ともに挑む農業の構造転換、日本農業が個人投資家向けファンドで資金調達を開始
[26/04/27]
提供元:PRTIMES
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イークラウドと個人投資家向けファンドによる投資予定に関する基本合意書を締結
日本の農産物の生産から販売まで一気通貫で展開し、新たな産業構造を創出する株式会社日本農業(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:内藤祥平、以下「日本農業」)は、スタートアップと個人投資家を結ぶプラットフォームを運営するイークラウド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波多江直彦、以下、「イークラウド」)の個人投資家会員限定の個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」を通じて、2026年4月27日より資金調達を開始します。イークラウドと「イークラウドNEXT」での取り扱いおよび、日本農業への投資予定に関する基本合意書(MOU)を締結しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24854/57/24854-57-00343d76a18be7a6ee48403602371c10-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」を通じた資金調達について
・背景・目的
昨今、高齢化や人口減少による農業従事者の減少が進み、農林水産省の試算*1では2030年には2020年と比べて約3割の農地が失われると見込まれています。りんごの一大産地である青森県においても、青森県産りんごの生産量は、経営規模の拡大や収量性が現状のまま推移した場合、2040年には半減の20万トンまで減少すると予測されています*2。こうした日本の農産業の持続性が問われる状況において、規模拡大と生産性向上・コスト削減を図り、海外でも競争力のある産業への転換が求められています。
日本農業は、「日本の農業で、世界を驚かす」をミッションに、生産から販売までを一気通貫で担い、産業の構造転換を目指しています。生産性向上やコスト削減を図り、収益性が向上する農業モデルを構築し、農業に携わる方々の安定した収入獲得にもつながる持続可能な農業の実現を推進しています。
2016年の設立より日本産りんごの台湾や香港などアジアを中心とした輸出を手がけてまいりました。また、青森県での高密植栽培*3を採用したりんごの生産、選果・梱包、輸出および日本全国の販売の経験を生かし、他品目・他産地への展開に取り組んでいます。果樹を中心とした自社生産に加え、農業参入支援サービス「ニチノウパック」を提供し、“儲かる農業”の実現を支援しています。
これまで多くの投資家の皆さまに参画していただき、バリューチェーンの最適化や持続可能な農業モデルの構築に取り組み、“儲かる農業”への転換に尽力してまいりました。今回、日本農業として初めて個人投資家による会員限定ファンドを通じ、日本の食を支える農産業の構造転換に向け、ともに取り組むパートナーの拡大を図ります。この応援を機に、農業が抱える課題の解決のため、生産から販売・輸出までのバリューチェーンの高度化や、多様な担い手の参画による規模拡大をより一層加速させます。
イークラウドNEXT:https://next.ecrowd.co.jp/
【直近の資金調達に関連するプレスリリース】
日本農業、13億円の資金調達を実施。エクイティファイナンスによる累計調達額は57億円に(2026年2月5日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000024854.html
*1:農林水産省「基本計画の策定に向けた検討の視点 我が国の食料供給(農地、人、技術)」(https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/attach/pdf/241106-3.pdf)
*2:青森県「青森りんご総合戦略」(https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/ringo/files/aomori_ringo_senryaku.pdf)
*3:世界的に主流となってきている収益性、効率化を求める栽培方法。日本で広く採用される栽培方法(丸葉栽培)に比べ3倍の収穫量が見込まれる。一本一本の樹を細く仕立て面積あたりの定植本数を増やし、また、樹を一直線に並べて植えること(整列樹形)で、機械化・省力化に適している
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24854/57/24854-57-91416d75fda97ed4ffc2104faa1143b3-2487x1660.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
高密植栽培りんご園地の様子(青森県)
■農業参入支援サービス「ニチノウパック」について
農業参入支援サービス「ニチノウパック」は、農業参入を検討する企業や、すでに農業事業を行う生産者向けに、事業の立ち上げから開園後のオペレーション、収穫した農産物の販売支援までトータルでサポートします。
日本農業は、農業事業立ち上げや各品目の生産から販売など、それぞれに精通したエキスパートが在籍しています。また、収益性・生産効率の高い栽培方法を研究開発しており、海外式の農業機械や資材を導入し、生産性の向上とコストを削減しています。これまでの知見、ノウハウを生かして、生産から販売まで一気通貫でご提案できます。
農業参入支援サービス「ニチノウパック」サービスサイト:https://service.nihon-agri.com/
■イークラウド株式会社について
企業名 :イークラウド株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号
第一種少額電子募集取扱業務
第二種金融商品取引業
投資運用業
代表者 :代表取締役 波多江直彦
所在地 :東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング4階
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人資産運用業協会
URL :https://corp.ecrowd.co.jp/
■株式会社日本農業について
企業名 :株式会社日本農業(英文表記:Nihon Agri, Inc.)
代表者 :代表取締役CEO 内藤祥平
所在地 :東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101
設立 :2016年11月
事業内容 :農産物の生産・加工および輸出・販売、農業経営コンサルティング等
URL :https://nihon-agri.com/
日本の農産物の生産から販売まで一気通貫で展開し、新たな産業構造を創出する株式会社日本農業(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:内藤祥平、以下「日本農業」)は、スタートアップと個人投資家を結ぶプラットフォームを運営するイークラウド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波多江直彦、以下、「イークラウド」)の個人投資家会員限定の個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」を通じて、2026年4月27日より資金調達を開始します。イークラウドと「イークラウドNEXT」での取り扱いおよび、日本農業への投資予定に関する基本合意書(MOU)を締結しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24854/57/24854-57-00343d76a18be7a6ee48403602371c10-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」を通じた資金調達について
・背景・目的
昨今、高齢化や人口減少による農業従事者の減少が進み、農林水産省の試算*1では2030年には2020年と比べて約3割の農地が失われると見込まれています。りんごの一大産地である青森県においても、青森県産りんごの生産量は、経営規模の拡大や収量性が現状のまま推移した場合、2040年には半減の20万トンまで減少すると予測されています*2。こうした日本の農産業の持続性が問われる状況において、規模拡大と生産性向上・コスト削減を図り、海外でも競争力のある産業への転換が求められています。
日本農業は、「日本の農業で、世界を驚かす」をミッションに、生産から販売までを一気通貫で担い、産業の構造転換を目指しています。生産性向上やコスト削減を図り、収益性が向上する農業モデルを構築し、農業に携わる方々の安定した収入獲得にもつながる持続可能な農業の実現を推進しています。
2016年の設立より日本産りんごの台湾や香港などアジアを中心とした輸出を手がけてまいりました。また、青森県での高密植栽培*3を採用したりんごの生産、選果・梱包、輸出および日本全国の販売の経験を生かし、他品目・他産地への展開に取り組んでいます。果樹を中心とした自社生産に加え、農業参入支援サービス「ニチノウパック」を提供し、“儲かる農業”の実現を支援しています。
これまで多くの投資家の皆さまに参画していただき、バリューチェーンの最適化や持続可能な農業モデルの構築に取り組み、“儲かる農業”への転換に尽力してまいりました。今回、日本農業として初めて個人投資家による会員限定ファンドを通じ、日本の食を支える農産業の構造転換に向け、ともに取り組むパートナーの拡大を図ります。この応援を機に、農業が抱える課題の解決のため、生産から販売・輸出までのバリューチェーンの高度化や、多様な担い手の参画による規模拡大をより一層加速させます。
イークラウドNEXT:https://next.ecrowd.co.jp/
【直近の資金調達に関連するプレスリリース】
日本農業、13億円の資金調達を実施。エクイティファイナンスによる累計調達額は57億円に(2026年2月5日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000024854.html
*1:農林水産省「基本計画の策定に向けた検討の視点 我が国の食料供給(農地、人、技術)」(https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/attach/pdf/241106-3.pdf)
*2:青森県「青森りんご総合戦略」(https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/ringo/files/aomori_ringo_senryaku.pdf)
*3:世界的に主流となってきている収益性、効率化を求める栽培方法。日本で広く採用される栽培方法(丸葉栽培)に比べ3倍の収穫量が見込まれる。一本一本の樹を細く仕立て面積あたりの定植本数を増やし、また、樹を一直線に並べて植えること(整列樹形)で、機械化・省力化に適している
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24854/57/24854-57-91416d75fda97ed4ffc2104faa1143b3-2487x1660.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
高密植栽培りんご園地の様子(青森県)
■農業参入支援サービス「ニチノウパック」について
農業参入支援サービス「ニチノウパック」は、農業参入を検討する企業や、すでに農業事業を行う生産者向けに、事業の立ち上げから開園後のオペレーション、収穫した農産物の販売支援までトータルでサポートします。
日本農業は、農業事業立ち上げや各品目の生産から販売など、それぞれに精通したエキスパートが在籍しています。また、収益性・生産効率の高い栽培方法を研究開発しており、海外式の農業機械や資材を導入し、生産性の向上とコストを削減しています。これまでの知見、ノウハウを生かして、生産から販売まで一気通貫でご提案できます。
農業参入支援サービス「ニチノウパック」サービスサイト:https://service.nihon-agri.com/
■イークラウド株式会社について
企業名 :イークラウド株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3181号
第一種少額電子募集取扱業務
第二種金融商品取引業
投資運用業
代表者 :代表取締役 波多江直彦
所在地 :東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング4階
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人資産運用業協会
URL :https://corp.ecrowd.co.jp/
■株式会社日本農業について
企業名 :株式会社日本農業(英文表記:Nihon Agri, Inc.)
代表者 :代表取締役CEO 内藤祥平
所在地 :東京都品川区西五反田1丁目13-7 マルキビル101
設立 :2016年11月
事業内容 :農産物の生産・加工および輸出・販売、農業経営コンサルティング等
URL :https://nihon-agri.com/









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