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社労士事務所向けAI労務アシスタント「AI労務君PRO」を提供開始

社労士事務所の人員を増やさず、売上と付加価値を伸ばす労務のプロ向け生成AIサービス(月額30,000円で雇用できるAI労務アシスタント)を提供開始




株式会社コマースロボティクス(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤彰弘)は、社会保険労務士事務所向けのプロフェッショナル専用AI労務アシスタント「AI労務君PRO」の提供を2026年2月1日から開始いたしました。
「AI労務君PRO」は、社労士事務所が抱える人員不足という構造課題と、事務所のビジネス成長課題を同時に解決することを目的に開発された、社労士専用の生成AIサービスです。

【ホームページ】AI労務君PROサービス
【論文PDF】労務業務における AI RAGの 効果的な活用方法に関する研究
[画像1: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=87427&t=animationGifImage&f=e2b836805968768643da3be37a1c53ce.gif ]


■ 開発背景
近年、生成AIの進化により「社労士業務はAIに置き換わるのではないか」という議論が広がる一方、社労士事務所の現場では、慢性的な人手不足、顧問先からの問合せ増加、ベテラン社労士への業務集中といった課題が顕在化しています。

特に、顧問先ごとの労務情報や対応ノウハウが社労士個人に紐づいていることにより、新人教育や担当変更時の引継ぎに多大な時間を要してきました。

AI労務君PROは、こうした属人化やノンコア業務の課題をRAG(検索拡張生成)技術によって解消し、社労士事務所のナレッジを「個人」から「組織の資産」へ転換することを可能にします。
■ AI労務君PROの特長
1.社労士事務所向けプロ専用サービス
AI労務君PROは、一般企業向けではなく、社労士事務所が顧問業務・教育・ビジネス展開に活用することを前提に設計されたプロフェッショナル向けサービスです。
2.人員不足とビジネス成長を同時に解決
●社員・顧問先からの定型的な質問はAIが一次対応
●法令解説・よくある質問をRAGで即時回答
●RAGが回答できない質問は問合せフォームにシームレスに連携
社労士は判断・提案・制度設計といった高付加価値なコア業務に集中、人を増やさず、対応可能な顧問先数と売上の拡大を実現します。
3.月額30,000円で雇用できる労務アシスタント、導入後すぐに投資回収可能
AI労務君PROは月額30,000円から利用可能です。
日常的な問合せ対応や調査業務をAIに任せることで、導入後すぐに費用対効果を実感できます。
4.データセット作成を完全サポート
生成AI活用の最大のハードルであるデータセット(ナレッジ)作成を完全サポート。
法令解説、社労士事務所独自のQ&A、過去の顧問対応ノウハウを整理し、導入直後から実務で使えるRAG環境を提供します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87427/36/87427-36-90c2884dd9f064132ffe2666b22f36d2-1640x860.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
労務AI学習用データセット事例

■ 社労士事務所向けビジネスモデルを複数提供
1. 顧問先へのAIサービス提供モデル
AI労務君PROを顧問先企業に提供し、利用料を徴収するモデルです。
最新法令変更の解説をAIが対応、全社共通の難解な労務質問にも即時回答、顧問先満足度向上と新たな収益源の確保を両立します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87427/36/87427-36-9bb77753129cffc50bf77e8e8234c269-1720x880.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
顧問先にAIサービスを提供し、顧問料とは別にAI利用料を徴収するビジネスモデル


2. 企業向けAI紹介モデル
顧問先にAI労務君(企業労務向け)を紹介し、継続的な手数料を得るモデルも提供しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87427/36/87427-36-7b8326a5ebc6aa32e125aa3361557e4d-1336x880.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
顧問先にAI労務君(企業労務向け)を紹介し、継続的な手数料を得るビジネスモデル


3. アセスメント活用モデル(新たな提案)
AI労務君(企業労務向け)を「アセスメントツール」として活用するモデルです。
AIの自動回答率が低い企業は、労務情報が整理されていない、社内ルールが属人化しているといった課題を抱えているケースが多く見られます。
AI労務君では、質問に対する自動回答率を可視化できるため、その分析結果(KPI)をもとに、 労務情報整備 規程・ルールの再設計、社内FAQ構築といった労務情報整備コンサルティング業務の獲得につなげることが可能です。AIを「業務代替ツール」としてだけでなく、企業の労務成熟度を測るアセスメントツールとして活用できる点が大きな特長です。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87427/36/87427-36-ddcf462445a422dedf041d4efe8a12fc-2752x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIを労務体制の成熟度を測る指標として活用するビジネスモデル

■ AI議事録オプションで「会議」を資産に
オプションとして独自開発の高精度のAI議事録作成アプリ(eerp AI議事録)を提供。
AI議事録とRAGを併用することで、会議内容、判断理由、過去の議論を検索・再利用可能なナレッジ資産として蓄積。説明・引継ぎ・教育の負担を大幅に軽減します。
■ 生成AI時代の社労士事務所の差別化は「RAG」
生成AIは、今やどの社労士事務所でも利用できる時代になりました(他社との差別化がやりにくい)。
しかし、RAGを理解し、ナレッジをビジネスに転換できている社労士事務所は、まだ一部です。AI労務君PROは、早く使い始めるほどナレッジが蓄積され、事務所の競争力向上となるAIツールです。
■ ユーザー&パートナー社労士法人様の声

ビー・アイ・シー社会保険労務士法人(東京都中央区)
清水 雅文 氏
「社労士事務所では、顧問先ごとの労務情報や対応ノウハウが担当者個人に属人化しやすく、新人教育や引継ぎに多大な時間を要することが課題でした。AI労務君PROを活用することで、これらの知識をRAGとして蓄積し、事務所全体で共有・再利用が可能になります。AIが一次対応を担うことで、社労士が本来の専門業務である判断や提案に集中できる環境が整う点に、大きな可能性を感じています。」
■ 代表者の声
代表取締役 伊藤彰弘
「LLM(生成AI)は誰もが使える時代となり、差別化は難しくなっています。一方、RAG(検索拡張生成)は、理解し活用した人だけが競争優位を築ける技術です。早く始めるほどナレッジは資産となり、ビジネスの可能性は広がります。ぜひRAGを活用し、事務所の成長につなげていただきたいと思います。」
■ 今後の展望
当社は今後も、社労士事務所が人を増やさず専門性をスケールし持続的に成長できるためのAIプロダクト開発を推進してまいります。また、従業員100名以上の企業の人事・労務部門を対象としたAIサービス「AI労務君」も近々、リリース予定です。

AI労務君PROは、当社が開発した「*eerp AI」というサービスをベースに製品化しています。eerp AIは、RAG基盤とAI議事録基盤をセットにしたサービスです。
*eerpは、コマースロボティクスが開発中の中堅・中小企業向け低コストERP SaaSです。
■ 社労士パートナー募集
企業向けAI労務君の販売は、社労士法人を経由して行っております。
当社では、AI労務君の提供・拡販にご協力いただける社労士パートナー法人を募集しています。
AIの効果的な活用方法について、皆さまと共に研究していきたいと考えています。
【論文の公開ページ】企業の労務業務におけるAI活用に関する研究論文
 https://eerp.jp/roumu/news/paperpresentation/
【AI労務君PROサービスページ】
 https://eerp.jp/roumu-pro/
【note掲載記事】
 https://note.com/ai_roumukun
【株式会社コマースロボティクスについて】
https://commerce-robotics.com
企業向けクラウドDXサービスを提供するグローバル企業
「すべての商取引がEコマース化する」という前提に基づき、事業ドメインをB2CコマースからB2Bコマース、SCM、クロスボーダーコマースへと拡大し、企業と個人を結ぶ革新的なビジネスプラットフォームを構築しています。

【本社】東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋II 4階
【柏の葉オフィス】千葉県柏市若柴226番地44 KOIL TERRACE 3階
【名古屋オフィス】愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai
設立:2013年7月
資本金:6億6,592万円(資本準備金含む)
事業内容:SaaS事業、Global事業、AI事業、ERP事業
プライバシーマーク認証:第21004646
ISMS認証:IA190213
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