製造業・プラント向け、IoTデータ利活用を“統合”する「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」を提供
[26/03/25]
提供元:PRTIMES
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IoTデータ収集・OTネットワーク・OTセキュリティを仮想化基盤に集約、導入・運用効率化と生産性向上を支援
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69738/47/69738-47-fe45e87e67c14be025548b88ad0e81e6-3900x2126.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービスの概要
株式会社日立情報通信エンジニアリング(以下、当社)は、製造業やプラントの現場におけるIoTデータ利活用を容易かつ安全に実現し、設備全体の生産性向上を支援する「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」の販売を開始します。
本サービスは、現場に分散して導入されてきたIoTデータ収集、OTネットワーク、OTセキュリティ、将来的なエッジAI活用の基盤を仮想基盤上に統合して提供するインテグレーションサービスです。これにより、お客さまは複数ベンダーに渡る機器を個別に調整することなく、現場データを安全かつリアルタイムに活用可能な環境を効率的に導入・運用できます。
また、本仮想基盤のハードウェアには、シスコシステムズ合同会社の「Cisco Unified Edge」 を採用し、お客さまの要望に応えた最適なハードウェアに、拡張性と柔軟性を備えたエッジ基盤を実現します。
■背景
近年、製造業やプラントの現場では、設備データやセンサーデータを活用した高度な稼働状況の把握や、迅速な判断・制御へのニーズが高まっています。こうした要求に対応するため、データ利活用は、クラウド中心から、リアルタイム性やセキュリティを重視したエッジ処理へとシフトしつつあり、将来的にはAI活用も必要になります。
一方で、エッジ環境でのデータ利活用には、IoTデータ収集、OTネットワーク設計、セキュリティ対応、ハードウェア選定・導入・運用といった複数の要素を総合的に設計・管理する必要があり、現場ごとの対応負荷が大きいという課題がありました。
当社は、製造やプラント分野においてハードウェア選定から、ネットワーク、セキュリティ、導入・運用までを一体で支援してきた実績を有しており、これらの課題を解決するサービスとして本サービスを提供します。
■「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」の概要
本サービスでは、IoTデータ収集からセキュアなOTネットワーク接続、将来的なAI活用までを一体的に設計・構築・提供します。
製造・プラントの現場設備から稼働ログデータの収集に適用した際は、以下のような特長があります。
(1)現場全体のIoTデータ利活用
現場の各工程に分散していたIoTデータ収集やネットワーク、セキュリティ機能を仮想化基盤上に集約。設備や工程間のデータ収集・連携を容易にし、現場全体のデータ利活用を可能にします。
(2)導入・運用の効率化
従来、工程ごとに分散導入されていたハードウェアを集約し、仮想化基盤上で機能を柔軟に配置・拡張することで、製造・プラント工程増設時や構成変更時の導入・運用負荷を低減します。
(3)生産性向上
工程やベンダーごとに独立していた設備データを横断的に活用可能とし、設備全体の稼働状況把握や分析を実現します。あわせて、セキュアなOTネットワーク設計により、安心・安全なIoTデータ利活用環境を確保することで、生産性向上につながります。
■今後の展開
当社は、本サービスにエッジAIエンジニアリングサービス*を組み合わせることで、多様なユースケースへの対応を進めていきます。まずは、エッジでのデータ収集・統合基盤としての価値を提供しつつ、将来的なAI活用にも対応可能な拡張性を備えた基盤として、お客さまの現場課題解決を支援します。
今後のフィジカルAI時代を見据え、当社はお客さまの現場に寄り添いながら、持続的な価値創出に貢献してまいります。
* エッジAIエンジニアリングサービス:https://www.hitachi-ite.co.jp/lineup/engineering/service/edgeai_eng/index.html
■「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」のメニューと価格
IoTデータ収集からセキュアなOTネットワーク接続、将来的なAI活用までを一体的に設計・構築・
提供。メニューは以下の通りです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/69738/table/47_1_e19c177b3bdd16d047e03b6c7fc23113.jpg?v=202603251245 ]
■「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」について
https://www.hitachi-ite.co.jp/service/edgeai_gw/index.html
■日立情報通信エンジニアリングについて
エンジニアリング × ネットワーキングの強みを融合させ、獲得したケイパビリティを生かすとともに、OT × DX、さらにAIを活用し、受託開発・エンジニアリングサービスを提供、パートナーとともにデジタル社会の発展に貢献します。詳しくは、日立情報通信エンジニアリングのウェブサイトをご覧ください。
■お問い合わせ先
株式会社日立情報通信エンジニアリング
https://www.hitachi-ite.co.jp/inquiry/newsrelease.html
■商標に関する表示
記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
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このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL 等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69738/47/69738-47-fe45e87e67c14be025548b88ad0e81e6-3900x2126.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービスの概要
株式会社日立情報通信エンジニアリング(以下、当社)は、製造業やプラントの現場におけるIoTデータ利活用を容易かつ安全に実現し、設備全体の生産性向上を支援する「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」の販売を開始します。
本サービスは、現場に分散して導入されてきたIoTデータ収集、OTネットワーク、OTセキュリティ、将来的なエッジAI活用の基盤を仮想基盤上に統合して提供するインテグレーションサービスです。これにより、お客さまは複数ベンダーに渡る機器を個別に調整することなく、現場データを安全かつリアルタイムに活用可能な環境を効率的に導入・運用できます。
また、本仮想基盤のハードウェアには、シスコシステムズ合同会社の「Cisco Unified Edge」 を採用し、お客さまの要望に応えた最適なハードウェアに、拡張性と柔軟性を備えたエッジ基盤を実現します。
■背景
近年、製造業やプラントの現場では、設備データやセンサーデータを活用した高度な稼働状況の把握や、迅速な判断・制御へのニーズが高まっています。こうした要求に対応するため、データ利活用は、クラウド中心から、リアルタイム性やセキュリティを重視したエッジ処理へとシフトしつつあり、将来的にはAI活用も必要になります。
一方で、エッジ環境でのデータ利活用には、IoTデータ収集、OTネットワーク設計、セキュリティ対応、ハードウェア選定・導入・運用といった複数の要素を総合的に設計・管理する必要があり、現場ごとの対応負荷が大きいという課題がありました。
当社は、製造やプラント分野においてハードウェア選定から、ネットワーク、セキュリティ、導入・運用までを一体で支援してきた実績を有しており、これらの課題を解決するサービスとして本サービスを提供します。
■「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」の概要
本サービスでは、IoTデータ収集からセキュアなOTネットワーク接続、将来的なAI活用までを一体的に設計・構築・提供します。
製造・プラントの現場設備から稼働ログデータの収集に適用した際は、以下のような特長があります。
(1)現場全体のIoTデータ利活用
現場の各工程に分散していたIoTデータ収集やネットワーク、セキュリティ機能を仮想化基盤上に集約。設備や工程間のデータ収集・連携を容易にし、現場全体のデータ利活用を可能にします。
(2)導入・運用の効率化
従来、工程ごとに分散導入されていたハードウェアを集約し、仮想化基盤上で機能を柔軟に配置・拡張することで、製造・プラント工程増設時や構成変更時の導入・運用負荷を低減します。
(3)生産性向上
工程やベンダーごとに独立していた設備データを横断的に活用可能とし、設備全体の稼働状況把握や分析を実現します。あわせて、セキュアなOTネットワーク設計により、安心・安全なIoTデータ利活用環境を確保することで、生産性向上につながります。
■今後の展開
当社は、本サービスにエッジAIエンジニアリングサービス*を組み合わせることで、多様なユースケースへの対応を進めていきます。まずは、エッジでのデータ収集・統合基盤としての価値を提供しつつ、将来的なAI活用にも対応可能な拡張性を備えた基盤として、お客さまの現場課題解決を支援します。
今後のフィジカルAI時代を見据え、当社はお客さまの現場に寄り添いながら、持続的な価値創出に貢献してまいります。
* エッジAIエンジニアリングサービス:https://www.hitachi-ite.co.jp/lineup/engineering/service/edgeai_eng/index.html
■「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」のメニューと価格
IoTデータ収集からセキュアなOTネットワーク接続、将来的なAI活用までを一体的に設計・構築・
提供。メニューは以下の通りです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/69738/table/47_1_e19c177b3bdd16d047e03b6c7fc23113.jpg?v=202603251245 ]
■「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」について
https://www.hitachi-ite.co.jp/service/edgeai_gw/index.html
■日立情報通信エンジニアリングについて
エンジニアリング × ネットワーキングの強みを融合させ、獲得したケイパビリティを生かすとともに、OT × DX、さらにAIを活用し、受託開発・エンジニアリングサービスを提供、パートナーとともにデジタル社会の発展に貢献します。詳しくは、日立情報通信エンジニアリングのウェブサイトをご覧ください。
■お問い合わせ先
株式会社日立情報通信エンジニアリング
https://www.hitachi-ite.co.jp/inquiry/newsrelease.html
■商標に関する表示
記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
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