約7,500億パラメータを、コンセント1本で。フロンティア級LLM「GRZ」をNVIDIA DGX Spark 1台(128GB)に搭載し提供開始
[26/07/27]
提供元:PRTIMES
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〜 箱を置いて、挿すだけ。機密文書・会議・現場データに使える“社外に出ない生成AI”。エッジAI「VADQore Sense」連携の現場パックを298万円(税別)から 〜
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-55ab4fac453de8c861a1d16e1b940393-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フロンティア級LLM「GRZ」を、手のひらサイズの1台に(イメージ)
リザバーコンピューティングによるエッジAIを手がける株式会社QuantumCore(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:秋吉 信吾、以下「当社」)は、総パラメータ数7,530億(753B)のフロンティア級LLM「GRZ(ジー・アール・ズィー)」を搭載したオンプレミス生成AI「GRZ スターターパック」の受注を本日開始します。NVIDIA DGX Spark(128GB・約1.2kg)1台に導入済みの状態で出荷され、設置はコンセントに挿すだけ。プロンプトも文書も現場データも社外に一切送信せず、エッジAI異常検知「VADQore Sense」との連携により、設備の監視からレポート作成・チューニングまでを構内で完結させます。
本リリースのポイント
・機密データに使える生成AIが、届いたその日から。導入済みで出荷され、工事・サーバルーム・専任エンジニアは不要
・頭脳はフロンティア級。NVIDIA公表の単体動作目安(約2,000億パラメータ)※1の約3.7倍にあたる7,530億を、当社独自技術で128GB・1台に搭載
・ランニングは月額15万円の定額+電気代はフル稼働でも月5千円台※2。クラウド型生成AI100名分(年約1,200万円)に対し初年度478万円※3
・「VADQore Sense」連携で、設備の異常が“読める報告書”に変わる。IT・製造・医療・大学向けの専門特化モデルも順次提供予定
1. こんな現場のために
設計図、議事録、顧客情報、研究データ――価値のあるデータほど、社内規程や取引先契約、業界ガイドライン、経済安全保障上の要請により外部クラウドの生成AIに入れられない。使うほど膨らむ従量課金で全社展開の予算が立たない。生成AIを「使いたいのに、使えない」企業・機関は少なくありません。GRZ スターターパックは、この現場のための製品です。生成AIの全処理が構内で完結するため、これまで対象外だった機微なデータにこそ、そのまま使えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-e2ba25083e8f3bffe31235cff1f94e5b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成AIの全処理が構内で完結し、データが外に出る経路がない(イメージ図)
2. 何ができるか ― 届いたその日からの3つの使い方
◆ 「あの件、どこだっけ」が消える ― 社内ナレッジQA
規程・仕様書・過去のトラブル報告・マニュアルを取り込み、根拠文書つきで回答するナレッジAIに。部門ごとの権限管理と監査ログを備え、まず1部門から立ち上げて全社に広げられます。退職や異動で失われる暗黙知の受け皿になります。
◆ 書く仕事が、確認する仕事に ― 文書ドラフトと対話
報告書・提案書・翻訳・要約・コードまで、フロンティア級の対話AIとして日常業務に。入力した内容が学習や外部送信に使われることはなく、役員案件や顧客案件にもためらいなく使えます。65,536トークンの長文コンテキストで、分厚い資料も一度に扱えます。
◆ 設備が、話せるようになる ― 現場コパイロット(VADQore Sense連携)
「昨夜、3号機で何が起きた?」と聞けば、GRZが監視記録を解析して日本語で答えます。詳細は第4章で紹介します。
3. 導入と運用 ― 「置く・挿す・使う」
本体はDGX Spark 1台(約1.2kg・手のひらサイズ)。GRZと業務アプリケーションを導入済みの状態で出荷するため、開梱してコンセント(AC100V)に挿し、社内ネットワークにつなげば当日から利用できます。サーバルームも電源工事も不要で、執務室や現場事務所に置けます。
電気代は、フル稼働でも月5千円台。最大消費電力240Wは家庭用ドライヤーの4分の1程度で、24時間365日の連続稼働を前提に設計されています※2。モデル全体をメモリに常駐させる方式のため、負荷が増えても急に遅くなったり停止したりせず、通信障害の影響も受けません。
運用は月額サービスに含まれます。モデル・アプリのアップデート(インターネット非接続環境向けの閉域配信に対応)、保守サポート、そして毎月のAI設備診断レポートまで、当社が国内でサポートします。
4. 「VADQore Sense」連携 ― 工場まるごとローカルAI
パックには、設備に後付けできる電池駆動のエッジAIセンサー「VADQore Sense」3台と、監視ダッシュボード「VADQore Studio」が同梱されます。Senseは振動・音を常時監視し、約10秒の正常データからその場で学習して異常を検知。GRZはStudioを通じて監視・解析からしきい値チューニング、再学習の指示までを直接実行できます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-f02825e4f7a4dd5255d2ecfadb5441ba-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1:GRZ × VADQore Sense システム構成(すべて工場内で完結)
現場ではこう変わります。毎朝、夜間の設備状況をまとめたブリーフィングが自動で届く。異常スコアが「読める診断レポートと推奨対応」に変わる。しきい値の変更や再学習の指示まで、担当者との対話で完了する。異常検知の“ラストワンマイル”だった「意味と対応の言語化」を、フロンティア級の知能が現場で埋めます。検知したデータも、生成したレポートも、社外には出ません。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-83a9d32dcc4c212062c50ffcadab71a6-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
毎朝の設備ブリーフィングを現場で確認するイメージ
5. 技術について ― なぜ1台に収まったのか
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-9285cebc0fdd67760472658152d1dc55-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
データセンター級の領域を、執務室のデスクへ(イメージ)
GRZは、公開されている大規模言語モデル(GLM系・Qwen系)を基盤に、当社が独自開発した圧縮技術で最適化したモデルです。通常この規模のモデルを動かすには数百GBのGPUメモリを備えたデータセンター級サーバが必要ですが、
リザバーコンピューティングは、当社が創業以来エッジAIで用いてきた、少ない計算資源で時系列の特徴をとらえる方式です。これを推論を支える補助機構として組み込むことで、限られたメモリの中でも大きなモデルを大きなまま動かせるようにしました。2018年の創業以来、256KB SRAM級のマイコンでAIを動かしてきた「制約の中で知能を動かす」8年間の技術蓄積によるものです。
GRZは生成AIの全処理が構内で完結するため、データが社外(国外を含む)へ送信される経路が構造上存在しません。また、当社の圧縮技術と支援機構はモデルに依存しないため、国産LLMを含む任意の公開モデルへ適用できます。技術の詳細は、近日公開予定の技術レポートで紹介します。
6. 価格・提供形態
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/39630/table/41_1_d01e5e9727459e2d97ab1e363e233bfd.jpg?v=202607271715 ]
導入形態の比較(当社試算※3※4)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/39630/table/41_2_9e16bec5de27b9b3066613f6595b5386.jpg?v=202607271715 ]
このほか、GRZ単体の導入(お手持ちのDGX Spark・GPUサーバ向け)、VADQore Senseの増設、任意のオープンウェイトモデル×指定ハードウェアへの圧縮変換サービスを個別見積りにて提供します。
7. 今後の展開
- 専門特化GRZ:IT・製造・医療・大学/研究機関向けに、専門用語・文書体系へ追加最適化した業種特化モデルを2026年秋以降、順次提供(月額プラン内でのアップデートを予定)
- 会議AI(議事録・決定事項の自動ドラフト)を2026年内にアップデートで追加予定
- 拡張構成:DGX Spark 2台連結による処理能力の向上、NVIDIA Jetson Thor等への対応
- 販売・技術・事業共創パートナーを募集(初期パートナー枠は2026年8月末まで優先受付)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-75b1a8c50449f17cddb9407d412e43a6-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IT・製造・医療・大学向けの専門特化GRZを順次提供予定(イメージ)
主な仕様(GRZ)
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/39630/table/41_3_78778ce41ec008111b488f8341a78b91.jpg?v=202607271715 ]
会社概要
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/39630/table/41_4_9a8cb981d970be1ffe4eccf5a25baaa0.jpg?v=202607271715 ]
当社は「制約の中で、知能を動かす」を掲げ、マイコン上のエッジAIからフロンティア級LLMのローカル実装までを一貫して手がける、日本発のAIプロダクト企業です。PoC導入企業80社超、製品ユーザー約2,500名の実績があります。
本件に関するお問い合わせ
株式会社QuantumCore 広報・事業開発担当
https://www.qcore.co.jp/contact/
実機デモ(NDAベース)・先行導入枠へのご応募・販売パートナーのご相談を受け付けています。
注記
※1 NVIDIA社公表のDGX Spark製品情報(単体で最大約2,000億パラメータのAIモデルの推論、2台連結で最大4,050億パラメータに対応)に基づく比較です。
※2 電気料金は240W×24時間×30日×31円/kWh=約5,400円/月で試算した最大値の目安です。実際の消費電力は負荷により変動し、これを下回ります。
※3 クラウド型は1ユーザー月額1万円×100名×12か月で試算。本パックは初期298万円+月額15万円×12か月=478万円(いずれも税別)。前提条件により変動します。
※4 「自社GPUサーバ構築」は一般的な複数GPU構成サーバの市場価格・運用費からの当社目安です。
※5 記載の機能・価格・提供時期は2026年7月時点の予定であり、予告なく変更される場合があります。NVIDIA、DGX Spark、JetsonはNVIDIA Corporationの商標または登録商標です。その他記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。本リリースは、記載の各社による承認・提携を示すものではありません。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-55ab4fac453de8c861a1d16e1b940393-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フロンティア級LLM「GRZ」を、手のひらサイズの1台に(イメージ)
リザバーコンピューティングによるエッジAIを手がける株式会社QuantumCore(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:秋吉 信吾、以下「当社」)は、総パラメータ数7,530億(753B)のフロンティア級LLM「GRZ(ジー・アール・ズィー)」を搭載したオンプレミス生成AI「GRZ スターターパック」の受注を本日開始します。NVIDIA DGX Spark(128GB・約1.2kg)1台に導入済みの状態で出荷され、設置はコンセントに挿すだけ。プロンプトも文書も現場データも社外に一切送信せず、エッジAI異常検知「VADQore Sense」との連携により、設備の監視からレポート作成・チューニングまでを構内で完結させます。
本リリースのポイント
・機密データに使える生成AIが、届いたその日から。導入済みで出荷され、工事・サーバルーム・専任エンジニアは不要
・頭脳はフロンティア級。NVIDIA公表の単体動作目安(約2,000億パラメータ)※1の約3.7倍にあたる7,530億を、当社独自技術で128GB・1台に搭載
・ランニングは月額15万円の定額+電気代はフル稼働でも月5千円台※2。クラウド型生成AI100名分(年約1,200万円)に対し初年度478万円※3
・「VADQore Sense」連携で、設備の異常が“読める報告書”に変わる。IT・製造・医療・大学向けの専門特化モデルも順次提供予定
1. こんな現場のために
設計図、議事録、顧客情報、研究データ――価値のあるデータほど、社内規程や取引先契約、業界ガイドライン、経済安全保障上の要請により外部クラウドの生成AIに入れられない。使うほど膨らむ従量課金で全社展開の予算が立たない。生成AIを「使いたいのに、使えない」企業・機関は少なくありません。GRZ スターターパックは、この現場のための製品です。生成AIの全処理が構内で完結するため、これまで対象外だった機微なデータにこそ、そのまま使えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-e2ba25083e8f3bffe31235cff1f94e5b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成AIの全処理が構内で完結し、データが外に出る経路がない(イメージ図)
2. 何ができるか ― 届いたその日からの3つの使い方
◆ 「あの件、どこだっけ」が消える ― 社内ナレッジQA
規程・仕様書・過去のトラブル報告・マニュアルを取り込み、根拠文書つきで回答するナレッジAIに。部門ごとの権限管理と監査ログを備え、まず1部門から立ち上げて全社に広げられます。退職や異動で失われる暗黙知の受け皿になります。
◆ 書く仕事が、確認する仕事に ― 文書ドラフトと対話
報告書・提案書・翻訳・要約・コードまで、フロンティア級の対話AIとして日常業務に。入力した内容が学習や外部送信に使われることはなく、役員案件や顧客案件にもためらいなく使えます。65,536トークンの長文コンテキストで、分厚い資料も一度に扱えます。
◆ 設備が、話せるようになる ― 現場コパイロット(VADQore Sense連携)
「昨夜、3号機で何が起きた?」と聞けば、GRZが監視記録を解析して日本語で答えます。詳細は第4章で紹介します。
3. 導入と運用 ― 「置く・挿す・使う」
本体はDGX Spark 1台(約1.2kg・手のひらサイズ)。GRZと業務アプリケーションを導入済みの状態で出荷するため、開梱してコンセント(AC100V)に挿し、社内ネットワークにつなげば当日から利用できます。サーバルームも電源工事も不要で、執務室や現場事務所に置けます。
電気代は、フル稼働でも月5千円台。最大消費電力240Wは家庭用ドライヤーの4分の1程度で、24時間365日の連続稼働を前提に設計されています※2。モデル全体をメモリに常駐させる方式のため、負荷が増えても急に遅くなったり停止したりせず、通信障害の影響も受けません。
運用は月額サービスに含まれます。モデル・アプリのアップデート(インターネット非接続環境向けの閉域配信に対応)、保守サポート、そして毎月のAI設備診断レポートまで、当社が国内でサポートします。
4. 「VADQore Sense」連携 ― 工場まるごとローカルAI
パックには、設備に後付けできる電池駆動のエッジAIセンサー「VADQore Sense」3台と、監視ダッシュボード「VADQore Studio」が同梱されます。Senseは振動・音を常時監視し、約10秒の正常データからその場で学習して異常を検知。GRZはStudioを通じて監視・解析からしきい値チューニング、再学習の指示までを直接実行できます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-f02825e4f7a4dd5255d2ecfadb5441ba-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1:GRZ × VADQore Sense システム構成(すべて工場内で完結)
現場ではこう変わります。毎朝、夜間の設備状況をまとめたブリーフィングが自動で届く。異常スコアが「読める診断レポートと推奨対応」に変わる。しきい値の変更や再学習の指示まで、担当者との対話で完了する。異常検知の“ラストワンマイル”だった「意味と対応の言語化」を、フロンティア級の知能が現場で埋めます。検知したデータも、生成したレポートも、社外には出ません。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-83a9d32dcc4c212062c50ffcadab71a6-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
毎朝の設備ブリーフィングを現場で確認するイメージ
5. 技術について ― なぜ1台に収まったのか
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-9285cebc0fdd67760472658152d1dc55-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
データセンター級の領域を、執務室のデスクへ(イメージ)
GRZは、公開されている大規模言語モデル(GLM系・Qwen系)を基盤に、当社が独自開発した圧縮技術で最適化したモデルです。通常この規模のモデルを動かすには数百GBのGPUメモリを備えたデータセンター級サーバが必要ですが、
リザバーコンピューティングは、当社が創業以来エッジAIで用いてきた、少ない計算資源で時系列の特徴をとらえる方式です。これを推論を支える補助機構として組み込むことで、限られたメモリの中でも大きなモデルを大きなまま動かせるようにしました。2018年の創業以来、256KB SRAM級のマイコンでAIを動かしてきた「制約の中で知能を動かす」8年間の技術蓄積によるものです。
GRZは生成AIの全処理が構内で完結するため、データが社外(国外を含む)へ送信される経路が構造上存在しません。また、当社の圧縮技術と支援機構はモデルに依存しないため、国産LLMを含む任意の公開モデルへ適用できます。技術の詳細は、近日公開予定の技術レポートで紹介します。
6. 価格・提供形態
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/39630/table/41_1_d01e5e9727459e2d97ab1e363e233bfd.jpg?v=202607271715 ]
導入形態の比較(当社試算※3※4)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/39630/table/41_2_9e16bec5de27b9b3066613f6595b5386.jpg?v=202607271715 ]
このほか、GRZ単体の導入(お手持ちのDGX Spark・GPUサーバ向け)、VADQore Senseの増設、任意のオープンウェイトモデル×指定ハードウェアへの圧縮変換サービスを個別見積りにて提供します。
7. 今後の展開
- 専門特化GRZ:IT・製造・医療・大学/研究機関向けに、専門用語・文書体系へ追加最適化した業種特化モデルを2026年秋以降、順次提供(月額プラン内でのアップデートを予定)
- 会議AI(議事録・決定事項の自動ドラフト)を2026年内にアップデートで追加予定
- 拡張構成:DGX Spark 2台連結による処理能力の向上、NVIDIA Jetson Thor等への対応
- 販売・技術・事業共創パートナーを募集(初期パートナー枠は2026年8月末まで優先受付)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39630/41/39630-41-75b1a8c50449f17cddb9407d412e43a6-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IT・製造・医療・大学向けの専門特化GRZを順次提供予定(イメージ)
主な仕様(GRZ)
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/39630/table/41_3_78778ce41ec008111b488f8341a78b91.jpg?v=202607271715 ]
会社概要
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/39630/table/41_4_9a8cb981d970be1ffe4eccf5a25baaa0.jpg?v=202607271715 ]
当社は「制約の中で、知能を動かす」を掲げ、マイコン上のエッジAIからフロンティア級LLMのローカル実装までを一貫して手がける、日本発のAIプロダクト企業です。PoC導入企業80社超、製品ユーザー約2,500名の実績があります。
本件に関するお問い合わせ
株式会社QuantumCore 広報・事業開発担当
https://www.qcore.co.jp/contact/
実機デモ(NDAベース)・先行導入枠へのご応募・販売パートナーのご相談を受け付けています。
注記
※1 NVIDIA社公表のDGX Spark製品情報(単体で最大約2,000億パラメータのAIモデルの推論、2台連結で最大4,050億パラメータに対応)に基づく比較です。
※2 電気料金は240W×24時間×30日×31円/kWh=約5,400円/月で試算した最大値の目安です。実際の消費電力は負荷により変動し、これを下回ります。
※3 クラウド型は1ユーザー月額1万円×100名×12か月で試算。本パックは初期298万円+月額15万円×12か月=478万円(いずれも税別)。前提条件により変動します。
※4 「自社GPUサーバ構築」は一般的な複数GPU構成サーバの市場価格・運用費からの当社目安です。
※5 記載の機能・価格・提供時期は2026年7月時点の予定であり、予告なく変更される場合があります。NVIDIA、DGX Spark、JetsonはNVIDIA Corporationの商標または登録商標です。その他記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。本リリースは、記載の各社による承認・提携を示すものではありません。










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