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テキサス大学ダラス校と協業し、国際会議SC23でOpenROADM向けエンドツーエンド評価システムを展示

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、テキサス大学ダラス校との協業により、2023年11月12日から11月17日まで米国のデンバーで開催される国際会議Supercomputing Conference 23 (SC23)で、OpenROADM[※1]評価システムを展示します。




[画像: https://prtimes.jp/i/109169/52/resize/d109169-52-2868d2f9df9ab80c6754-0.jpg ]

オールフォトニクス・ネットワークやBeyond 5G/6Gでは多様なユースケースが検討されており、ネットワーク機能の高度化や仮想化が進んでいます。ユーザごとのQoSを最適化し、保守/管理の省力化を目指すにあたり、ネットワーク設定の自動化や運用の自律化が期待されており、各レイヤでの品質評価が求められています。

今回のデモ展示では、テキサス大学ダラス校Open Labで構築したOpenROADMシステム上に、アンリツの小型軽量で高性能なハンドヘルド測定器(MT1040A)2台を対向で配置します。マルチベンダ製品から成るAdd/Drop回線に接続された400ZRモジュールにより、OpenROADMのエンドツーエンドで光波長を切り替えて、複数のサイトを経由するパスごとの回線品質を評価します。外部PC上の自動化ソフトにより、共通インタフェースを介して、物理層(レイヤ1)やイーサネット(レイヤ2)の測定結果をMT1040Aから取得し、リアルタイムに表示します。今後は、この測定機能を上位管理システムと統合することで、ネットワークの障害検知とその要因分析の実現が期待されています。

テキサス大学ダラス校Open Labは、OpenROADM MSA [※2]によって定義されたハードウェアとソフトウェアの相互運用性の検証に貢献しています。相互運用性が一定のレベルに達した機器に対しては検証ラベルを発行し、その検証結果をOpenROADM MSAにフィードバックします。

アンリツはMT1040AによるOpenROADM測定の自動化を実現し、上位のネットワークを統合管理するオーケストレーションに使用される自動化システムの構築に貢献してまいります。

製品概要


ネットワークマスタ プロ(400Gテスタ) MT1040A
拡張性、操作性に優れたB5サイズの400G対応ポータブルテスタで、片手で運べるサイズの筐体に9インチスクリーンを搭載したタッチパネル操作のフィールド測定器です。10M〜400Gまでのインタフェースをサポートします。

MT1040Aについてもっと詳しく
https://www.anritsu.com/ja-jp/test-measurement/products/MT1040A

用語解説


[※1] OpenROADM
光伝送装置(ROADM)や光トランスポンダ、着脱型光部品などの相互接続仕様、YANGデータモデル仕様を規定しており、光伝送ネットワークの各機能部間のマルチベンダ環境で相互接続を実現し、相互運用するためのインタフェースを定義。

[※2] OpenROADM MSA
OpenROADM Multi-Source Agreementの略。OpenROADMを推進するために2015年に設立された国際団体で通信事業者、ベンダなどがメンバーとして参加。

アンリツの製品・ソリューション・その他の情報は、Facebookでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/AnritsuTandM/
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