システムエグゼ、日本エクセムと販売パートナー契約を締結
[26/02/02]
提供元:PRTIMES
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株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:大場康次、以下 システムエグゼ)は、日本エクセム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:後藤大介、以下 日本エクセム)と、日常的なシステム運用における状態理解と運用判断を支援することを目的として、exemONEおよびMaxGaugeに関する販売パートナー契約を締結したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44120/57/44120-57-b35cc897aa0a0521d391645fbb1323dd-800x132.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
背景
近年、ビジネス環境の急速な変化に対応するため、機能ごとに独立したサービスを組み合わせるマイクロサービスやクラウドネイティブなシステム構築が加速しています。一方で、システム全体の構成要素は複雑化しており、運用管理者がシステムの状態や挙動、障害発生時の根本原因を直感的に把握することが困難になっています。こうした課題から、システムの監視(モニタリング)だけでなく内部状態を詳細に可視化・分析する「オブザーバビリティ」の必要性が高まっています。
システムエグゼは本パートナー契約により、日本エクセムが提供するシステムの一元管理の可視化・分析プロダクト「exemONE」、およびデータベース性能管理を高度化する「MaxGauge」を活用し、お客様のシステム状況をリアルタイムかつ詳細に把握することで、障害の未然防止やダウンタイムの短縮、運用コストの最適化を推進します。
取り扱い製品について
exemONEexemONEは、システム全体の状態や挙動を俯瞰的に把握し、運用上の判断を支援する可視化?分析ツールです。専門的な知識がなくても、どこに負荷が集中しているのか、どの処理に時間がかかっているのかといった状況を直感的に把握でき、日常的な運用や改善検討の共通認識づくりに役立ちます。
また、ツールの提供にとどまらず、専任エンジニアによる伴走支援プログラムを通じて、お客様が自社内で継続的に活用できる状態を目指した支援を行っています。
製品ページ:https://www.ex-em.co.jp/exemone
MaxGauge
MaxGaugeは、データベースの稼働状況を継続的に記録?分析し、性能の傾向や変化を把握するための分析・可視化ソリューションです。
セッションやSQLの情報を蓄積?可視化することで、設計の見直しや運用改善の判断材料として活用することができます。日々の運用データを活用することで、データベースを含むシステム全体の理解を深め、安定した運用を支援します。
製品ページ:https://www.ex-em.co.jp/maxgauge
今後の展開
システムエグゼは、本パートナーシップを通じて、企業や公共団体など幅広い分野のお客様に対し、オブザーバビリティをはじめとした次世代型の運用保守ソリューションを提供します。今後も変化し続けるビジネス環境において、お客様が安心してDXを推進できるよう、システムの安定稼働とIT投資の最適化を一気通貫で支援してまいります。会社概要
日本エクセム株式会社会社名 : 日本エクセム株式会社
所在地 : 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-7 東京堂錦町ビル4F
代表者 : 代表取締役社長 後藤大介
URL : https://www.ex-em.co.jp
設立 : 2008年3月
株式会社システムエグゼ
会社名 : 株式会社システムエグゼ
所在地 : 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-4-4 OVOL日本橋ビル7階
代表者 : 代表取締役 社長執行役員 大場康次
URL : https://www.system-exe.co.jp/
設立 : 1998年2月
※ exemONE、およびMaxGaugeは、韓国 EXEM Co., LTD. (本社 韓国ソウル)の登録商標です
【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社システムエグゼ 総務部 広報チーム
お問い合わせ先:https://www.system-exe.co.jp/contact/









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