ジザイエ、映像理解AIによるリスク検知機能を提供開始
[26/03/31]
提供元:PRTIMES
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― 言葉で定義した危険を、AIが映像から自律的に発見 ―
株式会社ジザイエ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中川 純希、以下「ジザイエ」)は、自然言語で操る映像理解AIによる映像検知機能の提供を開始しました。
本機能は、カメラ映像をAIが解析し、人物や状況を自動的に検知するものです。最大の特徴は、検知対象を自然言語(文章)で指定できる「カスタム検知」に対応している点にあります。ユーザーは検知したい状況を文章で入力するだけで、現場の状況に応じた柔軟な検知設定を行うことが可能です。
また、人数カウントや侵入検知など、安全管理に直結する検知モデルを標準搭載しており、即時に運用を開始できます。
これにより、遠隔から作業現場の状況やリスクをリアルタイムに把握し、安全管理の高度化および業務改善に貢献します。
本機能は、ジザイエが提供する固定設置型ネットワークカメラ「JizaiEyes」のユーザー向けに提供を開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118642/39/118642-39-a625fcf3bba256c0abbb11b450e4eb60-1024x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1:固定設置型ネットワークカメラ「JizaiEyes」
開発背景
建設・製造・インフラなどの作業現場では、安全管理や状況把握のためにカメラ映像が広く活用されています。しかし、すべての映像を人の目で確認し続けることは難しく、危険な状況の見逃しが事故やトラブルにつながる可能性があります。
また、現場における危険は単一の事象に限らず、多様かつ状況依存的に発生するため、従来のように特定の条件ごとにAIアルゴリズムを個別開発するアプローチでは、すべてのリスクに対応することが困難でした。
こうした課題を受け、ジザイエは映像理解AIを活用し、言葉で定義した状況をもとに柔軟に検知できるAI映像分析機能を開発しました。これにより、多様な現場リスクに対して迅速かつ網羅的に対応することが可能となります。
AI映像検知機能の主な特徴
【1】自然言語で検知対象を指定できるカスタム検知
検知したい状況を文章で入力するだけで、AIが映像から対象を検知します。これにより、専門的なAIモデルの設定を行うことなく、現場担当者が用途に応じて直感的に検知対象を設定することができます。
〈設定例〉
・ 重機への過剰な積載
・ 車両の近くに人がいる
・ 夜間に人が侵入した
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118642/39/118642-39-891685fa54a70f17e262920b2200ce3a-1536x987.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図2:カスタム検知の検知結果確認画面
【2】標準搭載の検知モデル
以下のような安全管理用途の検知モデルを標準で搭載しています。
・ 人数カウント
・ ヘルメット未着用検知
・ 侵入検知
これらのモデルにより、作業現場の状況を自動で検知し、安全管理を支援します。今後は、現場のニーズに応じて検知モデルの種類を拡張していく予定です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118642/39/118642-39-2f544aed31da52f690b2436b4563fa4a-3072x1966.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図3:検知結果の管理画面(一覧表示)
【3】検知結果の通知とデータ管理
検知が発生した際は、通知機能でリアルタイムにアラートをお届けします。また、検知結果は管理画面から確認でき、CSV形式でダウンロードすることも可能です。これにより、検知データを振り返りながら業務改善や安全管理に活用することができます。検知履歴を蓄積することで、現場のリスク傾向を分析するデータ基盤としても活用できます。
今後の展開
今後は検知対象の拡張やデータ分析機能の強化に加え、遠隔操作基盤との連携を進めることで、AIによる状況把握から対応までを一体化した現場管理の実現を目指します。
ジザイエは「現場OS」を通じて、AIと遠隔操作を組み合わせた現場管理の高度化と安全性向上を継続的に支援していきます。
ジザイエについて
ジザイエは、「すべての人が時空を超えて働ける世界へ」をミッションに、遠隔業務に必要な映像・操作・制御を統合した「現場OS」を展開する東京大学稲見研究室発スタートアップです。
独自の映像圧縮伝送技術により、通信環境が不安定な現場でも高精細・低遅延の映像伝送を実現しています。
屋外対応の固定設置型ネットワークカメラ「JizaiEyes」と、作業者視点の映像をリアルタイム共有できるウェアラブルクラウドカメラ「JizaiHands」を展開。さらに、遠隔操作基盤「JizaiBase」と統合ビューイングプラットフォーム「JIZAIPAD」を通じて、映像取得から遠隔操作・機器制御までを一体化した産業向け遠隔業務プラットフォームを提供しています。
建設・製造・インフラ・災害対応など、物理的制約の大きい現場において、距離や環境の制約を超えた新たな就労基盤の構築を目指しています。
会社概要
会社名:株式会社ジザイエ
設 立:2022年11月
代表者:中川 純希
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル5F Inspired.Lab 569
公式サイト:https://jizaie.co.jp/
note:https://note.com/jizaie
X(旧:Twitter):https://twitter.com/jizaie
コーポレートムービー:https://youtu.be/cnRYRXzXdWI
本件に関する問い合わせ先
担当:株式会社ジザイエ 広報
メール:pr@jizaie.co.jp
株式会社ジザイエ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中川 純希、以下「ジザイエ」)は、自然言語で操る映像理解AIによる映像検知機能の提供を開始しました。
本機能は、カメラ映像をAIが解析し、人物や状況を自動的に検知するものです。最大の特徴は、検知対象を自然言語(文章)で指定できる「カスタム検知」に対応している点にあります。ユーザーは検知したい状況を文章で入力するだけで、現場の状況に応じた柔軟な検知設定を行うことが可能です。
また、人数カウントや侵入検知など、安全管理に直結する検知モデルを標準搭載しており、即時に運用を開始できます。
これにより、遠隔から作業現場の状況やリスクをリアルタイムに把握し、安全管理の高度化および業務改善に貢献します。
本機能は、ジザイエが提供する固定設置型ネットワークカメラ「JizaiEyes」のユーザー向けに提供を開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118642/39/118642-39-a625fcf3bba256c0abbb11b450e4eb60-1024x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1:固定設置型ネットワークカメラ「JizaiEyes」
開発背景
建設・製造・インフラなどの作業現場では、安全管理や状況把握のためにカメラ映像が広く活用されています。しかし、すべての映像を人の目で確認し続けることは難しく、危険な状況の見逃しが事故やトラブルにつながる可能性があります。
また、現場における危険は単一の事象に限らず、多様かつ状況依存的に発生するため、従来のように特定の条件ごとにAIアルゴリズムを個別開発するアプローチでは、すべてのリスクに対応することが困難でした。
こうした課題を受け、ジザイエは映像理解AIを活用し、言葉で定義した状況をもとに柔軟に検知できるAI映像分析機能を開発しました。これにより、多様な現場リスクに対して迅速かつ網羅的に対応することが可能となります。
AI映像検知機能の主な特徴
【1】自然言語で検知対象を指定できるカスタム検知
検知したい状況を文章で入力するだけで、AIが映像から対象を検知します。これにより、専門的なAIモデルの設定を行うことなく、現場担当者が用途に応じて直感的に検知対象を設定することができます。
〈設定例〉
・ 重機への過剰な積載
・ 車両の近くに人がいる
・ 夜間に人が侵入した
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118642/39/118642-39-891685fa54a70f17e262920b2200ce3a-1536x987.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図2:カスタム検知の検知結果確認画面
【2】標準搭載の検知モデル
以下のような安全管理用途の検知モデルを標準で搭載しています。
・ 人数カウント
・ ヘルメット未着用検知
・ 侵入検知
これらのモデルにより、作業現場の状況を自動で検知し、安全管理を支援します。今後は、現場のニーズに応じて検知モデルの種類を拡張していく予定です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118642/39/118642-39-2f544aed31da52f690b2436b4563fa4a-3072x1966.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図3:検知結果の管理画面(一覧表示)
【3】検知結果の通知とデータ管理
検知が発生した際は、通知機能でリアルタイムにアラートをお届けします。また、検知結果は管理画面から確認でき、CSV形式でダウンロードすることも可能です。これにより、検知データを振り返りながら業務改善や安全管理に活用することができます。検知履歴を蓄積することで、現場のリスク傾向を分析するデータ基盤としても活用できます。
今後の展開
今後は検知対象の拡張やデータ分析機能の強化に加え、遠隔操作基盤との連携を進めることで、AIによる状況把握から対応までを一体化した現場管理の実現を目指します。
ジザイエは「現場OS」を通じて、AIと遠隔操作を組み合わせた現場管理の高度化と安全性向上を継続的に支援していきます。
ジザイエについて
ジザイエは、「すべての人が時空を超えて働ける世界へ」をミッションに、遠隔業務に必要な映像・操作・制御を統合した「現場OS」を展開する東京大学稲見研究室発スタートアップです。
独自の映像圧縮伝送技術により、通信環境が不安定な現場でも高精細・低遅延の映像伝送を実現しています。
屋外対応の固定設置型ネットワークカメラ「JizaiEyes」と、作業者視点の映像をリアルタイム共有できるウェアラブルクラウドカメラ「JizaiHands」を展開。さらに、遠隔操作基盤「JizaiBase」と統合ビューイングプラットフォーム「JIZAIPAD」を通じて、映像取得から遠隔操作・機器制御までを一体化した産業向け遠隔業務プラットフォームを提供しています。
建設・製造・インフラ・災害対応など、物理的制約の大きい現場において、距離や環境の制約を超えた新たな就労基盤の構築を目指しています。
会社概要
会社名:株式会社ジザイエ
設 立:2022年11月
代表者:中川 純希
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル5F Inspired.Lab 569
公式サイト:https://jizaie.co.jp/
note:https://note.com/jizaie
X(旧:Twitter):https://twitter.com/jizaie
コーポレートムービー:https://youtu.be/cnRYRXzXdWI
本件に関する問い合わせ先
担当:株式会社ジザイエ 広報
メール:pr@jizaie.co.jp










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