと思う」48%、10代と50代以上では50%超
- 将来有望だと思う宇宙ビジネスTOP3 「衛星通信サービス」「位置情報サービス」「宇宙旅行サービス」
宇宙ビジネスは将来有望だと思うか聞いたところ、有望だと思う人の割合は47.6%となりました。
世代別にみると、10代(54.2%)と50代以上(50代54.8%、60代54.2%)では“有望派”が過半数でした。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-06e5e3423e72350bbb3b058e632f3979-800x290.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宇宙ビジネスは将来有望だと思う人(476名)に、将来有望だと思う宇宙ビジネスを聞いたところ、1位「衛星通信サービス」(43.1%)、2位「位置情報サービス」(42.0%)、3位「宇宙旅行サービス」(36.3%)、4位「人工衛星・ロケットの製造」(36.1%)、5位「衛星画像サービス」(32.1%)となりました。
世代別にみると、10代では「宇宙ホテル」(33.3%)が他の世代と比べて高く、3人に1人となりました。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-34e0c4c729bbe7f8d04eb4277390f82e-1000x624.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行ってみたいと思える上限金額の平均、
月の土地(30坪 約99平方メートル )を買ってみたいと思える上限金額の平均ともに調査開始以来初の300万円超え
全回答者(1,000名)に、宇宙船に乗って行く宇宙旅行や月での宿泊、月の土地の購入に関して、それらに対する意向や、やってみたいと思える金額イメージを聞きました。
宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思う人の割合(「そう思う」の割合)は44.2%、月での宿泊(1泊)をしたいと思う人の割合は40.8%、月の土地(30坪 約99平方メートル )を買いたいと思う人の割合は22.8%となりました。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-20ab5ffaa9a9d28bbbcdd53b5ea996fc-1000x374.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宇宙船に乗って行く宇宙旅行(1週間)に行きたい人(442名)に、そうしたいと思える旅行金額(上限金額)を聞いたところ、「50万円未満」(35.5%)や「100万円〜200万円未満」(30.1%)に回答が集まったほか、「500万円〜1,000万円未満」(5.9%)や「1,000万円〜2,000万円未満」(6.3%)にも回答がみられ、平均は301.5万円でした。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-fbc59fb0eff1967726b1e4070b2ad819-1000x461.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月での宿泊(1泊)をしたい人(408名)に、そうしたいと思えるホテル利用料(上限金額)を聞いたところ、「10万円〜20万円未満」(20.8%)や「100万円以上」(24.8%)に回答が多く集まり、平均は69.1万円でした。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-c3eebea039370b8a5d969e48e9d953f5-1000x445.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月の土地(30坪 約99平方メートル )を買いたい人(228名)に、そうしたいと思える金額(上限金額)を聞いたところ、「千円未満」(25.9%)や「500万円以上」(21.5%)に回答が多く集まり、平均は307.7万円でした。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-8d1e65ccdf449e67dd55b4b4196eb71f-1000x445.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ここで、過去の調査結果(※)と比較すると、宇宙船に乗って宇宙旅行(1週間)に行きたいと思える旅行金額の平均は、2022年233.7万円→2023年209.6万円→2024年229.6万円→2025年264.5万円→2026年301.5万円と、調査開始以来はじめて300万円を突破しました。
月での宿泊(1泊)をしたいと思えるホテル利用料の平均は、2022年37.2万円→2023年52.7万円→2024年59.3万円→2025年63.0万円→2026年69.1万円と調査開始以来の上昇傾向が続きました。
月の土地(30坪 約99平方メートル )を買いたいと思える金額の平均は、2022年81.1万円→2023年114.5万円→2024年179.7万円→2025年217.4万円→2026年307.7万円と、宇宙旅行と同様に、調査開始以来はじめて300万円を超えました。
※スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2022』(2022年3月30日発表)
スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2023』(2023年3月30日発表)
スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2024』(2024年3月25日発表)
スカパーJSAT株式会社『宇宙に関する意識調査2025』(2025年3月27日発表)
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-45353f2f31e52d74999fc48d12c05da6-1000x344.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-f52befe99bc37b2deb050752aaea6d4d-1000x328.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-0454fd9c487ee0539cd1632ae66140b2-1000x328.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪月への移住に関する意識≫
- 「月に一般の人が移住するようになると思う」45%、男女ともに10代では60%以上に
- 実際に移住するようになるのはいつからだと思う?
移住するようになると思う20代では「自分たち世代」が14%と、月への移住を身近に感じている結果に
月への移住について質問しました。
全回答者(1,000名)に、月に一般の人が移住するようになると思うか聞いたところ、そう思う人の割合は45.3%でした。
男女・世代別にみると、そう思う人の割合は男女ともに10代(男性62.7%、女性61.4%)が他の世代と比べて高くなりました。また、20代以上の女性では、そう思う人の割合(20代34.9%、30代35.7%、40代36.9%、50代34.9%、60代31.3%)は4割未満にとどまりました。
[画像20: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-76c5665919bc3efd27f03e125e60c61d-860x334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月に一般の人が移住するようになると思う人(453名)に、月に一般の人が移住するようになるのは、どの世代からだと思うかを聞いたところ、20代以上では「自分の玄孫(やしゃご)世代以降」(20代35.7%、30代43.2%、40代47.3%、50代39.4%、60代36.1%)に最も回答が集まりました。他方、10代では「自分の玄孫世代以降」(22.3%)のほか、「自分のひ孫世代」(32.0%)や「自分の孫世代」(25.2%)に回答が分かれました。また、20代では「自分の玄孫世代以降」(35.7%)が最も高いものの、「自分たち世代」(14.3%)が他の世代と比べて高くなりました。
[画像21: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-8c8888533a61da930f0ca9fa9dd2535d-1000x393.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 月に移住する場合、現地に欠かせないと思う施設TOP2 「病院・クリニック」「スーパー・コンビニ」
10代男性では「学校・図書館・習い事施設」、10代女性では「ショッピングセンター」が高い結果に
また、全回答者(1,000名)に、月に移住する場合、現地に欠かせないと思う施設を聞いたところ、「病院・クリニック」(56.7%)が最も高くなり、次いで、「スーパー・コンビニ」(35.6%)、「移動手段レンタル施設」(19.9%)、「ショッピングセンター」(18.1%)、「薬局・ドラッグストア」(14.8%)となりました。
男女・世代別にみると、50代以上の女性では「病院・クリニック」(50代72.3%、60代78.3%)が7割以上でした。また、10代男性では「学校・図書館・習い事施設」(26.5%)が他の世代と比べて高くなりました。女性では若年層で「ショッピングセンター」が高くなる傾向がみられ、10代では32.5%でした。
[画像22: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-595157613c0fe3ae798300366ba946c1-1000x841.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪人工衛星と暮らしの関係≫
- 「人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていた」75%、50代男性では92%
人工衛星と暮らしの関係について質問しました。
全回答者(1,000名)に、人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていたか聞いたところ、知っていた人の割合は74.9%でした。
男女・世代別にみると、知っていた人の割合は、50代男性(91.6%)が最も高く、9割以上でした。
[画像23: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-8ee42dfc3fb7252ec4c90758142e0a89-900x333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人工衛星がなくなると暮らしに影響があることを知っていた人(749名)に、人工衛星がなくなると起こる可能性があると知っていたものを聞いたところ、「天気予報の正確さが下がる」(66.9%)が最も高くなり、「車のカーナビ・スマホの位置情報が使えなくなる」(62.6%)、「衛星放送が見られなくなる」(59.5%)、「地球環境や気候変動の確認が難しくなる」(47.5%)、「自然災害が予測できない」(45.4%)が続きました。
[画像24: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-cd4249924ea01b6aeb5ec83d5998bb7e-1000x467.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 人工衛星がなくなると起こる可能性があることで自身の暮らしへの影響が大きいもの
1位「電話・インターネットが使えなくなる」2位「天気予報の正確さが下がる」
20代では「クレジットカード・電子マネーが使えなくなる」が2位
また、全回答者(1,000名)に、人工衛星がなくなると起こる可能性があることのうち、自身の暮らしへの影響が大きいものを聞いたところ、「電話・インターネットが使えなくなる」(45.6%)が最も高くなり、「天気予報の正確さが下がる」(38.5%)、「車のカーナビ・スマホの位置情報が使えなくなる」(33.0%)、「クレジットカード・電子マネーが使えなくなる」(32.5%)、「自然災害が予測できない」(31.6%)が続きました。
世代別にみると、20代では「クレジットカード・電子マネーが使えなくなる」(30.1%)が2位、「ATMからお金が引き出せなくなる」(25.9%)が3位となりました。また、50代では「電話・インターネットが使えなくなる」(56.0%)と「天気予報の正確さが下がる」(51.2%)が半数以上でした。
[画像25: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-fcdbc742eacf9ce8353bab879adf046d-1000x677.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪宇宙開発・技術に対する意識・期待≫
- 世界情勢が影響? 宇宙技術を活用してほしいと思う分野 「通信」「防衛・安全保障」は3人に1人
全回答者(1,000名)に、宇宙技術を活用してほしいと思う分野を聞いたところ、「通信」(36.2%)が最も高くなり、僅差で「防衛・安全保障」(35.4%)が続きました。世界情勢が不安定ななかで、通信技術だけでなく、防衛・安全保障への宇宙技術の活用を希望する人も多いのではないでしょうか。以降、3位「防災・減災」(28.8%)、4位「インフラ(電力・ガス・水道)」(23.6%)、5位「医療」(20.9%)となりました。
男女・世代別にみると、50代女性では「防災・減災」(45.8%)が最も高くなりました。また、20代男性では「エンタメ」(24.1%)が3位でした。
[画像26: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32742/30/32742-30-ba10c7a60306f85066526486b6cd1e74-1000x745.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪宇宙に関する作品・有名人ランキング≫
- 好きな“宇宙がテーマのエンタメ作品”TOP3 「スター・ウォーズ」「宇宙兄弟」「宇宙戦艦ヤマト」
選んだ理由は? 「スター・ウォーズ」では「乗り物やキャラクター、武器や装備などの世界観がカッコ良い」、
「宇宙兄弟」では「宇宙について結構詳しく知れるし、単純に物語としても面白いから」、
「宇宙戦艦ヤマト」では「昔の作品なのに現実に起こりそうな地球環境になっているから」など
“宇宙”をテーマに、イメージに合う作品や有名人について質問しました。
全回答者(1,000名)に、好きな“宇宙がテーマのエンタメ作品”を聞いたところ、1位「スター・ウォーズ」(97名)、2位「宇宙兄弟」(67名)、3位「宇宙戦艦ヤマト」(53名)、4位「E.T.」(45名)、5位「機動戦士ガンダムシリーズ」(36名)となりました。
選んだ理由についてみると、1位の『スター・ウォーズ』では「乗り物やキャラクター、武器や装備などの世界観がカッコ良い」や「映像にリアリティーがあって迫力がある」、2位の『宇宙兄弟』では「宇宙について結構詳しく知れるし、単純に物語としても面白いから」や「夢があって面白かった」、3位の『宇宙戦艦ヤマト』では「昔の作品なのに現実に起こりそうな地球環境になっているから」や「ワクワクするから」といった回答が挙げられました。
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- 日本の宇宙開発を加速させるリーダーになってほしい有名人は?
全回答者(1,000名)に、日本の宇宙開発を加速させるリーダーになってほしい有名人を聞いたところ、1位「高市早苗」「前澤友作」(いずれも34名)、3位「堀江貴文」(29名)、4位「野口聡一」(16名)、5位「若田光一」(15名)となりました。
選んだ理由についてみると、1位の高市早苗では「リーダーとしての能力が高いと思う」や「行動力があり、信頼できるから」、同じく1位の前澤友作では「民間ではじめて宇宙へ行き、ビジネス面でも有名だから」や「新しいものを次々と開発していくイメージがあるから」、3位の堀江貴文では「すでに宇宙関係の仕事をしているから」や「本気で動いてくれそうだから」といった回答が挙げられました。
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- 宇宙でオリンピックが開催されたら日本の選手団長になってほしいアスリート「大谷翔平」がダントツ、2位「吉田沙保里」3位「室伏広治」
最後に、宇宙でオリンピックが開催されたら日本の選手団長になってほしいアスリートを聞いたところ、「大谷翔平」(112名)がダントツでした。以降、2位「吉田沙保里」(24名)、3位「室伏広治」(13名)、4位「羽生結弦」(12名)、5位「松岡修造」(11名)となりました。
選んだ理由をみると、1位の大谷翔平では「地球にはおさまらないスケールのアスリートだから」や「宇宙でもスポーツを盛り上げてくれそうだから」、2位の吉田沙保里では「レジェンドだから」や「リーダーに向いていて大好きだから」、3位の室伏広治では「身体能力が桁違いだから」や「パワフルでエネルギーを感じる」といった回答が挙げられました。
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※調査結果全文は添付のPDFよりご覧いただけます。
■調査概要■
調査タイトル:宇宙に関する意識調査2026
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳から69歳の男女
調査期間:2026年3月3日(火)〜3月5日(木)の3日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル
実施機関:ネットエイジア株式会社 (調査協力 ネットエイジア株式会社)










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