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【月次レポート】2026年3月、ゲーミングPCの相場価格は落ち着いたのか?|国内最大級のゲーミングPC検索サイト『gg』が独自調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134073/49/134073-49-eefd4b98e4c7138c5df5463dd58e3953-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ゲーミングPCの相場価格動向レポートを公開
合同会社気づけば(代表:福田貫太)が運営する、国内最大級のゲーミングPC検索サイト『gg』は、2026年3月におけるゲーミングPC(BTO)相場価格の値動きをまとめた月次レポートを公開しました。

『gg』が提供する「ゲーミングPC相場チェックツール」では、BTOを主要パーツであるGPUを基準に、エントリー/ミドル/ハイエンドの3つの性能帯に分類しています。その上で、下記3つの切り口で、ゲーミングPCの価格動向を確認できる仕組みとなっています。

・性能帯別(エントリー / ミドル / ハイエンド)
・搭載GPU別
・搭載構成(GPU+CPU)別

※相場価格は『gg』に掲載されているBTOの価格データをもとに、中央値を算出しています。
【3月市況の総括】高値安定から一転、相場は「調整局面」へ
3月のゲーミングPC相場は、2月まで続いていた「高値での横ばい」から一転し、決算・新生活セールの本格化を背景に、相場全体がやや下向く「調整局面」に入りました。とくに「ミドル」「ハイエンド」帯では、3月中旬までは高値圏を維持していたものの、下旬にかけて段階的な値下がりが入り、数万円単位で価格が切り下がる展開となっています。一方、「エントリークラス」は月半ばに一時的な下振れが見られたものの、月末にかけて持ち直しており、結果としては大きな変動のない推移でした。

2月は「値上がりが止まっただけで、相場のベースラインは高いまま」という状況でしたが、3月はそこからさらに一歩進み、セールや販売調整による実質的な値下げが相場に反映された月だったと言えます。これまで相場上昇を牽引していたハイエンド帯まで明確に下落へ転じた点は、市場の過熱感がやや落ち着き始めたサインとして注目すべき動きです。

購入を検討されている方にとっては、「待っても下がらない」局面から、「タイミングや対象モデル次第でお得に狙える」局面へと空気が変わりつつあります。今後は、この3月の値下がりが決算期特有の一時的な動きにとどまるのか、それとも4月以降も相場全体のベースライン低下につながるのかが、次の注目ポイントとなるでしょう。

(合同会社気づけば 代表コメント| 福田貫太)
■性能帯別の相場価格サマリー
エントリークラス
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134073/49/134073-49-1fe865da74720e0052aa91322a7b8f1b-1117x573.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3月1日時点 :241,580円
3月31日時点:239,800円(-1,780円 -0.7%)

搭載GPU:RTX 5060、RTX 5050、RTX 4060 Ti、RTX 3050、RX 9060 XT(8GB)、RX 7600
ミドルクラス
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134073/49/134073-49-e74f8b536ac809a5b306462c7dc3b3cf-1117x573.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3月1日時点 :343,980円
3月31日時点:328,800円(-15,180円 -4.4%)

搭載GPU:RTX 5070、RTX 5060 Ti(8GB)、RTX 5060 Ti(16GB)、RTX 4070 SUPER、RX 9070、RX 9060 XT(16GB)、RX 7800 XT
ハイエンドクラス
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134073/49/134073-49-63a0b49ba62b2c35d62d910c1dce2949-1117x573.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3月1日時点 :526,800円
3月31日時点:502,300円(-24,500円 -4.7%)

搭載GPU:RTX 5090、RTX 5080、RTX 5070 Ti、RX 9070 XT
■ 構成(GPU+CPU)別の価格変動詳細
gg内で最も検索されている人気構成 TOP3の相場価格変動
[表: https://prtimes.jp/data/corp/134073/table/49_1_575ce5ddcad483e62d4e7371d8a99705.jpg?v=202604060645 ]

1位: RX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D
3月『gg』上で最も注目された本構成は、月初の484,800円から月末には383,700円まで下落しました。下落幅は10万円超、変動率では-21%となっており、TOP3の中でも最も大きな値下がりです。

ドスパラが配布した10万円引きクーポンに加え、各メーカーの価格改定が重なったことが一因と考えられます。

2位: RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D
2月末時点で501,800円だったこちらの構成は、3月末には486,800円となり、1ヶ月で15,000円の値下がりとなりました。変動率は-3%で、大幅な下落ではないものの、これまで続いていた上昇基調にはいったん落ち着きが見られます。

ハイエンド帯の人気構成でも、3月は値下がり方向の動きが確認されており、相場全体がやや調整局面に入っていることがうかがえます。

3位: RTX 5060 × Ryzen 7 5700X
こちらの人気構成は、月初の221,715円から月末には219,800円となり、変動幅は1,915円、変動率は-1%でした。値動きとしては非常に小さく、3月もほぼ横ばいに近い安定した推移となっています。
エントリー〜ミドル帯の中でも価格が安定している構成であり、引き続きコストパフォーマンスを重視するユーザーから支持を集めていることがうかがえます。

※本データは、各時点で在庫のあるBTOパソコンを対象に算出しています。そのため、特定メーカーで在庫切れや販売停止が発生した場合、一時的に相場価格が大きく変動して見えることがあります。あくまでも参考値としてご覧ください。

ggについて
「goodな選択を、すべてのgamerに。」
2025年10月に誕生した、ゲーミングPC・BTOをメーカー横断で一括検索できるサイトです。
価格・GPU・CPU・メモリ・ストレージなど細かな条件で絞り込み、自身に最適な1台を探すことができます。
ゲーミングPCの価格は、市場環境や在庫状況によって大きく変動するため、購入を検討する際には、最新の相場を継続的に確認することが重要となります。
『gg』では今後も、ゲーミングPC市場の動向を定期的に発信していく予定です。
サイトURL:https://good-gamers.jp/

運営情報
合同会社気づけば
代表:福田貫太
コーポレートサイト:https://kidukeba.co.jp/
国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」:https://good-gamers.jp/
ゲーミングPCのクーポン・セール情報専門メディア「イヤバズ」:https://eb.good-gamers.jp/
Mail:k_fukuda@kidukeba.co.jp
Tel:050-1726-3811
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